アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2022年10月の記事一覧


本日、10月29日の朝、340名の皆さまからの大きな後押しを受け、挑戦中だったクラウドファンディングが目標金額を無事達成いたしました!

>>達成お礼メッセージはこちら

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500万円という大きな目標、そしてウクライナ情勢に注目が集まる中、メディアで取り上げられることも少ない地域での活動で、今回のクラウドファンディングは本当に苦戦しました。

正直「もうだめかもしれない...」と思ったこともありました。
そんな時支えて下さったのは、
「クラウドファンディング大丈夫?」
「困ったら言ってね!追加で応援するから」
と自分たちのことのように心配し、応援してくださる多くの方からのお声でした。

私たちと同じように、このプロジェクトを気にかけ、なんとか現地に支援を届けたいと願って下さる方がこんなにもおられる...
その事実は、何より私たちを勇気づけ、前に向かう力を与えてくれました。

寄付をお寄せ下さった方だけでなく、自分にできることはないか...とご家族や友人にお声掛け下さった方、SNSで何度もご自身の想いを添えて拡散下さった方、たくさんの力に押し上げて頂き、達成に至れたことに、心よりの感謝をお伝えしたいと思います。

ただ、達成を喜ぶ一方、課題もあります。

このところの円安で、プロジェクトの運営費は予定を超えて大きくふくらむ一方なのです。
多くの国際協力NGOが悩まされているように、JVCも同じ活動を続けるためには当初見込んでいた円建て予算の1.3倍程度の金額を集めなければならないという大きな課題を抱えています。

もちろん団体でも、これから年度が終わるまでの5か月間、活動を遂行していくためにあらゆる可能性を探りながら資金の確保に努めていくつもりです。
それでも、どうなるかは今の段階では分かりません。

そこで、現地での活動へのマイナスの影響を最低限にとどめたい、より多くの方々に学びの力を届けていきたい...そんな思いから、ネクストゴールへの挑戦をすることに決めました。
ネクストゴールは、+50万円の550万円です。

贅沢な挑戦かもしれません。
それでも、現地で私たちの活動を待っている方々のため、諦めたくないのです。

理事会.png (写真)オンラインで実施した理事会での様子。対面では集まれませんが、今回もALL JVCで取り組んでいます

プロジェクト終了日の10/31(月)23時まで、全力を尽くします!!
どうか最終日まで、皆さまからも引き続きのご支援を頂けると大変嬉しいです。

>>ご支援はこちらから


現在挑戦中のJVCのクラウドファンディング。
託していただいたご寄付が410万円を超え、目標まで残り90万円弱のところまでやってきました。
かなりの額をお寄せいただいたものの、今回は500万円を集めなければ寄付が全額返金となってしまう形式で実施しています。
必ず支援を届けるため、活動地での学びを止めないため、なんとか最後まで全力を尽くしていきますので、引き続き、寄付や拡散などで応援いただけると嬉しいです。

昨日届いた、前代表の谷山博史さんからの応援コメントを紹介させて頂きます。

>>全文はこちらからご覧いただけます

JVCの代表・事務局長を20年にわたって務めた「JVCの顔」の一人です。今は顧問として、沖縄からJVCを支えてくれています。
今回は、谷山さんが特に長きにわたって(現在も)関わり続けているアフガニスタンの事例をもとに、コメントを寄せてくれました。

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紛争下で、人々は絶望に打ちひしがれているだけではありません。
どんなに厳しい状況でも前を向いて歩こうとしているのです。
それを支えるのが"学び"の力です。

忘れられた戦争。そんな戦争が世界各地で存在し、今もその影響で多くの人が傷つき命を失っています。

アフガニスタン、イエメン、スーダンでの戦争は、世界最悪の人道危機、とまで言われる事態を引き起こしました。戦争は起こすのは簡単ですが、終わらせるのは難しい。
そして戦争の影響は社会の隅々にまで傷跡を残し、人々の心の傷は次の戦争を生む出す負のサイクルの要因にもなります。

私たちは世界最悪の人道危機と聞くと、人々は打ちひしがれ、ただ力なく運命に身を委ねていると考えがちです。しかしそこには私たちの想像もつかないくらい困難な状況にあっても、頭をもたげて前を向いて生きていこうとする人々の姿があります。
"学び"は彼らにとって絶望の鉤爪に掴まれた受け身の状態から、希望に向けた一歩を踏み出すための力です。

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20年間も「対テロ戦争」という名の戦争が続いたアフガニスタンに、私は4年半駐在していました。

対ソ連の戦争や内戦も含めて、アフガニスタンでは「戦争」が村の隅々にまで影を落としています。
治安の悪さから女性はブルカをまとい、男性の同伴なしでは外を歩くこともできなくなりました。
親は娘たちを学校に行かせることが危険だと考えるようになり、いつしか女性は学ぶ必要がないということが常識のようになってしまいました。
文化的、宗教的な理由を上げる人もいますが、長く続いた戦争の影響も計り知れないのです。

