アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

カンボジア事業が、12/1(月)から事業地に「ため池」を掘削するためのクラウドファンディングをスタートしています。フリージャーナリストの堀潤さんが推薦してくれているこのプロジェクト、100円から参加できるようになっています。ぜひページを見て、応援してください。

よろしくお願いいたします!よろしくお願いいたします!

JVC英語ボランティアチームは、JVCの活動を英語で情報発信するお手伝いをしています。JVCの日本語サイトの記事を英訳して英語サイトに掲載することが主な活動ですが、その他にも、年間活動報告・イベント情報・議事録など多くの文書の英訳を手がけています。現地から届いた英語のビデオメッセージを日本語に翻訳することなども行っています。英訳をお手伝いしていただける方、ぜひボランティアとして事務所にいらっしゃいませんか?

日時 毎週木曜日 10:00~17:00
(時間内、ご都合に合わせていつでも結構です)
場所 JVC東京事務所(遠方にお住まいの方は下記参照)
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
仕事 英語ウェブサイト用原稿作成(日本語サイトの記事を英訳)、イベント情報の英訳、活動報告 の英訳、等

遠方にお住まいで東京事務所に来るのがむずかしい方は、ネットやメールを使った作業も可能です。ご自宅で書類を英訳していただき、ネット上で共有するかメール添付で送っていただければ結構です。なおその場合でも、できれば一度、事務所でお顔合わせできればありがたいです。

また今回、WordPress を使って英語サイトに記事をアップロードする作業を専門に引き受けて下さる方も1名募集しています。経験は問いません。詳しくは担当者までお問合せください。

<連絡先>
Email: info@ngo-jvc.net
電話: 03-3834-2388
Fax: 03-3835-0519
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

和気あいあいと活動しています!和気あいあいと活動しています!

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

現在、「2019年冬の募金キャンペーン」を実施中です。アジア、アフリカ、中東の世界11の国・地域へ、あなたの気持ちを募金に託して届けませんか?

紛争の影響を受けるスーダンの子どもたちや、カンボジアの農村で厳しい生活を送る女性たち―。あなたの支援が、彼らの未来を変える力になります。

ぜひご協力ください。

クレジットカードで
寄付する

月500円からのマンスリー
募金を始める

郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。
(例:「アフガニスタン支援」など)

活動地からの声 〜ラオスの洪水被害〜

倒壊してしまった家

日本でも台風等の被害が広がる中、JVCが活動する地域でも深刻な水害が起きています。
ラオスでは8月末の台風上陸と集中豪雨の影響で、9月上旬に南部で大規模な洪水が発生。多くの家や水田などが浸水被害を受けました。JVCは活動地の村人へ食糧配布を実施しています。現場からのメッセージをお届けします。

洪水の被害で枯れ果ててしまった稲の様子洪水の被害で枯れ果ててしまった稲の様子

〜岩田現地代表からのメッセージ〜

「村人から助けを求める連絡が相次いでいる」。ラオス人スタッフから切羽詰まった様子で電話を受けたのは、9月6日の夜でした。8月末の台風とそれに前後する集中豪雨の影響によりJVCの活動村で洪水が発生したためです。

被害状況が明らかになり、緊急支援の実施を決断したのは翌7日のことでした。早く現場に行きたい、居ても立ってもいられない気持ちを押さえつつ、市場で支援物資を買い込み、山奥の活動村に向かう道すがら、スタッフと意見を交わして考えを巡らせます。最も助けを必要としている人々にいかに支援を届けるか、支援の偏りをどのように防ぐか、そもそもこの活動は村に負の影響を与えないだろうか...。その時、私たちの判断と行動を支えるのは、JVCがこれまで多くの現場で得てきた経験と教訓です。

活動村に降り立って私たちが目にしたのは、泥にまみれた家屋と一面の枯れた水田、そして洪水の様子を熱心に語りかけてくる村人の姿でした。その声に耳を傾けながら、また考えます、これから本当に必要とされることは何なのか、と。

岩田 健一郎(ラオス事務所現地代表)
東日本大震災後、JVCが募集した宮城県気仙沼でのボランティア活動に2011年5月から参加。6月に震災支援担当に着任、以後7年間にわたり気仙沼市鹿折地区の復興支援活動に携わる。2018年4月より現職。昨年一番の思い出は、ラオスの心優しき人々、美しい自然と出会えたこと。

