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アフガニスタンにおける日本人拉致事件にあたって 
2008年8月28日 更新
 

2008年8月28日
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)

アフガニスタン東部においてペシャワール会の日本人スタッフが拉致された事件が最悪の結末を迎えたことを、大変悲しく重く受けとめています。

犠牲になった伊藤和也さんが所属しておられたペシャワール会は、困窮するアフガニスタンの人々に長年にわたって手を差し伸べてきました。現地の文化と習慣を尊重し地元の人々との間に強固な信頼関係を築くことで、難しい治安状況の中でも医療、農業、灌漑など多様で広範な活動を行い、着実に成果を上げてきました。これらの活動を担ってきた伊藤さんに敬意の念を抱くとともに、心より哀悼の意を表します。

アフガニスタンは依然として紛争や貧困など困難な状況にあります。今後も国際社会による復興支援が継続されることが必要だと考えます。

日本国際ボランティアセンター(JVC)はアフガニスタンにて、母子保健を重視した診療所の運営を中心とした活動を行っています。今年1月以降は、日本人スタッフは現地に駐在せず東京事務所を拠点とし、現地ではアフガニスタン人スタッフ22名が活動を担う体制をとっています。今回の事件を受け、安全対策についてこれまで以上に慎重を期す所存です。

伊藤和也さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

 
 


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