国連改革パブリックフォーラムは、国連が果たすべき役割について政府と市民が直接議論できる場です。
環境、貧困、人権、軍縮、そして平和構築...国際社会が直面する様々な課題の解決が喫緊となる中、国連の役割が今、改めて脚光を浴びています。「国連改革を考えるNGO連絡会」と外務省はこれまで7回にわたり、これらの問題を解決するために国連をどのように改革すべきか、また、その中で日本はどのような役割を果たすべきかについてパブリックフォーラムを開催してきました。
3月30日で第8回目を迎える「国連改革パブリックフォーラム」では、気候変動、生物多様性、核軍縮に焦点を当て、グローバルな課題に取り組むための枠組みとしての国連のあるべき姿と日本に求められる貢献について議論したいと考えています。
◆日時
2010年3月19日 18:30〜20:30
◆場所
ウィメンズプラザ 第1会議室A
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
◆主催
国連改革を考えるNGO連絡会
◆プログラム
【司会】
高橋清貴(日本国際ボランティアセンター/恵泉女学園大学)
【報告】
1.足立治郎(「環境・持続社会」研究センター JACSES)
「京都議定書・コペンハーゲン合意と日本/国連 〜COP15からCOP16へ〜」(仮題)
2.上村英明(市民外交センター/恵泉女学園大学)
「市場主義経済による開発主義と生物多様性条約(CBD)の可能性」
3.川崎哲(ピースボート)
「軍縮と安全保障〜日豪核委員会(ICNND)から核不拡散条約(NPT)再検討会議へ〜」
◆参加方法
どなたでもご参加頂けますが、会場のスペースの都合上、事前申し込みをお願い致します。
下記フォームにご記入の上、こちらまでお申し込みください。
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