アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

いつも日本国際ボランティアセンター(JVC)にあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

2022年4月30日および5月12日、5月14日に、JVC関係者の名前やメールアドレスをかたる なりすましの不審メールが発信されていたことが判明いたしました。 皆様にはご迷惑とご心配をおかけしており、大変申し訳ございません。 深くお詫び申し上げます。

不審なメールは、JVC関係者の名前もしくはメールアドレスをよそおい、ファイルやURLを送信し、 それを開くことでウイルスに感染する形式です。 ウイルスはEmotetと呼ばれる種類であると推測されます。 今後も繰り返し、不審メールが送られる可能性がございます。

大変お手数ではございますが、JVC関係者の名前によるメール、 もしくはJVC関係者メールアドレスからのメールを受信された場合は、 以下のように対応いただけますようお願い申し上げます。 特に4/30、5/12、5/14に届いているメールにご注意ください。

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1)k-ito@ngo-jvc.net というアドレスからのメール配信は行っておりません。
このメールアドレスから届いたメールは削除願います。
(他社の方、JVCスタッフでない方のお名前が表示されているケースも確認されております。)

2)calendar@ngo-jvc.net というアドレスからのメール配信は、
皆さまからのお問い合わせ対応時のみに個別に行っております。
問い合わせを行われていない場合は、速やかにメールを削除願います。

3)送信者のメールアドレスの@以降が @ngo-jvc.net であることをご確認ください。
メール本文内の記載ではなく、送信者のアドレスをご確認ください。 メールアドレスが上記のものではなく、お心当たりのないメールを受信された場合は、 こちらもメールの開封や添付ファイルの参照、本文URLなどをクリックせず、 そのまま速やかに削除いただけますよう、お願い申し上げます。

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ご不明な点などございましたら、以下の窓口までご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
引き続き、原因の解明、対策と再発防止に努めてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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◆本件のお問い合わせ先

特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
広報担当 並木
info@ngo-jvc.net
電話:03-3834-2388(平日10〜18時)

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2021年11月より、月に一度世界の「いま」をお届けする番組、「月刊JVC」がスタートしました。

ジャーナリストの堀潤さんが運営する市民メディア「8bitNews」のYouTubeチャンネルにて、日本のメディアではなかなか報道されていない現地の様子を各事業地スタッフが生配信で語っています。

過去の配信もアーカイブでご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。

続きを読む

JVCの活動にインターンとして参加しませんか?

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JVC東京事務所では、JVCの活動にインターンとして参加し、共に活動を支えて下さるインターン生の募集をしています。 東京事務所の、WebやSNSの広報、イベント運営、物品支援、海外事業のサポートなど、様々な業務を通じて、NGOの実務を学んでみませんか?
2022年度からは、これまで実施してきた1年間のインターン制度を変更し、半年以上(社会人経験者は3か月以上~応相談)から参加いただけるようになりました。
これまで「1年間は難しいな...」と思っていた方「半年なら今期の授業の合間にできるかも!」という方、ぜひJVCのインターンにチャレンジしてください!

募集説明会を開催します!

3月中に2回、その後4月からは、月に1-2回程度、募集説明会の開催を予定しています。現役インターン生のリアルな声も聞ける少人数での説明会ですので、ぜひご参加いただいて、具体的な業務やJVCの雰囲気などについて聞いてみてください!






JVCのインターンはどんな仕事をするの?

インターン生には、広報・物品支援・イベント運営・海外事業のサポートなど、団体内の様々な業務を担って頂きます。

責任ある業務をお任せしますので、主体的に業務に取り組むことの出来る方をお待ちしています。

  • 広報
  • Web/SNSでの発信を通じて、事業地で起こる課題や団体の活動をより多くの方に知って頂き、団体のファンを増やしていくお仕事です。

    ・Web/SNSでの発信
    ・発信結果の解析
    ・新規企画の立案
    ・メールマガジン配信/結果分析
    ・事業に関わる動画作成

  • 物品支援
  • JVCのファンドレイズ施策の中で、いま最も力を入れている物品支援。書き損じハガキや切手などの物品を換金し、現地での支援に充てていくためのお仕事です。

    ・届いた物品の仕分け/写真撮影
    ・支援者への礼状デザイン/発送
    ・物品支援についてSNSなどでの発信

  • イベント運営
  • 月に1回程度実施する対外イベント(現在はオンライン)を企画・運営し、より多くの方にJVCの活動について知って頂くお仕事です。

    ・イベントの企画立案
    ・イベントページ作成/広報
    ・参加者対応
    ・当日の司会進行

  • 海外事業のサポート
  • 海外事業(パレスチナ・スーダン・南アフリカ・ラオス・コリア)のサポートをするお仕事です。現場を身近に感じることができるのが特徴。

    ・現地情報の収集/まとめ
    ・写真整理

    JVC東京事務所インターン制度のメリット

    • 半年~(社会人経験者は3か月~)可能なので自分のタイミングにあわせて気軽に参加できる
    • さまざまな国で多様な活動をしている団体なので、関心事を見つけやすい
    • ベテランスタッフから若手スタッフまで、その得意分野も経験も多様。だからさまざまな学びが得られる

