アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

「南北コリアと日本のともだち展」は、2001年から毎年、絵を通じて出会い、絵をかいた ともだちとメッセージを送りあいながら「いつかは出会う未来のともだち」との交流をお こなってきた絵画展です。

20周年となる今回は、2つの作品を募集しています。
どちらも、どなたでもご参加いただけますが、主に【1】個人作品は個人参加向け 、【2】共同制作はグループ向けです。
両方のご参加も大歓迎です!

ともだち展ホームページ:http://tomodachi10.net/T/

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新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大、ならびに3度目の緊急事態宣言(東京都)の発令を受けまして、JVC東京事務所では以下のような対策を実施します。

実施期間:2021年4月26日(月)〜当面の間(緊急事態宣言期間中)

  • 東京事務所における職員の勤務を減らし、在宅勤務をこれまで以上に強く推奨(必要のない事務所出勤を停止)
  • 上記に関連して、東京事務所の電話応対を停止(※一部事項については留守電にて対応。お急ぎの場合は職員宛のメールかお問い合わせフォームをご利用ください)
  • ボランティアさんやアルバイトさん、インターンさんの事務所での活動受入を停止
  • これまで実施してきた一般的な感染防止対策を継続(イベントのオンライン化、「3密」を避ける行動、事務所の換気等)

関連して、いくつかお知らせがあります。

  • 物品支援に関するお問い合わせ:事務所の電話の自動応答メッセージにてお伝えしている電話番号に留守電メッセージをお残しください。後日事務局から折返しご連絡いたします。
  • 事務所来訪:極力避けていただくよう、職員と事前に連絡調整をお願いいたします。
  • 郵送等の事務所宛送付物の確認:受け取りは継続いたしますが、職員の確認までお時間をいただく可能性がございます。

昨年以来同様の運営を何度か強いられている関係から、様々な面で皆様にはご不便をおかけいたしますが、すべての職員やその家族、ボランティア、関係者の皆様、事業地の人々の安全を確保するため、そしてこれ以上の感染拡大を予防し社会全体を守るための措置として、ご了承いただけますと幸いです。

JVCを様々な形で支えてくださる皆様や、事業地の方々の、心身へのご負担を心配しております。これ以上感染が広まらず、一刻も早く状況が落ち着くことを職員一同祈っております。皆様もどうかご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。

こんにちは、広報担当の並木です。 3月に開始した、2021年春募金キャンペーン。 3月末現在で、188人の方から約140万円のご協力をいただきました...! 本当にありがとうございます!

ご寄付にメッセージを添えられる方もいらっしゃいます。 とても嬉しかったので、この場で少しだけご紹介いたします。

寄付者の皆様のメッセージ

  • 誰もが1日を振り返った時、今日も良い日だったと心穏やかに眠れる世界を!(A様)
  • 貧者の一灯です。(T様)
  • 紛争がなくなり、世界中が手をつなぎ、みんなが生き生きと暮らせる世界の実現のためにJVC頑張って!(K様)
  • 小さな募金ですが一人の笑顔につながれば幸いです。(H様)
  • 忘れかけた頃に皆さんの活動の記録が送られてきて、改めて敬意を表するものです。(T様)
  • すべての人々に春(笑顔)が来ますように、JVCの活動にエール!(H様)
  • ケガをせぬように!(A様)

私たちと同じ気持ちの方々がこんなにいらっしゃり、現地の人々のためにアクションを起こしてくださること、とても心強く感じました。 一円一円を、現場のために大切に使わせていただきます。 本当にありがとうございます!

また、お手紙でご指摘もいただいております。

  • お知らせの封筒がプラスチックです。紙に変更してくださいませ!
  • マンスリー募金と冬募金の領収書が別封筒で届きましたが、一括で結構です。

環境を大切にしたい、費用を少しでも人々のために充ててほしい、という皆様の思いを感じました。 「開きたくなるお手紙にしたい」と中身が見えるプラスチック封筒を使ってしまうこともありますが、改善策を考えていきたいと思います。 コメントをありがとうございました!

