アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2018年11月の記事一覧

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いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

現在、「2018年冬の募金キャンペーン」を実施中です。
アジア、アフリカ、中東、そして東北の震災被災地へ。あなたの気持ちを募金に託して届けませんか?

食料不足により栄養失調に陥るパレスチナの子どもたちや、ラオスの農村で衛生環境が整わずに命を落としてしまう赤ちゃんたち―。

あなたの支援が、彼らの未来を変える力になります。「冬の募金」を通して世界の人々が希望を持てるように、ぜひ応援してください。

クレジットカードで募金する

郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。(例:「アフガニスタン支援」など)

たとえばこんな活動を支えられます

活動例1
活動例2

現地からの声(パレスチナ)

ラナさん(24歳) マガジ難民キャンプ

私は17 歳で結婚し、今は乳児を含む4 人の子どもがいます。 JVC のプロジェクトでAEI(JVC のガザ事業でのパートナー団体)の スタッフのラナとボランティアのアビールが子どもの健康チェックのために家に来てくれたときに、 長男が貧血であることが分かりました。

そのままAEI の診療所に紹介してもらい、フォローアップを受けたことでヘモグロビン値も上昇し、 長男は健康になりました。

貧血が治った長男のアリ君と完全母乳育児で育った妹、妹のネスマちゃん

また、AEI にアドバイスをもらうまでは母乳育児の大切さがわからず、 すぐに人工的なミルクに切り替えていましたが、完全母乳育児の大切さを学んでからは、 母乳育児を継続しています。

紅茶を乳児にあげることも止めました。 さらにAEI の調理実習で栄養バランスについて学んだので、 買い物をする際は栄養のある野菜や果物を積極的に買っています。

AEI の活動はどれも楽しくてためになるので、すべての活動に参加しました。 すべての子どもに良い影響があります。


世界の人々に"笑顔"を届けるために。ぜひご協力ください。

クレジットカードで募金する

郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。(例:「アフガニスタン支援」など)

昨年の東京公演ロビーでの回収場所の様子。昨年の東京公演ロビーでの回収場所の様子。

JVC国際協力コンサート2018、30周年記念東京公演にて、今年も「お宝エイド物品回収」を開催いたします。

当日、JVCの支援方法のひとつ「お宝エイド」のデスクが設置され、「お宝回収」を行います。
もう使わない、アクセサリー、カメラ、めがねなど・・

お荷物にならない程度にお持ちいただけますと幸いです。

「お宝エイド」の詳細はこちらです。

JVCスタッフが執筆したコラムが、高等専門学校の教科書「技術者倫理」(実教出版株式会社)に掲載されました。

グローバル社会で活躍するエンジニアになるためには、企業活動のみではない国際社会への理解が必要とのコンセプトで、南アフリカ担当の渡辺が「南アフリカで感じた援助政策の課題」、アフガニスタン担当の加藤が「難民・国内避難民・帰還民」「イスラムとジェンダー」と題したコラムを寄稿しました。

今回コラムを寄稿した渡辺(左)と加藤(右)

日頃から多くの取材をいただき、大変ありがたいです。普段は新聞社からの取材などがメインのJVCですが、どのようなご依頼でも、現地での活動や人々の声を届けるため、できる限り対応していきたいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。

■取材、講演などのご依頼:広報担当仁茂田
(MAIL:info@ngo-jvc.net TEL:03-3834-2388)
スタッフ一覧
講演者と主なテーマ(ご相談に応じます)

■南アフリカでの活動、ご支援はこちらから

■アフガニスタンでの活動、ご支援はこちらから

皆様のご協力のおかげで、助成希望額の満額、100万円をご支援いただけることとなりました!ご協力、誠にありがとうございます!
いただいたご支援は、難民キャンプのストリートチルドレンたちが学校に通えるよう サポートする活動に大切につかわせていただきます。
プロジェクトの進捗などは、随時ホームページ・SNSなどでご報告をいたします。 引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

長年ご協力いただいている株式会社フェリシモ様の「地球村の基金」にて、今年も 応援投票が始まりました。(皆様の応援のお蔭で、昨年は1位を獲得できました! ありがとうございます!)

「フェリシモ地球村の基金」は、株式会社フェリシモ様が呼びかける毎月一口100円 の寄付により集まった基金で、「貧困からの自立」「自然災害からの救済」 「復興の応援」など、世界各地で進められている活動を応援しています。 今年は、JVC南スーダン事業も含めて6つのプロジェクトが選ばれました。

11/2~15までの2週間、一般投票を受け付けており、投票獲得数によって助成金額が 決まります。 投票方法は、ログイン等の手続きがいらない、1分ほどで終わる簡単なものです。 平和な未来をつくるための大切な一歩となるこの支援を、ぜひ投票で応援してください!

【応援投票ページ】https://questant.jp/q/8O25RJHC
*JVCのプロジェクトはNo.4です!

[活動概要]
隣国スーダン・南コルドファン州で2011年6月に大規模な紛争が勃発しました。 戦闘や空爆によって住む場所を追われた人々のうち約10万人は、国境を越え 南スーダンへと逃れました。国境に近いユニティ州のイーダ難民キャンプでは、そのうち約5万人が現在も避難生活を送っています。 キャンプ内の市場とその周辺には、学校に通わず、廃品回収やモノ売りなどの 児童労働を行いながら生活する「ストリートチルドレン」がいます。そうした子どもたちが市場での生活を離れて学校に通うために、JVCは学用品や給食支援、カウンセリングなどの支援を行っています。

投票期間

2018年11月2日(金)~2018年11月15日(木)

応援投票サイト/投票方法

【応援投票ページ】https://questant.jp/q/8O25RJHC

投票方法

下記の手順にしたがって、投票できます。

① 「回答する」ボタンをクリック、投票フォームページへ

② 下にスクロールして、「No.4」のプロジェクトをチェックして、次ページへ

③性別と年齢を選択して、「送信」ボタンをクリック

④ 投票完了です!ご協力ありがとうございます。

ぜひ応援してください!
【応援投票ページ】https://questant.jp/q/8O25RJHC

プロジェクトの詳細情報を見るにはこちらから
みんなでプロジェクトを応援! 「難民キャンプのストリートチルドレンが学校に通えるように!」(認定NPO法人日本国際ボランティアセンター)

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