アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2019年11月の記事一覧

JVC英語ボランティアチームは、JVCの活動を英語で情報発信するお手伝いをしています。JVCの日本語サイトの記事を英訳して英語サイトに掲載することが主な活動ですが、その他にも、年間活動報告・イベント情報・議事録など多くの文書の英訳を手がけています。現地から届いた英語のビデオメッセージを日本語に翻訳することなども行っています。英訳をお手伝いしていただける方、ぜひボランティアとして事務所にいらっしゃいませんか?

日時 毎週木曜日 10:00~17:00
(時間内、ご都合に合わせていつでも結構です)
場所 JVC東京事務所(遠方にお住まいの方は下記参照)
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
仕事 英語ウェブサイト用原稿作成(日本語サイトの記事を英訳)、イベント情報の英訳、活動報告 の英訳、等

遠方にお住まいで東京事務所に来るのがむずかしい方は、ネットやメールを使った作業も可能です。ご自宅で書類を英訳していただき、ネット上で共有するかメール添付で送っていただければ結構です。なおその場合でも、できれば一度、事務所でお顔合わせできればありがたいです。

また今回、WordPress を使って英語サイトに記事をアップロードする作業を専門に引き受けて下さる方も1名募集しています。経験は問いません。詳しくは担当者までお問合せください。

<連絡先>
Email: info@ngo-jvc.net
電話: 03-3834-2388
Fax: 03-3835-0519
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

和気あいあいと活動しています!和気あいあいと活動しています!

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

現在、「2019年冬の募金キャンペーン」を実施中です。アジア、アフリカ、中東の世界11の国・地域へ、あなたの気持ちを募金に託して届けませんか?

紛争の影響を受けるスーダンの子どもたちや、カンボジアの農村で厳しい生活を送る女性たち―。あなたの支援が、彼らの未来を変える力になります。

ぜひご協力ください。

クレジットカードで
寄付する

月500円からのマンスリー
募金を始める

郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。
(例:「アフガニスタン支援」など)

活動地からの声 〜ラオスの洪水被害〜

倒壊してしまった家

日本でも台風等の被害が広がる中、JVCが活動する地域でも深刻な水害が起きています。
ラオスでは8月末の台風上陸と集中豪雨の影響で、9月上旬に南部で大規模な洪水が発生。多くの家や水田などが浸水被害を受けました。JVCは活動地の村人へ食糧配布を実施しています。現場からのメッセージをお届けします。

洪水の被害で枯れ果ててしまった稲の様子洪水の被害で枯れ果ててしまった稲の様子

〜岩田現地代表からのメッセージ〜

「村人から助けを求める連絡が相次いでいる」。ラオス人スタッフから切羽詰まった様子で電話を受けたのは、9月6日の夜でした。8月末の台風とそれに前後する集中豪雨の影響によりJVCの活動村で洪水が発生したためです。

被害状況が明らかになり、緊急支援の実施を決断したのは翌7日のことでした。早く現場に行きたい、居ても立ってもいられない気持ちを押さえつつ、市場で支援物資を買い込み、山奥の活動村に向かう道すがら、スタッフと意見を交わして考えを巡らせます。最も助けを必要としている人々にいかに支援を届けるか、支援の偏りをどのように防ぐか、そもそもこの活動は村に負の影響を与えないだろうか...。その時、私たちの判断と行動を支えるのは、JVCがこれまで多くの現場で得てきた経験と教訓です。

活動村に降り立って私たちが目にしたのは、泥にまみれた家屋と一面の枯れた水田、そして洪水の様子を熱心に語りかけてくる村人の姿でした。その声に耳を傾けながら、また考えます、これから本当に必要とされることは何なのか、と。

岩田 健一郎(ラオス事務所現地代表)
東日本大震災後、JVCが募集した宮城県気仙沼でのボランティア活動に2011年5月から参加。6月に震災支援担当に着任、以後7年間にわたり気仙沼市鹿折地区の復興支援活動に携わる。2018年4月より現職。昨年一番の思い出は、ラオスの心優しき人々、美しい自然と出会えたこと。

たとえばこんな活動を支えられます

ご支援はこちらから

クレジットカードで
寄付する

月500円からのマンスリー
募金を始める

郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。
(例:「アフガニスタン支援」など)

税金の控除が受けられます

JVCは認定NPO法人です。ご寄付は税金の控除を受けることができます。東京都・神奈川県では地方税も控除の対象です。詳しくはこちらをご覧ください。

2019年夏の募金キャンペーンのお礼とご報告

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

2019年6月より実施した夏の募金キャンペーンは、多くの方々にご支援・ご協力いただき、10月末までのご寄付が7,583,625円となりました。ご寄付や、SNS等での拡散等にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

また、夏の募金キャンペーンではスーダン事業担当小林からのメッセージとして、教育の大切さと、紛争の影響で子どもたちが教育の機会を奪われることがないように取り組んでいる学校建設などの活動についてお伝えしました。

JVC活動地の一つであるクルム村では、校舎が紛争により破壊されたままで使用できないため、子どもたちは簡易な草葺の小屋で勉強せざるを得ませんでした。草葺の小屋は風雨の強い日は使用できませんし、動物もしばしば入ってきます。また机・椅子もなく、生徒がぎゅうぎゅうになって床に座り、とても勉強に集中できる環境ではありませんでした。

2011年の紛争時に破壊され、いまだにそのままの小学校校舎。2011年の紛争時に破壊され、いまだにそのままの小学校校舎。
簡易的な校舎で学ぶ子どもたち。簡易的な校舎で学ぶ子どもたち。

赤ちゃんのときに紛争のために村から避難して、その後村に戻ってきた小学校2年生のファーティマちゃんもそんな環境で学ばなければならなかった子どもたちのうちの一人。
ファーティマちゃんは、校舎の引き渡しのためにJVCスタッフが村を訪れた際に、照れながら、将来の夢を語ってくれました。「一生懸命勉強して先生になりたいの。子どもたちに勉強を教えたいから。」

JVCの支援で建設された校舎。JVCの支援で建設された校舎。
ファーティマちゃん(写真中央)ファーティマちゃん(写真中央)

このような子どもたちのための校舎建設の活動で例えるならば、750万円というのは約800名の子どもたちがきちんとした環境で学べるようになる金額に相当します。このように、皆さまのご支援は、人々の未来を変えるとても大きな力となります。改めて、ご協力に御礼申し上げます。

これからも、人々の未来のために

いただいたご寄付はスーダン以外にもアジア・アフリカ・中東の11の国・地域の人々の暮らしを守るためのサポートに大切につかわせていただきます。皆さまのご支援が世界各地の人々のためにどんな変化を生み出しているのか、ブログやSNSで随時報告しております。どうぞご覧ください。

また、1回のみのご寄付のほか、ワンコインの500円から始められる月々の継続寄付「マンスリー募金」も随時受け付けしております。 より多くの人々が安心して暮らせる社会を実現していけるように、皆さまとともに活動に取り組んでまいりたいと思います。これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付はこちらから
<寄付をする>

ハガキや本など、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は寄付金控除の対象となります。詳細は「認定NPO法人と寄付金控除について」のページをご覧ください。

もう一回やります!

JVCは現在、世界の様々な地域で活動をしていますが、距離や治安の関係で、実際に事業地に足を運べる場所は、あまり多くありません。カンボジアは距離も近く、皆さんにお越しいただくには絶好の事業地です。9月に一度開催 し、満員御礼、とても好評だったので、多くの方の学びの機会になればと、2月にもう一度開催することといたしました。

続きを読む

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net