春募金キャンペーンは6月まで、あと10万円!

春募金キャンペーンの目標額は150万円。目標まで、あと10万円です。 地球上で、一人でも多くの方が笑顔になれるよう、力を尽くしてまいります。 ぜひ、お力をお貸しください。

また、周りの方々に「こんな団体があるよ!」「こんな活動してるよ!」と広めていただけたら大変幸いです!

ご支援はこちらから

クレジットカード

寄付フォーム

郵便局(ゆうちょ銀行)

口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所

JVCは、「認定NPO法人」です。 JVCへの寄付金は、確定申告の際に寄付金控除の対象となります。 詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染予防のために、緊急事態宣言発令下で再び東京事務所における出勤制限ならびに電話応対の一時中止をしていましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、3月下旬からは下記のとおり電話応対を再開しております。

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JVCが取材協力をした、ジャーナリスト堀潤さん監督のドキュメンタリー映画「わたしは分断を許さない」がポレポレ東中野において4月3日(土)~16日(金)まで、再々上映されています!

世界で起こる様々な分断としてパレスチナや平壌などJVCの活動地でも撮影されており、活動についてや現地の人々の声が取り上げられています。
また、今回は新たに緊迫するミャンマーの最新情報を加えた、ニューバージョンでの初上映となります。

堀監督もほぼ毎日各日14:30の回上映後に登壇予定で、直接撮影時のエピソードを聞くこともできます。詳細はポレポレ東中野ウェブサイトをご覧ください。

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パレスチナ事業の未使用ハガキ・切手募集終了のお知らせ

パレスチナ事業として行ってきた、ハガキと切手の募集は、2021年3月を持って終了となります。これまでご寄付いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
なお、未使用ハガキと切手を含むJVCの物品寄付は引き続き募集しております。その一部はパレスチナ事業への支援ともなりますので、引き続きご協力いただけましたら誠に幸いです。
よろしくお願いいたします。

JVCパレスチナ事業チーム

これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

10年目の3月11日に寄せて

2021年3月11日 更新

本日、東日本大震災から10年となる3月11日を迎えました。

震災によって亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。そして、この10年、暮らしの再建のための努力を続けてこられた方々に思いを寄せ、安心して生活できる日々が戻ってくること心より願います。

JVCは東日本大震災発生以降、宮城県気仙沼市と福島県南相馬市で支援活動を行ってきました。緊急時の災害ボランティセンター支援に始まり、仮設住宅でのサロン活動、集団移転のサポートや復興住宅でのコミュニティづくり支援などを行い、気仙沼は2018年3月、南相馬は2019年3月をもって活動を終了いたしました。

それ以降も、活動を通じて出会った人々とのつながりを大切にし、私たちは折を見て現地を訪問するなどの交流を続けてきました。この1年は、新型コロナウイルス感染拡大によってその機会はありませんでしたが、今後再開できればと思っております。

東日本大震災と福島第一原発の事故は、私たちに大きな「問い」を投げかけました。「地方」にリスクを負わせながら成り立つ都市部の生活のあり方、巨大防潮堤を中心とする防災・減災対策、そして、福島第一原発への対応や原発政策の問題。あれから10年が経過して、私たちはそうした問いかけにどれだけ答えることができたのでしょうか。原発については、政策が抜本的に見直されることはなく、各地では再稼働が進み、温暖化「対策」の名目で原発を日本の主要な電力源として位置付け直す動きも出ています。

10年はひとつの節目かも知れませんが、多くの課題は残されたまです。 ここからまた、私たちは東日本大震災が投げかけた問いを考え続けていきたいと思います。

日本国際ボランティアセンター(JVC)
代表理事 今井 高樹

2021/4/15、情報を修正いたしました。ご応募の際には、本ページの最新情報をご確認ください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)では、東京事務所において主に国内向けの広報ならびにファンドレイジングなどを実施しています。今回は、主に国内向けの広報/ファンドレイジング担当を募集します。

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2020年 冬の募金キャンペーンのお礼とご報告

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

多くの方々のご支援・ご協力をいただき、2020年 冬の募金キャンペーンは、11/24~2/28までの間に1,065件/10,770,913円の寄付をいただきました!

ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

ご支援でうまれる世界各地での変化
たとえばスーダンでは・・

長く続いた紛争のため、生活に必要な設備が壊されてしまっていることも多く、生活の再建のために長い道のりを必要とするスーダンの人々。

スーダン南部のケガヘイル村もそんな村の一つです。9年前の紛争で給水施設が破壊され、小さな水溜まりしか水源がなく、乾季になると干上がってしまいます。 井戸掘削のために私たちが到着すると、涙を流しながら歓迎する女性がいました。 「設置された井戸は、自分たちで守っていく」という決意の通り、住民グループは木々で強固な柵を作り、集金のルールも作りました。

皆様のご支援は、水を確保することだけではなく、乾季の農業を可能にしました。避難していた人々は、村に帰還し「コミュニティの再生」が始まっています。

給水施設の使い方や衛生についての啓発イベントに参加するケガヘイル村の人々

日本国内でも、新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、皆様も不安な日々を お過ごしかと思います。 そのような中でも、海外の人々へ思いを馳せ、活動へのあたたかい応援をお寄せいただき、本当にありがとうございました。

この世界的な危機の中でも人々の暮らしが 守られていくよう、皆様とともに支援活動を続けてまいります。 引き続き、見守っていただけますと幸いです。

1,077万円で何ができる?

今回、皆さまにご寄付いただいた1,077万円は例えば、スーダンで50世帯の住人に水を供給するための井戸21個を設置する資金に相当します。

ご寄付はその他にも、以下のような様々な地域での様々な活動に使われます。

皆さまのご支援が、世界を変えていく力になります

いただいたご寄付はアジア・アフリカ・中東の10の国・地域で人々が安心して暮らせるようになるためのサポートに大切に使わせていただきます。 JVCの活動を、WebサイトやSNSで随時報告しています。ぜひご覧ください。 皆さまが寄せてくださるご支援が、世界を変えていく大きな力になります。

今回のような寄付の他にも、毎月500円から始められる継続寄付「マンスリー募金」を用意しております。 皆様からの継続的な支援は、現地の人々への継続的な支援のための大切な基盤となります。 これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付はこちらから
<寄付をする>

使用済み切手やハガキ、本やアクセサリーなど、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は、寄付金控除の対象となります。
<認定NPO法人と寄付金控除について>

いつもJVCにあたたかなご支援を賜り、誠にありがとうございます。 この度の地震による被害について、心よりお見舞いを申し上げます。

被害に遭われた皆様におかれましては、日頃の弊団体へのご支援や募金へのご協力等について、どうぞご無理なさらず、ご自身の生活を大切にされてください。 ご支援の一時停止など、ご遠慮なくお知らせくださいませ。

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■会員・支援者担当:横山
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
MAIL:info@ngo-jvc.net
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
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* 新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言の発令により、事務所を少人数で運営しております。
お電話でのお問い合わせは一時停止、留守番電話での対応等とさせていただいております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦ください。
事務所対応の詳細はこちらをご覧ください。
新型コロナウィルス感染拡大に伴う東京事務所の運営変更のお知らせ

本来であれば、お一人ずつにご連絡を差し上げたいのですが、まずはウェブサイト上にてご連絡させていただきました。 コロナ禍での避難など例年よりも不安・懸念の多い状況となっております。 皆さまも、どうかご自愛ください。

皆様がご無事でいらっしゃるよう、また被災された方々の生活が一刻でも早く元に戻るよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。

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