アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

台風19号に関するお知らせ

2019年10月18日 更新

この度の台風19号の影響で被害に遭われた方々、またご家族やご友人が被害に遭われている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

JVCは国内関係者との情報交換・収集は行っておりますが、団体の国内災害緊急支援の基準に基づき、支援活動は現在のところ予定しておりません。
JVCも参加するNGOネットワーク「国際協力NGOセンター(JANIC)」では、各団体による緊急支援情報のほか、被災・避難時のガイドライン、外国住民・観光客向けの多言語情報などをまとめております。
詳しくはこちらをご覧ください。

スタッフ個々人として各地でのボランティアなどに参加し支援に取り組むことで、被災された皆さまの生活再建に貢献できたらと考えております。
台風19号に限らず、今年は多くの災害が続いております。被災された皆さまに、一日も早く平穏な日常が戻ることをお祈りしております。

いつもJVCにあたたかなご支援を賜り、誠にありがとうございます。
この度の台風19号の影響での被災について、心よりお見舞いを申し上げます。日頃私たちの活動を支えてくださっている皆様の安否を、スタッフ一同心配しております。

この度の台風で、もし何らかの被害がありました場合には、日頃の弊団体へのご支援など、どうぞご無理をなさらぬようお願い申し上げます。ご支援の一時停止のご連絡など、ご遠慮なく担当の横山までお知らせくださいませ。

■会員・支援者担当:横山
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
MAIL: info@ngo-jvc.net
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

本来であればお一人ずつにご連絡を差し上げたいのですが、今回は広範囲にわたる被害が確認されているため、まずはウェブサイト上にてご連絡させていただきました。
皆様の生活が一刻でも早く元に戻るよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。

1989年から毎年末に開催した「JVC国際協力コンサート」は 、2018年12月の公演で30年の歴史に幕を下ろしました。東京は30周年、大阪は25周年を迎え、たくさんの方々に惜しまれながらのフィナーレとなりました。長きにわたってのご支援とご理解、誠にありがとうございました。詳細につきましては、特設ページをご覧ください。

  • 東京コンサートについて
    東京でのコンサートに関連して、ボランティアによる合唱団(メサイア・フェスティバル・クワイヤ)が新たに結成されております。
    2019年12月13日(金)には、東京・杉並公会堂にてコンサートが予定されております。 お問い合わせ先など、詳細はこちらをご確認ください。
  • 大阪コンサートについて
    大阪では、これまでご協力いただいた合唱団コードリベット・コールによるクリスマス・コンサートが、2019年12月7日(日)に大阪・東梅田教会で予定されております。詳細やお問い合わせ先はこちらをご確認ください。

どちらも、JVCもバザー出展で参加させていただく予定です。
会場で皆様にお目にかかれるのを心待ちにしております。

イラクの子どもたちのためのクラウドファンディング「戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい!」が10月3日23時に無事に終了しました!

当初の目標額400万円を大きく超えた、のべ402名もの方々から5,562,000円ものご支援をいただきました(郵便振替でのご寄付を受け付けているので、10月3日ご支援いただいた分が明日以降に反映され、金額が変わる可能性があります)。
ご支援くださいました皆さま、また情報拡散などで協力くださいました皆さま、誠にありがとうございました!

御礼の記事全文は下記よりご覧ください。

【無事終了!】心からの感謝と思いをお預かりする責任を胸に / 戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

【無事終了!】心からの感謝と思いをお預かりする責任を胸に イラクでは長引く武力紛争により、多くの子どもたちが心に深い傷を受けています。子どもたちが心を開いて交流する場を作り、心のケアも提供します。 - クラウドファンディング Readyfor

経済成長と発展の一方で農村部の人々は森や川などからの自然の恵みに頼って生きています。プランテーションなどの開発で、暮らしの基盤である森や土地が奪われてしまうことのないようにと支援をしています。
*ラオスでの活動の詳細はこちらをご覧ください。

今回、そんなラオスの活動村を訪問するスタディツアーの参加者を募集しています。なかなか入れないラオスの農村部に行きNGOの活動現場をみられる機会です。ぜひ奮ってご参加ください!

