アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2021年3月の記事一覧

パレスチナ事業の未使用ハガキ・切手募集終了のお知らせ

パレスチナ事業として行ってきた、ハガキと切手の募集は、2021年3月を持って終了となります。これまでご寄付いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
なお、未使用ハガキと切手を含むJVCの物品寄付は引き続き募集しております。その一部はパレスチナ事業への支援ともなりますので、引き続きご協力いただけましたら誠に幸いです。
よろしくお願いいたします。

JVCパレスチナ事業チーム

これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

10年目の3月11日に寄せて

2021年3月11日 更新

本日、東日本大震災から10年となる3月11日を迎えました。

震災によって亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。そして、この10年、暮らしの再建のための努力を続けてこられた方々に思いを寄せ、安心して生活できる日々が戻ってくること心より願います。

JVCは東日本大震災発生以降、宮城県気仙沼市と福島県南相馬市で支援活動を行ってきました。緊急時の災害ボランティセンター支援に始まり、仮設住宅でのサロン活動、集団移転のサポートや復興住宅でのコミュニティづくり支援などを行い、気仙沼は2018年3月、南相馬は2019年3月をもって活動を終了いたしました。

それ以降も、活動を通じて出会った人々とのつながりを大切にし、私たちは折を見て現地を訪問するなどの交流を続けてきました。この1年は、新型コロナウイルス感染拡大によってその機会はありませんでしたが、今後再開できればと思っております。

東日本大震災と福島第一原発の事故は、私たちに大きな「問い」を投げかけました。「地方」にリスクを負わせながら成り立つ都市部の生活のあり方、巨大防潮堤を中心とする防災・減災対策、そして、福島第一原発への対応や原発政策の問題。あれから10年が経過して、私たちはそうした問いかけにどれだけ答えることができたのでしょうか。原発については、政策が抜本的に見直されることはなく、各地では再稼働が進み、温暖化「対策」の名目で原発を日本の主要な電力源として位置付け直す動きも出ています。

10年はひとつの節目かも知れませんが、多くの課題は残されたまです。 ここからまた、私たちは東日本大震災が投げかけた問いを考え続けていきたいと思います。

日本国際ボランティアセンター(JVC)
代表理事 今井 高樹

2021/5/10、募集を終了いたしました。

日本国際ボランティアセンター(JVC)では、東京事務所において主に国内向けの広報ならびにファンドレイジングなどを実施しています。今回は、主に国内向けの広報/ファンドレイジング担当を募集します。

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2020年 冬の募金キャンペーンのお礼とご報告

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

多くの方々のご支援・ご協力をいただき、2020年 冬の募金キャンペーンは、11/24~2/28までの間に1,065件/10,770,913円の寄付をいただきました!

ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

ご支援でうまれる世界各地での変化
たとえばスーダンでは・・

長く続いた紛争のため、生活に必要な設備が壊されてしまっていることも多く、生活の再建のために長い道のりを必要とするスーダンの人々。

スーダン南部のケガヘイル村もそんな村の一つです。9年前の紛争で給水施設が破壊され、小さな水溜まりしか水源がなく、乾季になると干上がってしまいます。 井戸掘削のために私たちが到着すると、涙を流しながら歓迎する女性がいました。 「設置された井戸は、自分たちで守っていく」という決意の通り、住民グループは木々で強固な柵を作り、集金のルールも作りました。

皆様のご支援は、水を確保することだけではなく、乾季の農業を可能にしました。避難していた人々は、村に帰還し「コミュニティの再生」が始まっています。

給水施設の使い方や衛生についての啓発イベントに参加するケガヘイル村の人々

日本国内でも、新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、皆様も不安な日々を お過ごしかと思います。 そのような中でも、海外の人々へ思いを馳せ、活動へのあたたかい応援をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

この世界的な危機の中でも人々の暮らしが 守られていくよう、皆様とともに支援活動を続けてまいります。 引き続き、見守っていただけますと幸いです。

1,077万円で何ができる?

今回、皆さまにご寄付いただいた1,077万円は例えば、スーダンで50世帯の住人に水を供給するための井戸21個を設置する資金に相当します。

ご寄付はその他にも、以下のような様々な地域での様々な活動に使われます。

皆さまのご支援が、世界を変えていく力になります

いただいたご寄付はアジア・アフリカ・中東の10の国・地域で人々が安心して暮らせるようになるためのサポートに大切に使わせていただきます。 JVCの活動を、WebサイトやSNSで随時報告しています。ぜひご覧ください。 皆さまが寄せてくださるご支援が、世界を変えていく大きな力になります。

