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2019年「冬の募金」にご協力ください

〜あなたから始まる、支援のリレー〜
2019年11月26日 更新

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

現在、「2019年冬の募金キャンペーン」を実施中です。アジア、アフリカ、中東の世界11の国・地域へ、あなたの気持ちを募金に託して届けませんか?

紛争の影響を受けるスーダンの子どもたちや、カンボジアの農村で厳しい生活を送る女性たち―。あなたの支援が、彼らの未来を変える力になります。

ぜひご協力ください。

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郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。
(例:「アフガニスタン支援」など)

活動地からの声 〜ラオスの洪水被害〜

倒壊してしまった家

日本でも台風等の被害が広がる中、JVCが活動する地域でも深刻な水害が起きています。
ラオスでは8月末の台風上陸と集中豪雨の影響で、9月上旬に南部で大規模な洪水が発生。多くの家や水田などが浸水被害を受けました。JVCは活動地の村人へ食糧配布を実施しています。現場からのメッセージをお届けします。

洪水の被害で枯れ果ててしまった稲の様子洪水の被害で枯れ果ててしまった稲の様子

〜岩田現地代表からのメッセージ〜

「村人から助けを求める連絡が相次いでいる」。ラオス人スタッフから切羽詰まった様子で電話を受けたのは、9月6日の夜でした。8月末の台風とそれに前後する集中豪雨の影響によりJVCの活動村で洪水が発生したためです。

被害状況が明らかになり、緊急支援の実施を決断したのは翌7日のことでした。早く現場に行きたい、居ても立ってもいられない気持ちを押さえつつ、市場で支援物資を買い込み、山奥の活動村に向かう道すがら、スタッフと意見を交わして考えを巡らせます。最も助けを必要としている人々にいかに支援を届けるか、支援の偏りをどのように防ぐか、そもそもこの活動は村に負の影響を与えないだろうか...。その時、私たちの判断と行動を支えるのは、JVCがこれまで多くの現場で得てきた経験と教訓です。

活動村に降り立って私たちが目にしたのは、泥にまみれた家屋と一面の枯れた水田、そして洪水の様子を熱心に語りかけてくる村人の姿でした。その声に耳を傾けながら、また考えます、これから本当に必要とされることは何なのか、と。

岩田 健一郎(ラオス事務所現地代表)
東日本大震災後、JVCが募集した宮城県気仙沼でのボランティア活動に2011年5月から参加。6月に震災支援担当に着任、以後7年間にわたり気仙沼市鹿折地区の復興支援活動に携わる。2018年4月より現職。昨年一番の思い出は、ラオスの心優しき人々、美しい自然と出会えたこと。

たとえばこんな活動を支えられます

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税金の控除が受けられます

JVCは認定NPO法人です。ご寄付は税金の控除を受けることができます。東京都・神奈川県では地方税も控除の対象です。詳しくはこちらをご覧ください。

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