そんななか、JVCの活動を受け継いだYVO(元JVCアフガニスタン事務所の現地スタッフが独立して立ち上げたローカルNGO)は、女性の識字教育を続けています。女性が学ぶことに否定的な親や夫を訪ね、説得に説得を重ねて同意を取り付けることもしばしばです。

女性が字を学び、計算を学ぶと家庭の環境が変わっていきます。子どもの教育に対する考え方も変わり、内向き志向の負のサイクルが前向き正のサイクルに変わっていくのです。どこの社会でも家庭での女性の影響力は大きいのです。

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タリバーンが復権して世界中が驚愕し、タリバーンが女性の教育の権利が奪うことを非難しました。タリバーンと話し合うこともせず、経済制裁を加えてタリバーンバッシングに終始しました。

そんななか、国際社会の目が届かないところでYVOのスタッフ達はタリバーンと交渉を重ね、女性の識字教育活動を再開する許可を獲得しました。そればかりでなく、村で女性の教師を採用する許可まで得たのです。

YVOは村で対立する者同士の対話の活動を続けていました。圧倒的な権力として目の前に現れたタリバーンに対しても、彼らの態度は変わりませんでした。対話によってタリバーンの信頼を得、道を切り拓いたのです。

これを読んでくださった皆さん。アフガニスタン、イエメン、スーダンで、"学び"を力に前向きに生きようとする子どもたち、大人たちにエールを送ってください。そして現場で奮闘するスタッフを支えてください。

JVCのクラウドファンディングの応援をどうかよろしくお願いします。

谷山博史(JVC前代表・現顧問)

大学院在学中からJVCに参加。1986年からJVCのスタッフとしてタイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンに計12年間駐在する。東京では事務局長と代表理事を20年間務める。2015年~2019年国際協力NGOセンター(JANIC)理事長。著書に「『積極的平和主義』は紛争地に何をもたらすか?!」(編著、合同出版)「非戦・対話・NGO」(編著、新評論)「平和学から世界を見る」(共著、成文堂)など。

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谷山さんが実際に自分の目で見た人々の姿、そしてもちろん今でもJVCの活動地には(それ以外にも世界中に)、このような人々がたくさんいます。
どんなに厳しいとされている状況でも、そこに必ずそれをどうにかしようと奮闘している人がいて、私たちはそのような人々とともに在りたいと思っています。

今回のクラウドファンディングで集まった資金は、紛争の影響が大きく学びの機会を理不尽に奪われている地域で、学ぶことをあきらめない人々と子どもたちへの教育のために使わせていただきます。

あと6日、引き続きクラウドファンディングの達成に向け、皆様のサポートをよろしくお願いいたします。

>>ご寄付はこちらから

JVC副代表理事交代のお知らせ

2022年10月24日 更新

日頃よりご支援をいただきありがとうございます。

2022年9月を持ちまして、当団体の副代表理事が清水 俊弘から清水 研に交代いたしました。

前副代表の清水 俊弘は1987年からJVCに参加し、2002年から2012年までJVC事務局長を、そして2018年からJVC副代表理事を務めました。新副代表理事の清水 研は、2016年からJVCの理事を務めてまいりました。

今後もJVCへの変わらぬ応援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

清水 俊弘からのご挨拶

この度、2018年より2期務めて参りました副代表を退任することになりました。

この4年間のうち後半の2年は、コロナウイルス感染拡大の影響で、スタッフの皆さんと直接話をする機会が大幅に減る事態となりましたが、皆さんがオンラインでのやり取りを工夫してしっかりと活動を続けてきてくれたことに感謝します。

また、同時期に代表に就任された今井さんがしっかりと役割を果たしてくれたことで、私の出番はほとんどないままの退任となり、これで良かったのだろうか?もっと若いスタッフに何か残すことはできなかっただろうか?と、今更ながら副代表の役割についてもう少し自分なりに考えて行動すべきだったかと反省しきりであります。

87年にJVCに参加して35年が経ちました。これからあと2年は、理事としての関りが続きますが、若いスタッフの皆さんと気軽に話せる関係を維持していきたいと思います。 長い間ありがとうございました。

【清水 俊弘 プロフィール】
(副代表理事就任期間:2018年7月〜2022年9月)
東京都出身。 大学卒業後、小学校臨時教員、高校講師を経て、1987年よりJVCに参加。 タイ・カンボジア国境のカオイダン難民キャンプで職業訓練プロジェクトのコーディネーターを担う。 1990年よりJVC神奈川代表、その後カンボジア事業担当を経て、1994年よりJVCカンボジア代表。 1997年に帰国後、東京本部総務として法人化等を推進するほか、東ティモール、アフガニスタンにおける緊急対応等を担う。 2002年から2012年までJVC事務局長を務めた。

