アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2020年9月の記事一覧

夏募金へのご協力ありがとうございました.png

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

2020年6月より実施した夏の募金キャンペーンは、多くの方々のご支援・ご協力をいただき、6/17~8/31の期間で募金件数908件、合計890万6,861円と目標の750万円を達成することができました!

そして秋になろうとしている現在もご寄付いただいており、本当にありがたいです!ご寄付や、SNS等での拡散等でご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

2020年夏の募金キャンペーンのお礼とご報告

ケイシャスくん直近写真.jpg   ケイシャスくん(18歳)

夏の募金キャンペーンでは、新型コロナウイルスの流行により、JVCが活動する地域で、人々が様々な悪影響を受けていることをお伝えしました。感染の危険にさらされているほか、封鎖が行われた影響で移動ができなくなったり、仕事がなくなったりした方々もいます。一方で、封鎖や経済悪化の中でも、これまでの活動から学びを得て、暮らしを支えながら前向きに生き抜く人々の声もお届けしました。そして、皆さまのご支援がどのように人々の生きる力となっているのか、南アフリカとカンボジアのお話をご紹介しました。

南アフリカに住むケイシャスくん(18歳)は小さい頃に親を亡くしましたが、JVCが支援し、現地のボランティアたちが運営する村の「子どもケアセンター」によるサポートのもと、念願の大学入学を果たしました。新型コロナウイルスの影響で大学も閉鎖されてしまい、外に出かけられない日々の中でも、ケイシャスくんは叔父夫婦のもとへ戻り、ケアセンターで学んだ家庭菜園づくりを実践していました。

カンボジアに住むルンさん(37歳)は、州都のシェムリアップへ出稼ぎに行き、ナイトクラブの清掃で生計を立てていましたが、新型コロナウイルスの影響でナイトクラブも休業、やむなく村へ戻って来ています。彼女は村の実家で、JVCの研修で学んだ家庭菜園づくりを再開、野菜を育てて暮らしています。JVCの研修を通じて身につけた、食べるものを自分の力で生み出す力と経験が、村の人々の安心につながっています。

また、南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャーの渡辺直子がメッセージでもお伝えしましたように、日本に住む私たちにできることは、世界を変える可能性を秘めた人々ひとりひとりに今後も寄り添い続け、彼・彼女たちが未来に希望をもてるような社会の実現を目指すことだと考えています。

890万円で何ができるのか?

今回、皆さまにご寄付いただいた890万円で何ができるか。
活動に必要な資金で例えると、890万円は、ケイシャスくんのように親のいない子どもたちが通うケアセンターのスタッフや若者約2,900人が、有機農業の菜園づくりの研修を受けられるだけの資金に相当します!

また、皆さまのご支援が下記の写真のように、新型コロナウイルスに負けずに懸命に暮らしている人びとの支援へとつながっています。

20200617-natsubokin-afghanistan.JPG
20200617-natsubokin-southafrica.JPG
20200617-natsubokin-cambodia.JPG

皆さまのご支援が世界を変えていく力になります

皆さまが寄せてくださるご支援が、世界を変えていく上で大きな力になっています。いただいたご寄付はアジア・アフリカ・中東の10の国・地域で人々が安心して暮らせるようになるためのサポートに大切につかわせていただきます。JVCの活動を通して世界各地の人々のためにどんな変化を生み出しているのか、ブログやSNSで随時報告しています。ぜひご覧ください。

また、1回のみのご寄付のほか、ワンコインの500円から始められる月々の継続寄付「マンスリー募金」も随時受け付けしております。現地で力強く生きようとする人を支えて、共に歩んでいけるように、皆さまとともに活動に取り組んでまいりたいと思います。これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付はこちらから
<寄付をする>

ハガキや本など、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は寄付金控除の対象となります。詳細は「認定NPO法人と寄付金控除について」のページをご覧ください。

パレスチナ・ガザの事業のため、9/17(木)からクラウドファンディングを開始いたしましたことを、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」よりプレスリリースとして発表いたしました。

