[特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター]
[特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター]
 
[JVC団体案内へ]
[9ヵ国での活動へ]
[カンボジアでの活動へ] [ラオスでの活動へ]
[タイでの活動へ] [南アフリカでの活動へ]
[アフガニスタンでの活動へ] [イラクでの活動へ]
[パレスチナでの活動へ] [北朝鮮での活動へ]
[スーダンでの活動へ]
[調査研究・提言へ]
[JVCに募金へ]
[JVCに入会へ]
[ボランティアへ]
[出張講演・資料貸出へ]
[書籍・開発教育へ]
[メディア掲載へ]
[JVCマンスリー募金へ]
[東京事務所スタッフ日記へ]
twitterやってます。
[JVCブックレット刊行へ]
[JVC国際協力ポストカード発売中]
[JVC国際協力コンサート]
[JVCメルマが登録へ]
[JVC会員専用ページへ]
[ビデオ「カンボジア農村開発」へ]
[JVCキッズページへ]
[JVC WEB担当者ブログへ]
[JANICアカウンタビリティセルフチェック2008を実施しています]

参加者募集!
タイの農村で学ぶインターンシッププログラム

 
2010年11月9日 更新
 

現場から学んでみませんか?

■タイでの農業実習

このプログラムは、国際協力や環境保全、NGOに関心がある人をタイの農村に7ヵ月派遣し、本当に役に立つ国際協力のあり方を学ぶプログラムです。このプログラムを通じて、国際協力や開発を考える上での基礎的な考え方を養い、将来はNGO活動をはじめさまざまな分野での社会活動を担えるようになることを目指しています。地域への貢献や現地の村人を手伝うのではなく、参加者が農村開発の現場に身を置いて、村人から「学ぶ」ことを重視しています。

※より詳しく知りたい方はこちら

タイの農村で学ぶインターンプログラム説明会を開催します。

募集要項

募集人数 若干名
参加費 35万円(参加費に含まれるもの/含まれないものはこちら
応募資格 ・国際協力、環境保全、NGOなどに関心があり、このプログラムを通して何を学びたいのかという目的意識をはっきり持っている人。
・異文化のなかで周囲の人々と協調性を持ってコミュニケーションをとり、積極的に行動できる人。
・現時点でタイ語は話せなくてもかまいませんが、4週間のタイ語研修後も独力でタイ語力を伸ばす意志がある人。
・年齢不問。英語力不問。
・体力に自信のある人。
※ 自分探しや海外での変わった体験、農村ホームステイ、タイでのロングステイを希望する人のためプログラムではありません。プログラムの趣旨を十分にご理解いただいた上でご参加ください。
参加条件 採用後、JVC非会員の方はJVC会員になっていただくことを参加条件とします。また、渡航前に海外旅行傷害保険への加入を参加の条件とします。
研修期間 約7ヶ月間(2011年8月末〜2012年3月末)
責任 研修生は自身の意思において研修に参加し、万一身の回り品の損失や不慮の事故などの被害に遭遇した場合においても海外旅行保険によって対処していただきます。受入れ先と問題が生じた場合はJVCが調整します。
応募方法 所定の申込用紙と志望動機作文を郵送、Email、FAXのいずれかでJVCに提出してください。申込用紙・志望動機作文の書式はこちらからダウンロードしてください。※応募書類は返却しません。
採用プロセス 書類選考後、面接を行います。面接はJVC東京事務所で行います。面接会場までの交通費はご自身でご負担ください。
・面接日時: 2011年5月中旬
・採用者決定: 2011年5月下旬
・研修開始: 2011年8月末
※日程変更しました(1/25)
応募締切 2011年4月28日(木)(消印有効)
※日程変更しました(1/25)
修了後の進路 修了後の就職の斡旋は基本的にはしていません。修了後にJVCスタッフになれるわけではないことを、予めご了承ください。