新副代表理事 清水 研からのご挨拶

「JVCを含む国際協力NGOは次の数十年に向け強力な思想と適応力を備えなければならない。」JVC元代表の熊岡さんが"TRIAL&EROOR"2020年春号でそう指摘していました。

世界の急速な変化とその問題に対峙するためにJVC自身に変貌が求められているというのは、先達に限らず、現職スタッフ、会員や支援してくださる方々の共通の認識でしょう。それはJVCの「V」の再定義であり、コアバリューの再確認だとも言えます。そのために2つのことに注力したいと考えています。

ひとつは、理事会を含めた組織のガバナンスのあり方の再検討です。JVCは強い意志を持つ人たちによるガバナンスから、多様な個性のある人材による自律的な運営に早期に移行した組織だと思っています。そして今、より発展的な組織に変わる必要性が生まれているのではないでしょうか。

もうひとつは、JVCの活動の源である「人」の働きがいを向上させるための変革です。もちろん個々人による努力や共感や強調をベースにした立ち回りも必要ですが、組織的にやるべきこともあるはずです。ここが弱れば、組織も弱る、活動も弱る。人が生き生き働く環境を生み出し持続させるリーダーの育成も必要になってくるでしょう。
一つひとつのオペレーションの充実に加え、組織のあり方について皆さんと考えていきたい。

【清水 研 プロフィール】
福岡県出身。メーカー勤務を経て青年海外協力隊に参加。その後、NGO職員や開発コンサルタントを経て、現在は途上国でのセキュリティコンサルタント。アフガニスタン、スリランカでは紛争影響地域の分析、地域開発に関わる。修士課程では技術経営(プロジェクトマネジメント)、博士課程では環境社会学を専攻。2016年6月よりJVC理事。鎌倉の森のようちえん「ののはな」園長。


現在挑戦中のJVCのクラウドファンディング。
今回、10月末までに500万円を集められなければ全額返金となってしまう、ALLorNothing形式で実施しているため、まだ目標の57%という数字に不安を感じながらも、皆さんからお寄せいただく応援のメッセージに勇気づけられながらラストスパートの準備を進めています。
必ず支援を届けるため、活動地での学びを止めないため、なんとか最後まで全力を尽くしていきますので、引き続き、寄付や拡散などで応援いただけると嬉しいです。

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10月19日には、アフガニスタンと中継をつなぎ、イエメンとアフガニスタンの現場の担当者から、両国の教育状況と、そこで求められる支援活動についてのオンラインイベントを開催しました。
その際に出演頂いた現地NGO:YVOの副代表で、タリバン政権下での女子中等教育の制限の中、識字教室の実現に向けて奮闘されているワハーブ医師から今回のクラウドファンディングに寄せてインタビュー動画を送っていただいたので、紹介させていただきます!


10分ほどの動画です。ぜひご覧ください!
動画が見られない方や、文字で読みたい方は以下をどうぞ。

>>こちらからも全文をご覧いただけます

■自己紹介
私はアブドゥル・ワハーブです。地域のヘルスワーカーのトレーナーとしてJVCで働きはじめたのは、12年前以上も前のことです。JVCがアフガニスタンでの活動を終了するタイミングでYVO(Your Voice Organization)を設立し、副代表と事業マネージャーを務めています。私は医師で、専門は医療・保健分野です。同僚はよく、私のことを「誰よりも地域保健に精通している。草の根の活動経験をたくさん持っているから」と言ってくれます。

■YVO の成り立ち
YVOはもともと、JVCの現地事務所のひとつでした。日本人スタッフが治安の問題からアフガニスタンに入れなくなり、アフガニスタン事業の終了を決めた時、「現地スタッフが組織をマネジメントできる」と結論づけました。JVCと話し合いを重ねるうちに、自分たちの団体を立ち上げることを思い立ちました。ですから私たちのビジョン・ミッション・ゴールはJVCのものとよく似ています。

YVOはNGOとして、2019年の3月13日に登録されました。はじめは困難なことがたくさんありました。事業運営資金が足りなかったのです。でも、私たちが安定するように、JVCが2年間支えてくれて、識字プロジェクトを続け、成功させることができました。それからJVCと協力し、議論と努力を重ね、今では他のパートナー団体も得て・・・日本のNGOのピースウィンズ・ジャパン、平和村ユナイテッドのほか、セーブ・ザ・チルドレンも。

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■団体名YVO(Your Voice Organization)の由来
団体名は、スタッフとたくさん議論をしました。YVOは「人々の声」になるべく、設立した団体なんです。人々が何を必要とし何を求めているのか、私たちはどう寄り添えるのか。今は「アフガニスタン中の人々」を考えていますが、もっと広がって「世界中の人々」になったらと願っています。「私たちは人々の声を聴かなければならない」「状況を分析して話し合い、改善方法を探る」、これが団体名の由来です。