ガザ地区は、厳しい封鎖により最低限の物資すら不足する生活を約15年強いられてきました。JVCは、ガザ地区で子どもたちの栄養失調の予防と改善のため、家庭訪問を通じた子どもの健診や、子どもの保護者に対する栄養講習などに取り組んできました。

しかし今年、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的流行が発生し、国際支援の予算の多くは感染症対策に割かれています。その結果、例年通りの活動を続けるための資金を得ることが現在、難しい状態にあり、この度クラウドファンディングを実施する運びとなりました。

詳細は下記プレスリリースをご覧ください。

パレスチナで25年以上活動してきた日本のNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」が、危機的状況に陥るガザの子どもたちのためのクラウドファンディングを開始

パレスチナ・ガザ地区は10年以上にわたる封鎖により、人の出入りや物資輸出入が厳しく制限され経済は壊滅状態、人口の8割が食糧配給など何かしらの国際支援に頼らざるを得ない状況です。医療体制も整っておらず、ガザの子どもの3割が、貧血やくる病など、長期的な栄養失調からくる疾患を抱えています。そのためJVCはこれまで、家庭訪問による健診や、子育てのカウンセリング、保護者への栄養や発達・発育の講習などを...

calender_top.png

JVC国際協力カレンダーの2021年版の販売開始について、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」よりプレスリリースとして発表いたしました。

30年以上発行を続けてきた「JVC国際協力カレンダー」。カレンダーの収益はJVCの活動費となり、世界の人々を支え続けてきました。

タイトルは「私は、おもう 〜Here, There, Everywhere〜」、テーマは「つながり」です。 新型コロナウイルスの影響で私たちが触れ合えなくなり、行き来もできなくなった中でも、「おもい合う」ことで温められるつながりへの思いを、タイトルに込めました。

写真は、ジャーナリストの堀潤さんが、JVCの活動地であるスーダン、パレスチナ、カンボジア、平壌を訪問した際に撮影していただきました。また、堀潤さんからの動画メッセージ『〜カレンダーに込めた「おもい」〜』もご覧いただけます。それぞれの国に暮らす人々のぬくもり、彼らとのつながりをご自宅で、職場で、ぜひ感じてください。

詳細は下記プレスリリースをご覧ください。

新型コロナウイルスの影響で会えなくても、日本から思いを馳せる国際協力カレンダー2021 〜テーマは「つながり」〜

■「新型コロナウイルスの影響下でも、おもい合うことはできる」。つながりを描く12カ月のカレンダー JVC国際協力カレンダー2021のタイトルは「私は、おもう 〜Here, There, Everywhere〜」、テーマは「つながり」です。 新型コロナウイルスの影響で私たちが触れ合えなくなり、行き来もできなくなった中でも、「おもい合う」ことで温められるつながりへの思いを、タイトルに込めました。

日頃よりJVCへのあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
今までホームページからのご寄付でお使いいただけるクレジットカードはVISA/Masterのみでしたが、JCB/AMEX/DINERSもご利用できるようになりました。

またJVCは、ホームページからのご寄付に加えて、多くの方にご参加いただけるように様々なご寄付の方法を取り入れています。

Amazon Pay

Amazonのアカウントをお持ちの方であれば、特別な登録手続きは必要ありません。ご寄付フォーム(外部の寄付受付サイトへ飛びます)を開いていただき、お支払い方法で「Amazon Pay」を選択してください。

*Amazon Payについてもっと知りたい方は、下記をご覧ください。
>Amazon Payに関するよくある質問(購入者向け)

つながる募金

ソフトバンクのiPhone/スマートフォンをご利用している方であれば、携帯電話利用料と一緒のお支払いやTポイントでのお支払いでご寄付ができます。

*つながる募金についてもっと知りたい方は、下記をご覧ください。
>つながる募金|スマートフォン・携帯電話|ソフトバンク

JVCは今後も様々な参加の方法を取り入れることで、多くの方にご参加いただけるように工夫をしていきたいと思います!