ツアー募集ページはこちらです。

2019年8月末の台風上陸とそれに前後する集中豪雨の影響で、9月上旬にラオス南部で大規模な洪水が発生し、JVCの活動地であるサワンナケート県ピン郡の活動村でも多数の住居や水田などが大きな浸水被害を受けました。

これを受けて、JVCは9月上旬にJVCの活動地の村人へ食糧配布を中心とした第一次支援を実施しました。村人の多くが「これまで経験したことがない」と言う洪水を乗り越えるため、今後は村人の中長期的な生活再建に向けての第二次支援を開始します。皆様からのご支援をお願いいたします。

被害状況は支援内容につきましては、上の画像をクリックしてください。

top image.jpg

2016年に発売されたチャリティソング「TiQNoKo」。パリで結成され世界50都市以上で公演を行うポップデュオ「レ・ロマネスク」さんとのコラボレーションによって誕生したこの曲は、今や彼らのライブでも定番になりつつある人気曲です。

「○○」も「△△」も『チキュウノコ』。同じ地球に生まれた『地球の子』同士争わずに仲良くしよう!という想いをこめたこの曲は、JVCが長年活動するカンボジアの村でもロケ撮影を行い。歌詞もクメール語(カンボジア語)で書かれています。

その後日本語ver.の曲がつくられ、先日PVも公開されました!歌詞に込められた想いを、ぜひ日本語ver.でもチェックしてみてください!

またこの楽曲のシングル売上げはJVCの世界各国での活動に役立てられています。シングルCDをお買い求めの方はメール(info@ngo-jvc.net)にてご連絡ください。

「TiQNoKo」特設サイトはこちらから:http://www.tiqnoko.com/

JVCが毎年制作・販売している国際協力カレンダー2020の発売が始まりました。
今年の写真家は竹沢うるまさん、デザインは元博報堂の宮坂淳さん、印刷は多くの写真集の印刷を手掛ける文化堂印刷さんにご協力いただきました。

2020年のテーマは幸せ

2020年は太平洋に浮かぶクック諸島の人々を題材にしています。
世界150カ国以上を訪ねた写真家の竹沢うるまさんが、「世界でも最も幸せ」というクック諸島の人々。差別意識を持たず、自然に敬意を抱き、新しいものを取り入れながらも自分たちの文化や伝統を大切に生きるその姿に、JVCは可能性を感じました。

必要なものは取り入れ、不必要なものは受け入れない。自分たちの生き方は自分たちで決め、ローカルとグローバルがバランスよく共存するその社会は、JVCが目指す社会の在り方にも通じると考えます。

このカレンダーを通じて、クック諸島のあふれる幸せを皆様の日常にも"おすそ分け"できたらと思います。

【Tumu Te Varovaro】
クック諸島の中心の島のラロトンガ島はかつて「Tumu Te Varovaro(トゥム・テ・バロバロ)」と呼ばれていました。「音が生まれる場所」という意味です。クック諸島は幸せの音が響く島です。

インターネットでの購入はヤフーショッピングで!

インターネットでの販売は昨年に引き続き、ヤフーショッピングで承ります。 お支払方法はクレジットカード、コンビニ払い、PayPayを利用できます。

カレンダーの紹介ページはこちら

JVCのヤフーショッピングはこちら

カレンダーが皆さんの生活に彩りを与えられますように

8月28日~30日に横浜で開催されるTICAD7にあわせて、モザンビークとカメルーンから小農運動のリーダーや市民社会組織の代表が来日します。アフリカの農民たちの報告をもとに、日本にいる私たちができることを考えるために専門家や農業実践者も交えて議論します。

