アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2019年6月の記事一覧

2019年「夏の募金」のご案内(PDF)

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

現在、「2019年夏の募金キャンペーン」を実施中です。
アジア、アフリカ、中東の世界11の国・地域へ、あなたの気持ちを募金に託して届けませんか?

紛争の影響を受けるスーダンの子どもたちや、カンボジアの農村で厳しい生活を送る女性たち―。あなたの支援が、彼らの未来を変える力になります。

ぜひご協力ください。

クレジットカードで
寄付する

月500円からのマンスリー
募金を始める

郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。
(例:「アフガニスタン支援」など)

多様性を認め合う社会に向けて~スーダンから~

JVCが建設した校舎と子どもたち

今年4月11日、スーダンでは30 年に渡る独裁政権が倒れ、軍によるクーデターが報じられました。しかし、歴史的な政変をもたらしたのは、デモによる平和的な抗議を続け、前政権の負の遺産である国内紛争の解決や、あらゆる差別の解消などを求めて立ち上がった人々です。

JVC の活動地はスーダンの最も南に位置する南コルドファン州。ここにはヌバ山地と呼ばれ、民族、文化、宗教、言語などの面で多様性を持つ地域があります。しかし、政治や経済の中心から遠い存在として周縁化され、彼らの多様性は否定されてきました。南スーダンとの国境に面し、もともと南北内戦の影響を受けていた地域でしたが、南スーダンが独立した2011 年に内戦が勃発し、多くの人が住んでいる土地・暮らしを捨てて逃げざるを得ず、数十万人もの人々が難民、避難民となったと言われています。

小学校の開校式で。甘える娘を愛おしそうに抱き寄せる

避難民のアブドラさんは、「和平が来たら、元の村で遊牧民の生活に戻りたい。今は子どもが学校に行っているので、学校のない元の村には戻れない」と言います。

私たちは紛争の影響を受ける子どもたちが、教育の機会を失わないよう、学校建設などの支援を続けています。一日も早く和平が訪れ、人々が元の暮らしに戻れることを願ってやみません。多様性を許容しあえる社会づくりの一助となるよう、私たちは活動を続けています。
ぜひ夏の募金を通して、世界各地の平和を求める人々へのご支援をお願いいたします。

たとえばこんな活動を支えられます

ご支援はこちらから

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郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
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(例:「アフガニスタン支援」など)

税金の控除が受けられます

JVCは認定NPO法人です。ご寄付は税金の控除を受けることができます。東京都・神奈川県では地方税も控除の対象です。詳しくはこちらをご覧ください。

6月20日は「世界難民の日」です。難民の保護と援助に対する世界的な関心を高めること、支援を行なう国連機関やNGOの活動への理解と支援を深めることを目的としています。

2018年末には紛争や迫害により故郷を追われた人の数は7080万人と言われ、2018年、1分に25人が紛争や迫害等により、避難を余儀なくされていたことになります(*)。逃げてきた人々の多くは、避難先でも厳しい環境にあります。そもそも難民を出さない世界を目指すJVCですが、難民となった人々の生活を支えるための支援も行っています。
(*UNHCR Global Trends 2018)。

「世界難民の日」にちなみ、日本最大級の寄付ポータルサイト「Yahoo!ネット募金」で特設ページがオープンしました。様々な難民支援の一つとしてJVCのスーダンでのプロジェクトが紹介されています。 クレジットカード以外に、Tポイントで1ポイントから寄付することができます。どうぞご支援ください。


難民の日特設ページ

世界難民の日 | 明日生きるための支援を - Yahoo!ネット募金

6月20日は国連総会で制定された「世界難民の日」です。近年大きく報道されているロヒンギャやシリア難民など、世界には、紛争や迫害により故郷を追われた多くの人々がいます。また、難民の半数が18歳未満の子どもたちだといわれています。 あなたの支援で助けられる命があります。


スーダン事業プロジェクトページ

スーダンで国内紛争の影響を受ける人々と子どもたちを支えたい! - Yahoo!ネット募金

日本国際ボランティアセンター(JVC)の募金ページ | Tポイントでも寄付できます。

JVCはスーダン事業以外にYahoo!ネット募金にプロジェクトを掲載しています。こちらもどうぞ応援してください。
アフガニスタン事業
平和な暮らしを守りたい。アフガニスタン・ピースアクション!