今回のような寄付の他にも、毎月500円から始められる継続寄付「マンスリー募金」を用意しております。 皆様からの継続的な支援は、現地の人々への継続的な支援のための大切な基盤となります。 これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付はこちらから
<寄付をする>

使用済み切手やハガキ、本やアクセサリーなど、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は、寄付金控除の対象となります。
<認定NPO法人と寄付金控除について>

いつもJVCにあたたかなご支援を賜り、誠にありがとうございます。 この度の地震による被害について、心よりお見舞いを申し上げます。

被害に遭われた皆様におかれましては、日頃の弊団体へのご支援や募金へのご協力等について、どうぞご無理なさらず、ご自身の生活を大切にされてください。 ご支援の一時停止など、ご遠慮なくお知らせくださいませ。

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■会員・支援者担当:横山
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
MAIL:info@ngo-jvc.net
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
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* 新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言の発令により、事務所を少人数で運営しております。
お電話でのお問い合わせは一時停止、留守番電話での対応等とさせていただいております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦ください。
事務所対応の詳細はこちらをご覧ください。
新型コロナウィルス感染拡大に伴う東京事務所の運営変更のお知らせ

本来であれば、お一人ずつにご連絡を差し上げたいのですが、まずはウェブサイト上にてご連絡させていただきました。 コロナ禍での避難など例年よりも不安・懸念の多い状況となっております。 皆さまも、どうかご自愛ください。

皆様がご無事でいらっしゃるよう、また被災された方々の生活が一刻でも早く元に戻るよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。

2021年 春募金.png

いつもJVCへのご支援、誠にありがとうございます。

現在、JVCは「春の募金キャンペーン」を実施しています。
新型コロナウイルスに世界中の人々が影響を受け、人と人との「つながり」が細くなっていくかのように感じられる社会。

直接会いに行くことは難しくても、あなたの「おもい」を世界各地で困難を乗り越えようとしている人々に届けることができます。春の募金キャンペーンに、ぜひご協力ください。

クレジットカードで寄付する

JVCの活動

南アフリカ ― 社会を変える

人口の約13%がHIVに感染している南アフリカ共和国には、170万人のエイズ遺児がいます。彼らは差別や偏見にさらされ、虐待の対象となることもあります。

JVCは、現地の女性たちが運営する「子どもケアセンター」を支援しています。スタッフへの研修を行ったり、子どもたちに自らの権利や社会問題について学んでもらう研修を行ったりしています。

スーダン ― 子どもたちに教育を

スーダンでは20年以上続いてきた南北内戦が2005年に終結し、2011年に「南スーダン」が分離独立しました。その過程で、国境地帯には100万人の難民・避難民が生まれました。

JVCは、避難民の帰還が始まった地域で井戸を設置したり、住民同士が地域の平和や共生について話し合うワークショップを開催したりしました。

また、カドグリの避難民地区では教育を受ける機会を失った子どもたちのために、補修学級を開設しています。

パレスチナ ― 人の「命」を守る

占領と封鎖の続いているパレスチナ。人々の教育や医療へのアクセスは厳しく制限され、今なお復興への道筋は見えていません。

JVCは、子どもたちの健康状態を改善するため、子どもへの検診や妊産婦へのカウンセリング・講習を行っています。

コリア ― 「人と人」との関係づくり

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と日本の間では国交が樹立しておらず、市民レベルでの交流の機会は限られています。

JVCは、「南北コリアと日本のともだち展」実行委員会の一員として、絵画とメッセージの交換を通して相互理解を考える絵画展を開催しています。 また、平壌で日朝の学生同士の交流会を開催しています。

安心して共に生きられる社会を

JVCの活動は、皆さまからのご寄付・ご支援があってこそ成り立っています。
政治的・経済的な理由で困難な生活を強いられる人々を生み出さない社会をつくるために、ご支援をお願いいたします。

あなたのご寄付で、できること

皆さまからのメッセージを募集しています

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新型コロナウイルス感染症、広がる経済格差、やむことのない紛争などにより、現代の私たちは経験したことのない「分断」に直面しています。 一方で本来、世界と私たちはつながり合っています。
「こんな世界になったらよいな」そのような思いや願いをぜひJVCにお伝えください。

※払込取扱票の通信欄、または寄付フォームの備考欄などにご記入ください。
※メッセージはJVCのウェブサイトなどで紹介させていただく場合がございます。(お名前はイニシャルで掲載します。)
※記入いただいた個人情報は、JVCの個人情報保護方針に従って活用させていただきます。

ご支援はこちらから

クレジットカード

寄付フォーム

郵便局(ゆうちょ銀行)

口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所

JVCは、「認定NPO法人」です。 JVCへの寄付金は、確定申告の際に寄付金控除の対象となります。 詳しくはこちらをご覧ください。

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