農作物などを通して実は日本と様々な関わりがあるアフリカですが、あまり私たちに届くことのない「市井の人々の声」を直接聞ける貴重な機会です。ぜひお越しください。

8/28(水)@横浜 TICAD7公式サイドイベント
アフリカの農民の声を聴こう 気候変動と家族農業

8/29(木)@横浜 TICAD7公式サイドイベント
SDGsとアフリカ開発? ~私たちの暮らしから考える~

8/31(土)@京都
今、アフリカで起きていること~私たちの食や暮らし、税金から考える~

9/4(水)@東京 院内集会
国連「小農権利宣言」「家族農業10年」を受けて考える日本の開発援助とアフリカ小農

8/28 TICAD7 公式サイドイベント 「アフリカの農民の声を聴こう 気候変動と家族農業」

この3月に巨大サイクロンがアフリカ南東部を直撃、気候変動が要因と言われました。先進国の責任が重い気候変動ですが、その被害を受けるのは、多くの場合、自然を保全・利用しながら暮らす人びとです。たとえばアフリカの農民たちもこれに当てはまります。

化学肥料を大量に使う農業に対し、アフリカの農民によって行われる自然を保全・利用しながらの農業は気候変動を抑えるとも言われています。本セミナーでは、気候変動と農業をめぐる現状について専門家が解説しながら、アフリカの農民リーダーたちの声を聞き、アフリカの家族農業が果たす役割や、私たちの暮らしと支援のあり方などについて議論したいと思います。

日時:2019年8月28日 (水) 18:00~19:30 (17:40開場)
会場:パシフィコ横浜1F TICAD展示ホールB4 (神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)
参加費:無料

<プログラム>
報告:アフリカの農民リーダー代表(2名)、市民社会メンバー1名(逐次通訳あり)
解説:村上 真平/家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン(国連「家族農業の10年」の推進母体) 代表
質疑応答:モデレーター 林 達雄/アフリカ日本協議会 顧問
司会/開催趣旨:渡辺 直子/日本国際ボランティアセンター(JVC)

お申し込み・詳細はこちら

8/29 TICAD7 公式サイドイベント「SDGsとアフリカ開発? ~私たちの暮らしから考える~」

私たちの身近なものがアフリカから来ているのを知っていますか? エチオピアのコーヒー、モーリタニアのタコ、ケニアのバラ。そして日本の産業になくてはならないニッケルやプラチナなどの鉱物資源...これらはすべてアフリカから輸入されているものです。

ではこれらの輸入は、アフリカの人たちの暮らしも豊かにしているのでしょうか? TICAD7を機に、アフリカから農民の方たちをお招きし、私たちに身近な存在であるパームオイルと大豆油を事例に、今世界で、アフリカで何が起きているのか、専門家を交えて報告してもらい、日本との関係を紐解きます。そしてSDGs達成に向けて日本の消費者として何ができるか、みなさまと横浜から考えます。

日時:2019年8月29日 (木) 15:30~17:00
会場:パシフィコ横浜1階 展示ホールB(神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)
参加費:無料

<プログラム>
報告1:パームオイルと私たち/浜田順子(WE21ジャパン理事)
報告2:油ヤシ・プランテーションで起きていること/エマニュエル・エロング(カメルーン農民)
報告3:アフリカで大豆生産? ~日本のODAプロサバンナ事業から見えること
ボア・モンジャーネ(モザンビーク活動家)、コスタ・エステバオ(モザンビーク農民)
解説:グローバルフードシステムと日本/平賀みどり
~フリーディスカッション~
コメント・ご挨拶/海田祐子(WE21ジャパン理事長)
司会・全体進行/渡辺直子 (日本国際ボランティアセンター (JVC))

お申し込み・詳細はこちら

8/31 「今、アフリカで起きていること~私たちの食や暮らし、税金から考える~」

日本の私たちの食のあり方や暮らし、日々納めている税金が、実はアフリカの小農に大きな影響を及ぼしています。その一方で、アフリカの小農は世界を変えつつあります。

アフリカ・モザンビークから小農運動のリーダーや世界の小農運動(ビア・カンペシーナ)の関係者、日本のNGOをお招きし、今アフリカや世界で起きていることをお話いただくとともに、京都の有機農家との座談会も企画しました。