インターネットから以外のご寄付は、郵便局からのお振込(口座番号:00190-9-27495/加入者名:JVC東京事務所)、もしくは銀行振替の継続寄付を受け付けております。銀行振替の継続寄付のご登録はこちらのフォームからお願いいたします。

calender_top.png

30年以上発行を続けてきた「JVC国際協力カレンダー」。カレンダーの収益はJVCの活動費となり、世界の人々を支え続けてきました。

JVC国際協力カレンダー 特設サイト

「新型コロナウイルスの影響下でも、おもい合うことはできる」。つながりを描く12カ月のカレンダー

JVC国際協力カレンダー2021のタイトルは「私は、おもう 〜Here, There, Everywhere〜」、テーマは「つながり」です。
新型コロナウイルスの影響で私たちが触れ合えなくなり、行き来もできなくなった中でも、「おもい合う」ことで温められるつながりへの思いを、タイトルに込めました。

ジャーナリストの堀潤さんに、JVCの活動地であるスーダン、パレスチナ、カンボジア、平壌を撮影いただいた写真が12カ月を彩ります。すべてがJVCの活動地の写真というのは、カレンダーの歴史の中でも新しい試みです!
堀潤さんの綴る現地でのエピソード、メッセージが、写真にあたたかみを添えてくれます。それぞれの国に暮らす人々のぬくもり、彼らとのつながりをご自宅で、職場で、ぜひ感じてください。

カレンダー表紙.png 表紙の写真は、2019年1月に撮影されたスーダンの女性。意志ある瞳が印象的です。

今年の写真家:ジャーナリスト・堀潤さんプロフィール

1977年生まれ。NPO法人8bitNews代表理事。株式会社GARDEN代表。2001年NHK入局。2013年に対局し、日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身×Metamorphosis」を公開。京都インディーズ映画賞特別賞。TOKYO MX「モーニングCROSS」J-WAVE「JAM THE WORLD」、ABEMA「AbemaPrime」MCなど。2019年より早稲田大学グローバル科学知融合研究所 研究員。2020年春より、国内外各地の分断の現場を追った監督第2作「わたしは分断を許さない」を公開。書籍「わたしは分断を許さない」も販売中。

JVC活動地のうち、パレスチナ、カンボジア、平壌、スーダンを訪問。他にも多くのNGO、NPOの活動を訪問・取材し、精力的に発信を続けている。

■Twitter → 8bit_HORIJUN
■Instagram → junhori79
YouTube
Garden Journalism
映画「わたしは分断を許さない」公式サイト

商品のご紹介

大きな写真が映える「壁掛け」タイプと、仕事中にも活躍する「卓上」タイプがございます。

original_k.jpg壁掛けタイプ(サイズ:縦560mm×横385mm、価格:1,600円)
original_t.jpg卓上タイプ(サイズ:縦560mm×横385mm、価格:1,300円)

また、同じ柄のポストカードも準備いたしました。思いを伝えるお便りに、メッセージを添える一枚に、ぜひお使いください。

jvc_pc2021a_edited.jpgポストカード Aセット(7枚入り、価格:600円)
jvc_pc2021b_edited.jpgポストカード Bセット(7枚入り、価格:600円)

カレンダー販売サイト

商品の詳細、ご購入は以下ウェブサイトから受け付けております。
また、カレンダーはプレゼントやお歳暮にもご利用いただいています。詳細をご希望の場合は、ぜひお問い合わせください。

JVC国際協力カレンダー 特設サイト

--------------------------------------
■お問い合わせ先:カレンダー担当 伊藤・並木
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
MAIL:calender@ngo-jvc.net
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
--------------------------------------

*お電話でのご連絡につきまして、誠に恐縮ながら新型コロナウイルスへの感染対策を行っており、少人数での事務所運営のため平日・月~金曜日の11~16時受付原則とさせていただいております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦ください。

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net