モザンビーク サイクロン被害復興支援
「南半球で史上最悪」の被害から立ち上がるために

いつもJVCへあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。

2017年7月頃から、「支援金を支給するので受取手数料の振込みをするように」との内容で、NPO/NGOの振込口座の情報を掲載した架空の振り込みを呼びかけるメールが大量に送られている状況があり、これが現在でも続いているようです。(通称:融資保証金詐欺)

当団体では支援金をいただく際に、受取手数料の振込を依頼するような内容のメールをお送りすることはありません。また、こうした内容のメールを受け取った際には、振り込みを行う前に振込先の団体に連絡して確認されるか、お近くの警察署や消費生活センター迷惑メール相談センター等にご連絡ください。

なお、当団体でお預かりしております個人情報は、当団体の個人情報保護方針に基づき、厳重に管理しております。

本件に関するお問い合わせ

日本国際ボランティアセンター(JVC)
広報/FRグループマネージャー:並木
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 メール:info@ngo-jvc.net

【このツアーは定員となりました。キャンセル待ちを承っていますので、ご希望の方は、ページ一番下のお問い合わせ欄からご連絡ください】

2013年以来、久々のカンボジア事業スタディーツアーのお知らせです!

JVCは現在、世界の様々な地域で活動をしていますが、距離や治安の関係で、実際に事業地に足を運べる場所は、あまり多くありません。カンボジアは、距離も近く、皆さんにお越しいただくには絶好の事業地です。シルバーウィークは、ぜひカンボジア事業地に遊びに学びに来てください!

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第20回会員総会のご案内

2019年6月13日 更新
_DSF0218.JPG2018年度の会員総会の様子。議決のために挙手をする会員の皆さま

日本国際ボランティアセンター(JVC)の2019年度の会員総会を下記の通り行います。総会後には会員の皆さまとJVCスタッフとの交流イベントとして「会員の集い」を実施します。

【2019年度 第20回会員総会】
日時 2019年6月15日(土)10:00~13:00
「JVC 会員の集い」 14:00~16:00
会場 台東区 環境ふれあい館ひまわり 第1・2集会室
(東京都台東区蔵前4-14-6)
会場への地図(外部サイト)
※例年の渋谷ウィメンズプラザではありません。ご注意ください。
アクセス 都営浅草線「蔵前駅」A0 出口から徒歩3 分
都営大江戸線「蔵前駅」A6 出口から徒歩7 分
都営バス「蔵前二丁目」下車徒歩3 分(東42 甲、乙)
都営バス「寿三丁目」下車徒歩5 分(都02)
参加費 無料
その他 事前に郵送しております「総会議案書」をお持ちください。

なお、ご参加いただけるのは正会員・賛助会員のみとなります(議決権は正会員のみ)。 当日会場にてご入会手続きをいただけましたらご参加いただけます。 会員についての詳細はこちらをご覧ください。
<会員になる>ページ

当日、会員の方限定で総会の模様をインターネット配信いたします。事前に会員の皆さまにお送りした議案書の表紙に閲覧用URLを記載しておりますので詳細はそちらをご覧ください。遠方等でご参加が難しい方、ぜひご覧ください。

会員総会、またご入会に関するお問合せは下記までご覧ください。
会員・支援者担当:横山
TEL:03-3834-2388 MAIL:info@ngo-jvc.net

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

2019年3月より実施した春の募金キャンペーンのご報告をお伝えします。SNSでの呼びかけ等は4月で終了いたしましたが5月に入っても春の募金キャンペーンを通してのご支援をいただき、5月末までのご寄付が1,538,584円と、4月時点では達成でてきていなかった目標150万円を達成することができました!ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

150万円で何ができるか、というと、たとえばですが、南スーダンの難民キャンプで、紛争により親を亡くしたり生き別れたりした子どものための1年分の学用品約750人分に相当する金額で、とても大きな力になるんです。また、水不足に悩まされているカンボジアの農村でたとえるならば、多くの農家が生活を改善できるようになるため池が5つ掘れるだけの金額です。