    応募方法

    応募用紙を下記リンクからダウンロードしてください。内容を記述後、志望動機作文(1000字程度、形式自由、希望する受入分野を明記)とともに下記連絡先まで郵送もしくはメールでお送りください。(ダウンロードできない場合は、下記連絡先までご連絡ください。応募用紙をメールでお送りします)。

    募集人数

    5名

    応募締め切り

    今年度より随時募集に切り替えたため、締め切りはありません。ただし、募集定員に達しましたら、受け入れ停止とさせて頂きます。

    インターン経験者の声

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 毎日流れてくるウクライナのニュースに、本当に心が痛みます。

 何よりもいま、すべての武力攻撃が停止され、人びとの命が優先されなくてはなりません。しかし、そうはならない現実が、私たちの目の前にあります。いったい、どう考えたらよいのか。何ができるのか。ニュースやSNSを見ながら思い悩む、私もそんなひとりです。

 ロシアによる軍事侵攻は、決して許されるものではなく、どんな正当化もできません。即刻、攻撃をやめて撤退すべきです。
 しかし同時に感じるのは、私たちが目にする報道や、欧米中心の「国際社会」の主張として伝えられるものが、あまりにも一面的ではないか、ということです。すべてはロシアが悪く、ウクライナを支援する欧米や日本は善いことをしている・・このような善悪の二元論が語られるのを、私たちは今まで多くの場所で見てきました。中東で、アフガニスタンで、朝鮮半島で。善悪論は、「悪」とされる側の脅威を人びとの心に植え付け、敵意をエスカレートさせ、そして、その「悪」を叩くための戦争を正当化してきました。

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ご好評をいただき、売り切れました。また、別のワインでのコラボレーション企画を予定しておりますので、次回を楽しみにお待ちください。

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平和をコンセプトにしたワインのセレクトショップ、ユナイテッドピープルワインで、2月4日にリリースされた
『ヴィノ・デラ・パーチェ』2017(5225円税込)。そのご購入金額のうち5%がJVCの活動へ寄付されることになりました。

「ヴィノ・デラ・パーチェ」はイタリア語で「平和のワイン」を意味し、世界平和をコンセプトに作られたもの。
世界中のブドウ900種類以上が集まり瓶の中でひとつになり、それが未来の平和へとつながる...そんな想いが込められています。

こちらのワインは2017年が最後のビンテージなので、数量限定です。
ぜひご賞味いただき、平和を広げる活動にご協力ください。

>>ご購入はこちら

「ユナイテッドワイン」について

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代表の関根さんは、JVC活動地の一つであるガザを実際に訪れたことがきっかけとなり、NGOに寄付金が集まる募金サイトの立ち上げや、社会課題をテーマとした映画の配給などをされてきました。

そして、昨年の「国際平和デー」に「世界を少しでも輝かせたい」「平和な場所にしたい」といった願いが込められてワイン事業をスタートさせました。
ワインを通して、国境や国籍、肌の色や宗教の違いを超えて、「つながり」を作る活動をされています。

また、ワインの購入金額の一部を平和を広げるための活動に寄付されており、今回JVCの活動にもご協力くださることになりました。

ユナイテッドピープルさんの想いや詳しい情報はこちら
>>https://upwine.jp/pages/about

毎年ご好評いただいている「JVC国際協力カレンダー」ですが、2022年のカレンダーにつきまして、少数部ですが再販いたします。

Yahooショッピングサイトでの販売のみ
壁掛け/卓上それぞれ20部のみ

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すでに2月になってしまいご迷惑をおかけいたしましたが、ぜひご利用ください。

2021年10月25日、スーダンの首都ハルツームで、ハムドク首相や複数の閣僚が軍に拘束され、軍部がクーデターで権力を掌握する事態が発生しました。今後の政情の行方も含め不透明となり、政治的に不安定な状況が続いています。

こちらのページでは、JVC現地スタッフ及び駐在員などから寄せられる【スーダン情勢の今】をもとに随時更新しています。


バイクに乗ってクーデターに抗議に参加する人たち_1030.jpeg

新着アップデート

●【2022年1月12日更新】ハムドゥーク首相の辞任について【New!!】

●【2021年12月2日更新】首相拘束後の情勢

●10月26日新着情報

●活動地カドグリの現状に関して

●代表理事今井からの緊急メッセージ動画⇩

スーダンの首都ハルツームで起きたクーデターについて

スーダンクーデター10-25小.png

ハルツームにおいては、主要道路が封鎖され、ハルツーム国際空港が一時的に閉鎖となっており、クーデターへの抗議デモの呼びかけにより多くの市民が街頭に出て、タイヤを燃やすなどの抗議活動が行われています。軍がデモ隊に発砲し、これまでに7人が死亡、140人以上がけがをしたとされています。抗議デモは広がりをみせており、今後の政情の行方も含め不透明な状態です。