たとえばこんな活動を支えられます

ご支援はこちらから

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(例:「アフガニスタン支援」など)

税金の控除が受けられます

JVCは認定NPO法人です。ご寄付は税金の控除を受けることができます。東京都・神奈川県では地方税も控除の対象です。詳しくはこちらをご覧ください。

2019年夏の募金キャンペーンのお礼とご報告

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

2019年6月より実施した夏の募金キャンペーンは、多くの方々にご支援・ご協力いただき、10月末までのご寄付が7,583,625円となりました。ご寄付や、SNS等での拡散等にご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

また、夏の募金キャンペーンではスーダン事業担当小林からのメッセージとして、教育の大切さと、紛争の影響で子どもたちが教育の機会を奪われることがないように取り組んでいる学校建設などの活動についてお伝えしました。

JVC活動地の一つであるクルム村では、校舎が紛争により破壊されたままで使用できないため、子どもたちは簡易な草葺の小屋で勉強せざるを得ませんでした。草葺の小屋は風雨の強い日は使用できませんし、動物もしばしば入ってきます。また机・椅子もなく、生徒がぎゅうぎゅうになって床に座り、とても勉強に集中できる環境ではありませんでした。

2011年の紛争時に破壊され、いまだにそのままの小学校校舎。2011年の紛争時に破壊され、いまだにそのままの小学校校舎。
簡易的な校舎で学ぶ子どもたち。簡易的な校舎で学ぶ子どもたち。

赤ちゃんのときに紛争のために村から避難して、その後村に戻ってきた小学校2年生のファーティマちゃんもそんな環境で学ばなければならなかった子どもたちのうちの一人。
ファーティマちゃんは、校舎の引き渡しのためにJVCスタッフが村を訪れた際に、照れながら、将来の夢を語ってくれました。「一生懸命勉強して先生になりたいの。子どもたちに勉強を教えたいから。」

JVCの支援で建設された校舎。JVCの支援で建設された校舎。
ファーティマちゃん(写真中央)ファーティマちゃん(写真中央)

このような子どもたちのための校舎建設の活動で例えるならば、750万円というのは約800名の子どもたちがきちんとした環境で学べるようになる金額に相当します。このように、皆さまのご支援は、人々の未来を変えるとても大きな力となります。改めて、ご協力に御礼申し上げます。

これからも、人々の未来のために

いただいたご寄付はスーダン以外にもアジア・アフリカ・中東の11の国・地域の人々の暮らしを守るためのサポートに大切につかわせていただきます。皆さまのご支援が世界各地の人々のためにどんな変化を生み出しているのか、ブログやSNSで随時報告しております。どうぞご覧ください。

また、1回のみのご寄付のほか、ワンコインの500円から始められる月々の継続寄付「マンスリー募金」も随時受け付けしております。 より多くの人々が安心して暮らせる社会を実現していけるように、皆さまとともに活動に取り組んでまいりたいと思います。これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付はこちらから
<寄付をする>

ハガキや本など、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は寄付金控除の対象となります。詳細は「認定NPO法人と寄付金控除について」のページをご覧ください。

もう一回やります!

JVCは現在、世界の様々な地域で活動をしていますが、距離や治安の関係で、実際に事業地に足を運べる場所は、あまり多くありません。カンボジアは距離も近く、皆さんにお越しいただくには絶好の事業地です。9月に一度開催 し、満員御礼、とても好評だったので、多くの方の学びの機会になればと、2月にもう一度開催することといたしました。

続きを読む

2019紅葉もみじ似顔絵入り (1)_page-0001.jpg

10月31日(木)に横浜地裁で行われる安保法制違憲訴訟の証人尋問に、代表理事の今井が証人として出廷します。

本訴訟は、集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法は憲法違反であるとして、市民らが国に損害賠償を求めている訴訟です。

詳細はこちら→安保法制違憲訴訟かながわの会HP

10月31日(木)安保法制違憲訴訟かながわ 第11回期日

原告

1:横浜空襲被害者
2:厚木基地周辺に居住し、米軍監視活動をされている方
3:中西新太郎さん(原告代表。関東学院大学教授,横浜市立大学名誉教授、現代日本社会論・文化社会学)
4:内海旬子さん(NGO日本イラク医療支援ネットワーク)