プログラムの内容

時期 研修概要 期間 場所 内容
8月末 日本での事前研修
■日本の農業について実地研修
約5日間 JVC東京事務所ほか東京近郊 NGOスタッフから国際協力の基礎知識としてNGOを取り巻く世界情勢や、現場の活動で注意を払う事などを学習します。また、日本の農村・農業の変遷を学習したり、農業実習を行います。
9月 タイでの研修
■タイ語研修
約4週間 東北タイにおいて有機農業を実践しているカオデーン農園 タイの農村に派遣される前に身に付けておきたいタイの文化・風習、タイのNGOの役割などを学習します。また、農村滞在時に困らないよう農業実習と日常会話程度のタイ語研修も行います。
10月
11月
農村への派遣
■農家で学ぶ
約2ヶ月 東北タイの農村 NGOなどの活動が入っている農村へ派遣し、実際の村人の暮らしを体感すると共に、NGOに対する農民の考え方を学びます。
★詳しくはこちら
12月 タイのNGOへの派遣
■NGOスタッフの調査に帯同
適宜 タイのNGO事務所ほか 農村開発分野の先駆的NGOを訪問し、NGOスタッフと帯同しながら、活動のアプローチや農村に入る際のイロハを学びます。また、農村開発分野以外の活動現場を見る機会も提供します。
2月末 JVC短期農村派遣研修への参加
■支援のあり方を議論
適宜   JVCタイが2012年春に実施予定の短期農村派遣研修に参加し、参加者と共に「国際協力のあり方」を議論します。
3月 まとめ報告会、帰国
2、3日間 東北タイ
カオデーン農園
約7ヶ月間の活動報告を行い、プログラムを締めくくります。
帰国後

報告会 1日 東京  日本から応援していただいた方々に向けて報告会を行います。

※2008年〜2009年に派遣されていた研修生の活動日記はこちら

タイでの受入れ団体の紹介

カオデーン農園(ムクダハーン県)

東北タイにある有機農業を実践する農園。ここで約6週間タイ語と農業の研修をすると共に、環境や国際協力について農園のスタッフなどから学ぶ。
>>詳しくはこちら

ポン郡有機野菜市場ネットワーク(コンケーン県ポン郡)

ポン郡内の有機農産物生産者が、地域循環、地産地消をコンセプトに待ちの消費者に直接農産物を販売する市場を運営している。
>>詳しくはこちら

レインボープラン (カラシン県ブアカオ市)

カラシン県ブアカオ市で有機農産物生産者と消費者を結ぶことを目指して、消費者(学校、家庭など)から出る生ゴミを集め、それを堆肥化し、生産者が農産物の生産に使う地域循環プロジェクトを実践している。
>>詳しくはこちら

アースネット財団(ヤソトーン県)

ヤソトーン県で有機農業を普及している団体。有機のお米を作り、主に海外で販売をしています。農民の農業での自立を目指し、農業協同組合なども立ち上げ、農業に関する様々な研修を行っています。

ISAC・・・Institute of Sustainable Agriculture Deveropment
(チェンマイ県)

タイ北部において、持続的な農業(有機農業、複合農業)の普及、消費者と生産者の関係作り、有機農産物加工品作り、有機農産物市場開催などの活動を行っているNGOです。

FED・・・Foundation for Education and Development (パンガー県)

タイ南部のパンガー県において、在タイのビルマ人に対して教育、医療の分野で支援活動を行っている団体です。(現在、JVCタイが支援を行っています)

インターン修了生のいま

インターン修了生はさまざまな分野で活躍中です。

お問い合わせ

タイ事業担当の宮田(miyata@ngo-jvc.net)までお気軽にお問い合わせください。
電話:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519

■主催:特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)




 
 


 問合せ・資料請求  リンク集  個人情報保護方針  リンク時のお願い

 
すべてのコンテンツ(一部を除く)の著作権はJVCおよびその関係者に帰属します。 サイトマップ