そのような状況下、JVCのハルツームの駐在員2名(今中、山本)と帯同家族、現地スタッフには連絡が取れており、現在は自宅待機としています。

心配のお声をお寄せいただいた皆さま、ありがとうございました。

また、インターネットが遮断され、携帯電話も繋がりにくい状況が続いていますが、活動地カドグリと駐在員のいるハルツーム間でも連絡が取れ、活動地では、通常通り職業訓練等の活動を行っていることが確認できています。

JVCでは引き続き現地の情報を注視し、状況に関しては、以下にて随時更新してまいります。

10月25日に発生したクーデターの背景

2021年10月25日、スーダンの首都ハルツームで、ハムドク首相や複数の閣僚が軍に拘束され、軍部がクーデターで権力を掌握する事態が発生しました。

今回のような状況に至る背景ですが、スーダンは2019年の政変以降、民政への移管を目指して軍と民主化勢力が共同統治を行ってきましたが、インフレ率が300%に上るなど、経済が好転しないことなどに市民が不満を募らせ、現政権に対する批判が高まっていました。

今月16日には、再び軍が統治を行って国を安定させるべきだと訴えるデモが、その5日後の21日には軍の復権に反対する大規模デモが行われ、数万規模の市民が参加しました。

また、1か月前の9月には、2019年に崩壊したバシール政権とつながりのある軍将校や民間人がクーデター計画に関与していたとして、約40人が拘束されるなど、情勢が不安定化している状態でした。

メディア取材など現地情報

●現地駐在員の山本が取材を受けたNHKの記事(2021/10/26)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211026/k10013321431000.html


スーダンで軍がクーデター 首相ら拘束 抗議デモに発砲 3人死亡 _ NHKニュース.png

●堀潤氏「ネルマエニュース」での現地駐在員今中へのインタビュー動画(2021/10/25)


●テレビ朝日「大下容子 ワイド!スクランブル」で現地の状況を取材いただきました

明けましておめでとうございます。

昨年もまた、世界は大きく揺れ動きました。ビルマ/ミャンマーのクーデター、アフガニスタンの政変、スーダンのクーデター、パレスチナ自治区ガザへの空爆など、さまざまな光景が私たちの脳裏に焼き付きました。「民主主義の危機」が叫ばれる一方で、「民主主義」と「専制主義」とを二項対立させて世界を分断しようとする動きや、いわゆる民主主義国家の中でも「感染対策」を理由に国家による監視や規制を強める動きに、危機感を感じる1年でした。

昨年の会員総会で、JVCは新しいビジョン(長期目標)とミッション(使命)を策定しました。

ミッションの前文では、「グローバル化が進む今日の世界において、周縁化された人々の暮らしは、一層の差別、分断、抑圧といった構造的な暴力の中で困難な状況に直面しています。(中略)JVCはこうした境遇に置かれた人々に寄り添い、みずから立ち上がろうとする人々と手を携え、社会変革の輪を広げていきます。」と述べています。

揺れ動く世界に人びとは翻弄され、最も弱い立場にある人たちが最も過酷な状況にさらされています。そうした人びとを支えながら、その声を聞き、世界や日本に発信するというJVCの原点に立ち返る時ではないかと、あらためて思います。
ビジョン、ミッションとともに策定した5年間の中期目標では、中東やアフリカでの新しい活動へのチャレンジを掲げています。

この2年間、思うように海外渡航ができませんでしたが(いまも厳しい状況ですが)、「もう待てない」という気持ちで、今年は海外での新規事業調査にも踏み出していきます。

本年も、引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

2022年元日
日本国際ボランティアセンター(JVC)
代表理事 今井高樹
https://www.ngo-jvc.net/

2021年度インターンが、身近にできる国際協力として、「物品支援」に関する動画を作成いたしました。いただいた品々が支援に変わる様子を、キャラクターが分かりやすくご紹介しています。ぜひご覧ください。

JVCでは、書き損じたはがきや切手など、全国の皆さんから様々なモノを集めて「資金化」し、活動に役立ています。

「物品支援」に関して、詳しくはこちらのページをご覧ください。

★動画はこちら↓★

本はこちらに!キモチと × JVC 不用品回収キャンペーン

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現在JVCでは、不要になった本やCD・DVD、ゲームなどを寄付することで、アフリカの国スーダンの子どもや若者の支援になる「あなたの本で、スーダンの子どもに教育を!」キャンペーンを2/28まで実施しています。

本キャンペーンでは、ブックオフコーポレーション株式会社様と提携。皆さまに送っていただくご不要品の買取査定を行ったあと、その全額がJVCに寄付され、スーダンの人々の支援に充てられます。

なお、本キャンペーン期間中のお申込みで査定額が10%アップされます!
本だけでなく、様々なものが買取の対象になります。大掃除やお部屋の整理などで出てきた不要品で、ぜひご協力ください。

>>>キャンペーンの詳細はこちら

>>ご支援はこちら

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