日時: 2019年8月31日 (土) 13:30~15:30
会場 :キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
参加費:500円以上のカンパ制

<プログラム>
報告1:アフリカ小農x日本NGO
「なぜモザンビーク小農は日本の援助に抗うの?」
コスタ・エステバン(ナンプーラ州農民連合)x 渡辺直子(日本国際ボランティアセンター(JVC))
報告2:世界の小農運動とオルタナティブの動き
「国連を変えた(小農の権利宣言採択)小農の繋がりとアグロエコロジー」
ボア・モンジャーネ(元ビアカンペシーナ国際局)
座談会:日本の小農xアフリカの小農
松平尚也(耕し歌ふぁーむ/小農学会/京都大学大学院)
~フリーディスカッション&交流~
<司会・全体進行>
井関敦子(京都ファーマーズマーケット)、小林舞(総合地球科学研究所FEASTプロジェクト)

お申し込み・詳細はこちら

9/4(水)国連「小農権利宣言」「家族農業10年」を受けて考える日本の開発援助とアフリカ小農 ~モザンビーク、プロサバンナの事例から

昨年末に国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言(小農宣言)」が採択され、今年5月からは「国連家族農業の10年」が始まるなど、世界で小農や家族農業への注目が高まっています。この国際的な潮流には、家族で営む小さな農業の役割の再評価と期待が込められており、海外で行われる日本の農業分野への援助や投資にも影響を及ぼそうとしています。

今回来日する小農運動リーダーが所属するUNAC(モザンビーク全国農民連合)は、小農宣言等の成立に多大な役割を果たした国際的小農運動ビア・カンペシーナの構成団体です。これまでUNACは、地球環境・地域社会、そして人びとの食を支える小農を尊重し、ボトムアップで政策や協力が創造されるべきだと主張してきました。

そのUNACが、アフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊地域)における日本の援助(ODA)事業「プロサバンナ」の「大規模農業開発」という方向性のみならず、その不透明性や人権侵害、市民社会への介入・分断などについて反対し続けてきました。昨年には、同事業がモザンビークの人びとの「知る権利を侵害」しているとして「事業にかかる情報の全面開示」をモザンビーク政府に要求する判決が現地の裁判所で確定する動きもありました。しかし、状況は変わらぬまま、現在までに30億円以上の日本の税金が費やされています。

世界的にもアフリカの小農からも、日本の開発援助や投資のあり方の転換が求められている今、日本の援助関係者・機関、企業、そしてNGOや市民はどう変わっていくべきか。小農運動リーダーとビア・カンペシーナ国際局の元スタッフをお迎えし、活発に議論したいと思います。

日時:2019年9月 4日 (水) 15:30~18:30 (15:00開場)
会場:参議院議員会館 会議室 101 (東京都千代田区永田町2-1-1)
資料代 :一般1000円、学生500円

<プログラム>
【1】背景「これまでのプロサバンナ事業をめぐる経緯」
渡辺直子(日本国際ボランティアセンター(JVC))
【2】現状報告「現地で何が起きているのか」
コスタ・エステバオン(ナンプーラ州農民連合代表)
【3】現状報告「モザンビーク社会で何が起きているのか」
ボアヴェントゥーラ・モンジャーネ(プロサバンナにノー!キャンペーン)
【4】政府代表との公開ディスカッション
外務省国際協力局国別第三課、JICA農村開発部・アフリカ部、モザンビークゲスト、池上甲一、渡辺直子
【5】現状報告「ディスカッションを踏まえた世界潮流報告」
池上甲一(近畿大学名誉教授)
【6】オープンディスカッション

