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JVC副代表理事交代のお知らせ

2022年10月24日 更新

日頃よりご支援をいただきありがとうございます。

2022年9月を持ちまして、当団体の副代表理事が清水 俊弘から清水 研に交代いたしました。

前副代表の清水 俊弘は1987年からJVCに参加し、2002年から2012年までJVC事務局長を、そして2018年からJVC副代表理事を務めました。新副代表理事の清水 研は、2016年からJVCの理事を務めてまいりました。

今後もJVCへの変わらぬ応援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

清水 俊弘からのご挨拶

この度、2018年より2期務めて参りました副代表を退任することになりました。

この4年間のうち後半の2年は、コロナウイルス感染拡大の影響で、スタッフの皆さんと直接話をする機会が大幅に減る事態となりましたが、皆さんがオンラインでのやり取りを工夫してしっかりと活動を続けてきてくれたことに感謝します。

また、同時期に代表に就任された今井さんがしっかりと役割を果たしてくれたことで、私の出番はほとんどないままの退任となり、これで良かったのだろうか?もっと若いスタッフに何か残すことはできなかっただろうか?と、今更ながら副代表の役割についてもう少し自分なりに考えて行動すべきだったかと反省しきりであります。

87年にJVCに参加して35年が経ちました。これからあと2年は、理事としての関りが続きますが、若いスタッフの皆さんと気軽に話せる関係を維持していきたいと思います。 長い間ありがとうございました。

【清水 俊弘 プロフィール】
(副代表理事就任期間:2018年7月〜2022年9月)
東京都出身。 大学卒業後、小学校臨時教員、高校講師を経て、1987年よりJVCに参加。 タイ・カンボジア国境のカオイダン難民キャンプで職業訓練プロジェクトのコーディネーターを担う。 1990年よりJVC神奈川代表、その後カンボジア事業担当を経て、1994年よりJVCカンボジア代表。 1997年に帰国後、東京本部総務として法人化等を推進するほか、東ティモール、アフガニスタンにおける緊急対応等を担う。 2002年から2012年までJVC事務局長を務めた。

新副代表理事 清水 研からのご挨拶

「JVCを含む国際協力NGOは次の数十年に向け強力な思想と適応力を備えなければならない。」JVC元代表の熊岡さんが"TRIAL&EROOR"2020年春号でそう指摘していました。

世界の急速な変化とその問題に対峙するためにJVC自身に変貌が求められているというのは、先達に限らず、現職スタッフ、会員や支援してくださる方々の共通の認識でしょう。それはJVCの「V」の再定義であり、コアバリューの再確認だとも言えます。そのために2つのことに注力したいと考えています。

ひとつは、理事会を含めた組織のガバナンスのあり方の再検討です。JVCは強い意志を持つ人たちによるガバナンスから、多様な個性のある人材による自律的な運営に早期に移行した組織だと思っています。そして今、より発展的な組織に変わる必要性が生まれているのではないでしょうか。

もうひとつは、JVCの活動の源である「人」の働きがいを向上させるための変革です。もちろん個々人による努力や共感や強調をベースにした立ち回りも必要ですが、組織的にやるべきこともあるはずです。ここが弱れば、組織も弱る、活動も弱る。人が生き生き働く環境を生み出し持続させるリーダーの育成も必要になってくるでしょう。
一つひとつのオペレーションの充実に加え、組織のあり方について皆さんと考えていきたい。

【清水 研 プロフィール】
福岡県出身。メーカー勤務を経て青年海外協力隊に参加。その後、NGO職員や開発コンサルタントを経て、現在は途上国でのセキュリティコンサルタント。アフガニスタン、スリランカでは紛争影響地域の分析、地域開発に関わる。修士課程では技術経営(プロジェクトマネジメント)、博士課程では環境社会学を専攻。2016年6月よりJVC理事。鎌倉の森のようちえん「ののはな」園長。

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