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新聞の記事一覧

カンボジアにおける「農村再生プロジェクト」としてJVCが現地で行っているため池づくりや研修についての紹介記事が、佼成新聞DIGITALに掲載されました。

カンボジアの農村地域では、水へのアクセスによって食糧生産が大きく左右されます。そこで、JVCではため池づくりや少ない水でも作物を育てるための研修などで村の人々の暮らしをサポートしてきました。

現在では研修で学んだ技術を生かし、村の女性たちがため池の周りでハーブを栽培し、収穫したハーブを市場に卸せるまでになり、現金収入につながっています。

また、記事では2月23日(火・祝)に開催される、活動村と直接つなぎ、ため池による暮らしの変化やハーブづくりの様子をご覧いただけるオンラインスタディツア-「カンボジア 香り豊かなハーブに誘われる旅」についてもご紹介いただいています。

掲載メディア佼成新聞DIGITAL
掲載年月日2021年2月15日
参照先カンボジアの女性たちが育てたハーブがハーブティーに! JVCと一食平和基金の取り組みから

スーダン現地駐在員今中への取材記事が、毎日新聞デジタルおよび2月17日付けの朝刊紙面に掲載されました。

JVCの活動を通して未来への一歩を踏み出したマルガニ君はじめ、JVCがスーダンで行っている補習学級の現状が紹介されています。

新型コロナウィルスの影響により一時閉鎖を余儀なくされましたが、9月に再開。子どもたちが通い続けられる仕組みづくりを意識しながら今後も活動を続けていきます。

掲載メディア毎日新聞
掲載年月2021年2月
参照先「マルガニ君」の友達はどこへ 奪われた学ぶ機会 スーダン

「東京新聞」のWEBと紙面に9月17日(木)から開始したJVCのクラウドファンディング「パレスチナ・ガザ地区でお母さんと子どもたちの健康を守りたい!」を紹介していただきました。
WEB記事は下記のリンクからご覧いただけます。

クラウドファンディングは10月30日(金)23時まで挑戦中です!

掲載メディア東京新聞
掲載年月2020年10月
参照先ガザ地区の乳幼児にもっと栄養を ネットで資金募集中、30日まで

元JVCアフガン事業スタッフの小野山亮さんが立ち上げたNGO「平和村ユナイテッド」とJVCのパートナー団体でもある「Your Voice Organization(YVO)」による、現地の若者たちの身の回りから始める平和構築の取り組みについて、毎日新聞に掲載されました。

記事の中で小野山さんたちは、「アフガニスタンでは平和を訴えることにすらリスクがある」とお話されています。
戦いのない未来に向けてあゆむ思いや葛藤、続きは下記のリンクからご覧いただけます。

掲載メディア毎日新聞
掲載年月日2020年10月16日
参照先「中村哲さん手本に」アフガンの若者、平和への歩み 日本のNGOも支援

国際協力機構(JICA)によりモザンビーク北部で実施されてきたODA事業「プロサバンナ事業」が、本格的な事業展開を前に中止されることが正式に決定し、市民運動によるODA事業の中止という画期的な結果を生み出しました。今回の決定を受けて、これまで反対の声をあげ続けてきたモザンビークの小農運動のリーダーも参加して8月3日に緊急記者会見を開催いたしました。

この緊急記者会見の様子がメディアに掲載されました。記事は以下からご覧いただけます。

掲載メディア時事通信(8/3)、UPLAN(8/3)、しんぶん赤旗(8/4)、アゴラ(8/8)
掲載年月2020年8月
参照先時事通信「日本の農業支援終了 「小規模農家排除」と反対運動―モザンビーク」
UPLAN「JICAによるODA『プロサバンナ事業』中止を受けて」(リンク先はYouTube)

JVC代表理事今井への取材記事が、しんぶん赤旗の紙面に掲載されました。

新型コロナウイルスの中で、都市封鎖によりJVCの活動地域の人びとが受けている影響について、今井がエピソードをご紹介しています。「情報パンデミック」やグローバリゼーションの進展による差別や貧富の格差についてもお話しています。

掲載メディアしんぶん赤旗
掲載年月日2020年7月21日

パレスチナ事業現地代表の山村への取材記事が朝日新聞のWEB・紙面に掲載されました。

現地で暮らして感じた、対話の少なさがパレスチナとイスラエルの対立の溝を深めているという思いをもとに、今回のコロナ禍のアジア人差別に対して「対話の道」を模索しようと、コロナと呼ばれたときに率直に悲しい、と伝え、謝罪の気持ちを受けとった時のエピソードが紹介されています。

「対話が道を切り開く」と信じる山村の思い、エピソードの詳細をどうぞ記事でご覧ください。

掲載メディア朝日新聞
掲載年月2020年6月
参照先6/27連載「そよかぜ」「コロナ!」と呼ばれたら 東エルサレム
7/1日本人見て「きゃあコロナ!」悲しいよ、思い伝えると…

アフガニスタン、パレスチナのコロナ禍での活動について、また現地の治安状況などについてのコメントが、6月13日の朝日新聞のウェブ記事と紙面記事の両方に掲載されました。アフガニスタンは、JVCの活動の様子や、現地パートナー団体「Your Voice Organization」代表のサビルラ氏のコメントが掲載されています。また、パレスチナでは、パレスチナ事業担当の山村のコメントが掲載されています。

掲載メディア朝日新聞
掲載年月日2020年6月13日
参照先感染リスクと隣り合わせ それでも助ける NGOの思い
NGO、コロナ禍の人道支援 外出制限や退避勧告、知恵絞る

アフガニスタン事業担当の加藤、また現地パートナー団体「Your Voice Organization」代表のサビルラ氏がインタビューを受け、コロナ禍での現地での活動について、また現地の治安状況などについてのコメントが、6月9日の毎日新聞のウェブ記事に掲載されました。

掲載メディア毎日新聞
掲載年月日2020年6月 9日
参照先新型コロナ予防にも生きた平和構築 紛争絶えぬアフガ ンで再開した市⺠団体の模索

アフガニスタンで医療支援や用水路建設などに携わってきたNGO「ペシャワール会」現地代表の医師中村哲さんが、昨年12月に現地で亡くなられてから、まもなく半年となることから、アフガニスタン事業担当の加藤がインタビューを受け、現地活動を続ける意義などについてなど加藤のコメントが6月1日の中日新聞、6月4日の東京新聞で掲載されました。

掲載メディア中日新聞、東京新聞
掲載年月2020年6月
参照先6/1 中日新聞「中村哲さん殺害まもなく半年 現地で活動のNGO加藤さんに聞く」
6/4 東京新聞「<アフガン見捨てない 静岡から>(下)行けるとなったら行く 日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン事業担当・加藤真希さん(33)」
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