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2016年10月の記事一覧

※2017年4月現在、この募集はこちらのページで再募集しています。

JVCは、2013年3月からアフガニスタンの市民社会を代表するCivil Society Organization (CSO)ネットワーク組織の能力を強化するための事業を、日本のNGO団体、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、難民を助ける会(AAR Japan)と連携して実施しています。この事業は、同国のCSOネットワーク組織が地方CSOの能力強化研修を行うことを通じて実務能力を高め、地方も含めたCSO間の連携が促進されることを目指すものです。 このたび、本事業の会計を担当する職員を募集します。勤務地はピースウィンズ・ジャパンの東京事務所です。

※情報は随時更新いたします※

JVCスーダン事業現地代表の今井。9月の首都ジュバでの緊急支援にてJVCスーダン事業現地代表の今井。9月の首都ジュバでの緊急支援にて

JVCは、7月に首都ジュバで発生した戦闘により避難した人々への緊急支援活動を実施しました。9月に現地で支援にあたったJVCスーダン事業現地代表の今井が一時帰国し、10月に引き続き、様々なイベントで報告を行います。

【2016年11月2日更新】
今回の2地区への緊急支援活動に、総額約65万円がかかりました(渡航費・現地交通費等を含む)。2016年10月29日までに、69万81円のご支援をいただきました。ご支援くださった皆様に心より御礼申し上げます。余剰金は、継続することとなった南スーダン緊急支援活動(11月もしくは12月に、職員を派遣予定)に活用させていただきます。
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願い致します。

2011年に独立した「世界で一番新しい国」、南スーダン。独立の喜びもつかの間、2013年には大統領派と副大統領派とによる内戦が勃発、何万人もの命が奪われ、200万もの人々が避難を余儀なくされました。交渉の末、和平合意が結ばれたのが昨年。今年4月には暫定統一政府が発足し、戦乱は収まったかのように見えました。

避難していた一家。手にした野草で飢えをしのいでいた避難していた一家。手にした野草で飢えをしのいでいた

しかし7月8日、首都ジュバで両派の軍が再び衝突。戦車や軍用ヘリが動員された激しい戦闘は4日間で収束しましたが、住民は深刻な被害を受けました。戦闘地域とその周辺では住居が破壊され、略奪、レイプが横行し、犠牲者の数は数百人と言われますが、激しい混乱の中、実際の数は誰にも分かりません。市内では、約4万人が一時的に避難したと言われます。

またその前後から、ジュバからウガンダ国境にかけての広い地域に戦闘が拡散、村への襲撃、住民の虐殺が相次いでいます。生き延びた人々は少しでも安全な場所を求めて学校や教会へ、あるいは隣国へと逃れています。

JVCは、ジュバの情勢が一定程度落ち着いたことを受け、9月前半にスーダン事務所現地代表の今井高樹を現地に派遣しました。そして今井の聞き取り調査の結果、最も必要とされていた食料を緊急支援することを決めました。

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