JVC の活動で復学した、ストリートチルドレンだった子どもたちJVC の活動で復学した、ストリートチルドレンだった子どもたち
ため池掘削の喜びに湧く村の住民たちため池掘削の喜びに湧く村の住民たち

また、春の募金キャンペーンでは南アフリカのローカルスタッフたちが自分たち自身の力で南アフリカの青少年たちの健やかな成長のための活動を新たな活動地に広めるために奮闘していることをお伝えしました。

これまでの活動で生活が変わった少年の一人に、18歳のムラロくんがいます。両親が働いておらず、わずかな子ども手当で家族5人が暮らしていたのですが、JVCがサポートする菜園づくりの研修に参加してトマトやレタスなどいろんな野菜を収穫できるようになり、家族が食べられるようになりました。将来は、家族のため、そして自分と同じような状況に置かれた子どもたちのためにたくさんの作物を育てる畑をつくりたいという夢を持っています。

ムラロくんと家庭菜園ムラロくんと家庭菜園

ムラロくんのお母さんによると、研修に参加し、また研修で出会った同年代の仲間たちとの支え合いを通じて前向きな気持ちを持てるようになったそうです。「もともとは素行が悪かったのですが、まわりとの関係もよくなり、自分の怒りをコントロールできるようになり、学校の成績も上がった」と話してくれました。

あなたのご支援が、このような変化を実現させる力となりました。今は小さな一歩かもしれませんが、将来の南アフリカの社会を変える大きな一歩になるはずです。皆さまのご支援に、改めて御礼申し上げます。

いただいたご寄付は南アフリカ以外にもアジア・アフリカ・中東の11の国・地域で人々が安心して暮らせるようになるためのサポートに大切につかわせていただきます。皆様のご支援が世界各地の人々のためにどんな変化を生み出しているのか、ブログやSNSで随時報告しています。ぜひご覧ください。

また、春の募金キャンペーンは終了となりましたが、1回のみのご寄付のほか、月ワンコイン、500円から始められる継続的マンスリー募金も随時受け付けしております。 今後とも皆様のあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトの詳細情報を見るにはこちらからご寄付はこちらから
<寄付をする>

ハガキや本など、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は寄付金控除の対象となります。詳細は「認定NPO法人と寄付金控除について」のページをご覧ください。

日頃はJVCの活動にご支援を賜り、誠にありがとうございます。

昨年12月から続く大規模な反政権デモの結果として、今年4月、スーダンでは30年に渡る独裁政権が崩壊し、軍・警察などから構成される暫定軍事評議会が権力を掌握しました。これに対して、デモを主導する民主化勢力は民政移行に向けて軍事評議会と交渉を続け、多くの市民が首都ハルツームの軍本部前で座り込みを行っていました。
しかし6月3日に突如、軍は武力行使による座り込みの強制排除を開始、市民側の発表ではこれまでに100人以上の死者が出る事態となっています。暫定軍事評議会は、暫定政府樹立に向けて民主化勢力とこれまでに交わした合意を破棄することを表明しています。

私たちはスーダンで活動するNGOとして、武力による市民の弾圧に強く抗議し、スーダン国民が望む社会の実現のために対話による解決がなされることを強く望みます。JVCは2011年から、スーダンの南部に位置する南コルドファン州で、紛争の影響を受ける人々を支援しています。民主化勢力は、民政移行に伴って紛争を解決しスーダンに平和をもたらすことを優先課題に挙げていますが、今回の弾圧により、その実現も危うくなっています。

Jハルツームに駐在するJVCの日本人駐在員及び現地スーダン人職員は、十分に注意しながら安全を確保しております。また、支援活動を行っている南コルドファン州では市民生活に大きな混乱は見られず、活動は現地事務所のスーダン人職員によって継続されています。

今後とも活動へのご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※スーダン事業の活動内容については、こちらをご覧ください。
※4月の政変に関するメディア取材協力についてはこちら

sudan_201906.JPGJVCが支援するスーダンの人々
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