証人

1:宮崎礼壹さん(元内閣法制局長官)
2:青井未帆さん(学習院大学教授・憲法学)
3:今井高樹さん(日本国際ボランティアセンター代表理事)
4:半田滋さん(ジャーナリスト,東京新聞論説委員兼編集委員)

日程

10:00
・原告、横浜地方裁判所前に集合
・裁判所抽選10:45頃までに101号法廷へ。抽選に漏れた方は波止場会館へ。

11:00
開廷(~12:00予定)
・書証提出作業
・原告3名 本人尋問

―昼休み 休廷―

13:30
開廷(~16:30予定、途中休憩あり)
・原告1名 本人尋問
・証人2名(宮崎さん、青井さん)
(休憩)
・証人2名(今井さん、半田さん)

17:00
報告集会@波止場会館ホール

安保法制違憲訴訟かながわの会HPより転載

台風19号に関するお知らせ

2019年10月18日 更新

この度の台風19号の影響で被害に遭われた方々、またご家族やご友人が被害に遭われている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

JVCは国内関係者との情報交換・収集は行っておりますが、団体の国内災害緊急支援の基準に基づき、支援活動は現在のところ予定しておりません。
JVCも参加するNGOネットワーク「国際協力NGOセンター(JANIC)」では、各団体による緊急支援情報のほか、被災・避難時のガイドライン、外国住民・観光客向けの多言語情報などをまとめております。
詳しくはこちらをご覧ください。

スタッフ個々人として各地でのボランティアなどに参加し支援に取り組むことで、被災された皆さまの生活再建に貢献できたらと考えております。
台風19号に限らず、今年は多くの災害が続いております。被災された皆さまに、一日も早く平穏な日常が戻ることをお祈りしております。

いつもJVCにあたたかなご支援を賜り、誠にありがとうございます。
この度の台風19号の影響での被災について、心よりお見舞いを申し上げます。日頃私たちの活動を支えてくださっている皆様の安否を、スタッフ一同心配しております。

この度の台風で、もし何らかの被害がありました場合には、日頃の弊団体へのご支援など、どうぞご無理をなさらぬようお願い申し上げます。ご支援の一時停止のご連絡など、ご遠慮なく担当の横山までお知らせくださいませ。

■会員・支援者担当:横山
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
MAIL: info@ngo-jvc.net
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

本来であればお一人ずつにご連絡を差し上げたいのですが、今回は広範囲にわたる被害が確認されているため、まずはウェブサイト上にてご連絡させていただきました。
皆様の生活が一刻でも早く元に戻るよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。

1989年から毎年末に開催した「JVC国際協力コンサート」は 、2018年12月の公演で30年の歴史に幕を下ろしました。東京は30周年、大阪は25周年を迎え、たくさんの方々に惜しまれながらのフィナーレとなりました。長きにわたってのご支援とご理解、誠にありがとうございました。詳細につきましては、特設ページをご覧ください。

  • 東京コンサートについて
    東京でのコンサートに関連して、ボランティアによる合唱団(メサイア・フェスティバル・クワイヤ)が新たに結成されております。
    2019年12月13日(金)には、東京・杉並公会堂にてコンサートが予定されております。 お問い合わせ先など、詳細はこちらをご確認ください。
  • 大阪コンサートについて
    大阪では、これまでご協力いただいた合唱団コードリベット・コールによるクリスマス・コンサートが、2019年12月7日(日)に大阪・東梅田教会で予定されております。詳細やお問い合わせ先はこちらをご確認ください。

どちらも、JVCもバザー出展で参加させていただく予定です。
会場で皆様にお目にかかれるのを心待ちにしております。

イラクの子どもたちのためのクラウドファンディング「戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい!」が10月3日23時に無事に終了しました!

当初の目標額400万円を大きく超えた、のべ402名もの方々から5,562,000円ものご支援をいただきました(郵便振替でのご寄付を受け付けているので、10月3日ご支援いただいた分が明日以降に反映され、金額が変わる可能性があります)。
ご支援くださいました皆さま、また情報拡散などで協力くださいました皆さま、誠にありがとうございました!

御礼の記事全文は下記よりご覧ください。

【無事終了!】心からの感謝と思いをお預かりする責任を胸に / 戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

【無事終了!】心からの感謝と思いをお預かりする責任を胸に イラクでは長引く武力紛争により、多くの子どもたちが心に深い傷を受けています。子どもたちが心を開いて交流する場を作り、心のケアも提供します。 - クラウドファンディング Readyfor

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