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タイの農村で学ぶインターンシッププログラム

 
修了生の今
2010年11月12日 更新
 

NGOスタッフとして活躍中!!

下田寛典さん(JVCスタッフ)

■下田さん

現在、JVCスタッフとして、タイ事業、コリア事業、アフガニスタン事業を担当しています。

インターンでの生活は、言葉の壁や習慣の違いにぶつかりながら試行錯誤の毎日でした。熱帯の暑い気候の中、毎日、農園に出て汗を流す農民の逞しさを知りました。国際協力の現場で支援するといった時に、そこに住んでいる人たちの暮らしぶりや地域に対する想いを体感や実感として理解しておかないと、机上の空論で終わってしまいます。国や地域は異なっても、このプログラムで学んだ「そこに住む人たちの声に耳を傾ける」という基本姿勢は今も変わりません。

研究者として活躍中!!

有田ゆり子さん(大学院博士課程)

■有田さん

現在、大学院で国際的な自然保護の取り組みや自然資源問題について研究しています。このプログラムに参加して、ODA等の外国からの支援が支援される側の人々の視点に立つべきだということを学びました。研究者という立場から、自然とともに生きてきた人々を理解し、その昔ながらの暮らし、そこに息づく文化、貴重な資源を、豊かなままに次の世代に引き継げるように国際協力活動や政治を支持できる人になりたいと思っています。

日本の地域おこしで活躍中!!

吉澤武志さん

■吉沢さん

現在、宮城県の農村で地域の住民自治組織の事務局長として、地域づくりに奮闘しています。

タイの農村で過ごした中で、『人が生きるとはどういうことか』『人生を楽しむ方法』『自分とタイの農民とのつながり』を学びました。

それらは現在の仕事上においても、どのような方法や視点で自分の住む地域を活性化させていったらいいのかという点で生かされています。このプログラムは、講義や本など他人から聞いたことではなく、自分の考えを持ち行動する人を育てるには相当効果を発揮するものだと思います。

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