お申し込み・詳細はこちら

来日者プロフィール

コスタ・エステバオ(Costa Estevao)
モザンビーク出身。ナンプーラ州農民連合(UPC-N)代表。
小農として、コメ、トウモロコシ、ピーナッツ、豆類、カシューナッツ、さまざまな野菜の有機栽培に取り組む。カトリック教会のメンバーとして活躍する中で、小農運動(UNAC/モザンビーク全国農民連合)と出会い、小農の権利を小農自身が連帯しながら守っていく運動に感銘を受ける。UNACの支部がなかった2010年、ナンプーラ州での組織づくりに着手し、2014年についに「州連合」を結成。同年、同州でのUNACの全国総会開催を実現する。土地収奪が激しい同州の小農運動の代表として仲間達のため奮闘してきた。設立から5年後の現在、UPC-Nのメンバーは3万人に届く勢い。2014年より、日本の市民社会との共同農村調査を行っている。4度目の来日。TBS報道特集、News23でも活動が取り上げられた。

ボアベンチューラ・モンジャーネ(Boaventura Monjane)
モザンビーク出身。子どもの頃から母親の畑を手伝って育つ。ジャーナリズムを志し、苦労をしながら大学を出て、世界最大の小農運動であるビア・カンペシーナ国際局やモザンビーク農民連合で広報を担当。しかし、農民が直面する課題をより世界規模で構造的に捉える必要があると考え、大学院に進み、現在ポルトガルやオランダの研究所に所属しながら博士論文を執筆中。目指すはJournalist-Activist-Scholar(ジャーナリストであり、アクティビストであり、学者)。誰にも優しく公平かつシャープなモザンビークの若者。

エマニュエル・エロング(Emmanuel Elong)
カメルーン出身。リトラル州ムボンジョ村で生まれる。カメルーンに進出するアグリビジネスや多国籍企業による土地収奪や大規模な環境汚染に対抗する農民、活動家として知られる。2010年から、ベルギー人とフランス人が経営するSOFCIN/Bolloré社のプランテーション(油ヤシ、ゴム)の影響を受けるコミュニティの人びとの権利を守るための、人びとによるネットワークSynaparcamを組織し、代表を務める。

*登壇者はイベントにより異なります。詳細は各イベントページをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャー・渡辺直子
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
Email:nabekama@ngo-jvc.net

JVCは現地団体インサーンと協力し、子どもたちの精神的ケアと平和共生を伝えるワークショップを無料で行う活動をしてきましたが、この活動へのご支援も、残念ながらかなり減っているのが現状です。

ケアが遅れることで子どもたちの社会復帰が難しくなる可能性が高く、支援に必要な資金をすぐにでも集めたいと思っています。

イラク事業が資金難のため活動継続危機の状況にあり、クラウドファンディング(ネット上での募金活動)による資金集めを開始しました(8月19日 10:00〜)。

戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

イラクでは長引く武力紛争により、多くの子どもたちが心に深い傷を受けています。子どもたちが心を開いて交流する場を作り、心のケアも提供します。 - クラウドファンディング Readyfor

過激派組織「IS」の脅威がなお続くイラクですが、最近は世界の関心が薄れ、支援も減っています。その中で、戦争で傷ついた子どもたちの心は放置されたままです。

どうぞ今の状況を知っていただき、ご寄付や情報を広めていただくことで、お力を貸していただくようお願いします。

今回クラウドファンディングでは、今年の活動に必要な資金400万円を、10月3日までに集めることを目標にしています。45日間で目標金額に到達しなければ、獲得金額は0円になってしまう仕組みです。

どうぞ皆さまにも、ご寄付や情報拡散でお力を貸していただくよう、お願いいたします。

子どもたちの心と未来を救うことができるよう、最後までがんばりますので、どうか応援をよろしくお願いいたします。

戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

イラクでは長引く武力紛争により、多くの子どもたちが心に深い傷を受けています。子どもたちが心を開いて交流する場を作り、心のケアも提供します。 - クラウドファンディング Readyfor

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