■識字教育までの道のり
アフガニスタンの体制が変わってから、教育分野で多くの困難なことがあります。特に幼い女子は学校に行くことを許されていません。学年だけではなく、年齢も問題です。年齢の高い女の子や女性も、学校に行けないのです。

私たちは様々に尽力してきました。中央の省庁、教育を扱う部署の副長官のほか、このジャララバードでも、地元の教育担当当局、タリバン内部でもそれぞれ異なった見方や意見があります。トップの考えは依然として、女子教育の制限について厳しいままです。

私たちは、本当のところを知らされません。これが女子教育の禁止なのか、文化や宗教に関連した何らかの準備段階なのか。でもタリバン政権に交代してから、もう1年以上が経っています。仮に準備段階なら、何らかの動きがあるはずです。我々の女子教育が将来も許可を受けるのかは不透明です。

それでも私たちは地域レベルで当局と協働し、話し合いを重ねてきました。私たちは説明を重ねました。地域に根付いて教育を提供してきたこと、男女双方の識字向上に努めていること、女性の識字教育がより必要であること。なぜなら、女性の「非識字率」は地方部でより高いのです。

私たちの説明を聞いたあと、当局は活動を許可しました。状況を理解したからです。私たちが何をしているのか。文化的なものは含まないし、宗教的なことも含まない。それを理解し、活動を許可したのです。ようやく私たちは教師を選定し、トレーニングを5日間実施して、昨日と今日はまずは備品や文房具を参加者に届けることができました。

■資金不足なら自分たちは無給でも続ける
銀行の問題があって、資金を受け取るのが難しい日々が続きました。時には識字担当局との議論や調整が続いて、他のプロジェクトと調整しながら、この活動を地道に続けることもよくあります。ですが、この活動を続けていくことへの、私たちの責任と想いがあります。このアフガニスタンでだから、無償でもこの活動を遂行するのです。

ひとつ言っておきたいことがあります。
JVCに、ありがとうと伝えたい。

彼らが努力を惜しまなかったから、私たちはこの活動の実施を決断することができました。JVCの支援がなかったら、諦めなければならない段階にありました。じゅうぶんな資金がなかったし、教材や場所代、先生の給与が出せませんでした。JVCからの支援が決まって、私たちも決めました。職員はボランティアになっても、先生の給与や交通費、教材などのプロジェクトに直結する部分。ここに私たちの予算を使おうと。

■日本の皆さんへ
はじめに、JVCとJICF(日本国際協力財団)の皆さんが識字プロジェクトの支援に尽力してくださったことに感謝します。YVOが識字のプログラムをおこなう理由は、ここアフガニスタンでその必要性が高いからです。日本の皆さんが各国の識字率を見た時、アフガニスタンがほぼ最下位付近にあることに気が付くでしょう。

私たちはこの国が抱える難題の解決に貢献しようとしています。今このとき、女子教育はとても重要です。この識字教育を実施するだけでなく、女子教育の重要性への理解をどう広めていくか。その啓発のほうが活動の実施よりも大事です。

もし、この教育の禁止が何年も続けば、この国の「非識字率」はもっと高くなる。ですから活動と並行して、女子教育の啓発活動も実施する予定です。成功すれば、それはもっとも大きな功績となるでしょう。

お伝えしたいのは、日本の方々への感謝です。
本当に、なんといえばいいのか。

そして、日本の方々にお願いしたいのは、ぜひこの啓発活動の一旦を担っていただきたいです。

女子教育の禁止をアフガニスタンからなくしていくために、国際レベルで、そしてまた、アフガニスタンでの教育のためのもっとも小さな活動を支えていただきたい。それが女子教育を始めるための大きな努力へとつながっていくのです。

この活動を応援するご寄付はこちらから>>
https://readyfor.jp/projects/jvc-2022

*こちらのワハーブ医師からのメッセージは、JVCクラウドファンディングページからもご覧いただけます。他にもたくさんの記事が掲載されているので、ぜひご覧ください!

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国際開発学会によるオンラインイベントにJVC代表理事の今井が登壇します。イベントについてはこちらをご参照ください。

開発協力大綱改定二関しての市民社会の動きに関しては下記もご参照ください。
「開発協力大綱」改定に関する要請

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2021年11月より、月に一度世界の「いま」をお届けする番組、「月刊JVC」がスタートしました。

ジャーナリストの堀潤さんが運営する市民メディア「8bitNews」のYouTubeチャンネルにて、日本のメディアではなかなか報道されていない現地の様子を各事業地スタッフが生配信で語っています。

過去の配信もアーカイブでご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。

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