国連改革パブリックフォーラムは、国連が果たすべき役割について政府と市民が直接議論できる場です。
下記にあります第10回国連改革パブリックフォーラムの開催にあたり、当日の運営をお手伝いくださるボランティアを募集します。国連や日本が取り組むグローバルな諸課題に関心をお持ちの皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
※ボランティアの集合時間は、イベント開始の1~2時間前を想定しています。
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
受付、OA機器セッティング、会場設営、セッション進行補佐、記録、資料配布、後片付けなど
名前(ふりがな)、連絡先、ご所属(あれば)、ご希望の業務内容を明記の上、「ボランティア希望」を件名とし、Emailにてお申し込み下さい。
国連改革パブリックフォーラム事務局 担当:阿部
Email: unreform10@yahoo.co.jp
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ますます多様化する国際社会における様々な問題を抱える中、国連の持つ役割を問い直す声が年々大きくなっています。
「国連改革を考えるNGO連絡会」では、外務省と2005年より毎年、国連改革パブリック・フォーラムを開催し、開発、人権、平和構築、軍縮といったテーマについて、NGO、政府、国際機関、大学・研究機関、企業、メディア、ユースなど幅広い関係者の参加を得て意見交換を行ってきました。
10回目となる今回は、「防災の将来 ~市民と政府の連携をめざして~」と題し、東日本大震災から1年を迎える今,市民と政府の取り組みを振り返りながら、得られた教訓をどのような政策を国際社会に発信をしていくのか考えたいと思います。
これまで本フォーラムに御参加頂いた皆様のみならず、国連や日本が取り組むグローバルな諸課題に関心をお持ちの皆様の積極的な御参加をお待ちしております。
2012年3月19日(月)13:00~17:15
JICA地球ひろば
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
電話番号:03-3400-7717(代表)
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
13:00~13:10 オープニング・セッション
開会挨拶
国連改革を考えるNGO連絡会(市民外交センター) 上村 英明
外務省総合外交政策局国連企画調整課 久野 和博
13:10~14:30 セッション1 「地域コミュニティとの連携に向けて」
(司会進行)高橋 清貴(日本国際ボランティアセンター)
(発表)外務省から:地球規模課題総括課(予定)
地域NPOから:畠山 信(NPO法人 森は海の恋人)
地域NPOから:駒宮 博男(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
質疑応答
14:30~15:45 セッション2 「国際協力と国内活動の接点」
(司会進行)高橋 清貴(日本国際ボランティアセンター)
(発表)外務省の取り組み:緊急人道支援課長
開発の視点から:田島 誠(国際協力NGOセンター)
国際NGOの取り組み:山本 隆(ピースボート)
質疑応答(25分)
(15:45~15:55 休憩)
15:55~17:15 総括セッション 「コミュニティベースの防災の実現に向けて」
(司会進行)上村 英明(市民外交センター)
(発表)各セッションからの報告
NGOからの提言1:伊藤 和子(ヒューマンライツ・ナウ)
NGOからの提言2:松原 明(シーズ)(調整中)
外務省側 (調整中)
ディスカッション
17:15 閉会
※プログラム、出席者等は予告なく変更される場合もございますので予め御了承願います。
参加御希望の方は、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(Tel/Fax/電子メール)を明記の上、3月16日(金)午前中までに、下記事務局まで電子メールないしFaxにてお申し込み下さい。なお、特別の場合を除いては、事務局側からの返信はございませんので御了承下さい。
国連改革を考えるNGO連絡会、外務省
国際協力NGOセンター(JANIC)
日本国際ボランティアセンター(JVC)「第10回国連改革パブリック・フォーラム窓口」
担当:阿部、高橋
Tel:03-3834-2388 Fax:03-3835-0519
電子メール:unreform10@yahoo.co.jp
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JVCもメンバーとなっている国連改革を考えるNGO連絡会は、9月の国連総会に先立ち、これを日本が国際社会にメッセージを発する貴重な場として活かし、特に東日本大震災と福島原発事故を経験した国として何を伝えるべきかを共同提言として外務省に提案しました。
「核兵器のない世界」に留まらず、原発も含め「核なき世界」を実現するために、「予防原則」と「平和的生存権」をベースに個人や地域に焦点を当てた「人間の安全保障」の重要性を訴えています。こうした理念・原則に基づいた包括的な提言は、国際協力関係NGOから出されていないので、貴重な提言だと自負しています。ぜひ、お読み下さい。また、御意見もお待ちしています。次回の国連改革パブリックフォーラム(来年3月予定)に活かしていきたいと思います。
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下記にあります第9回国連改革パブリック・フォーラムの開催にあたり、当日の運営をお手伝いくださるボランティアを募集します。国連や日本が取り組むグローバルな諸課題に関心をお持ちの皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
※ボランティアの集合時間は、イベント開始の1?2時間前を想定しています。
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
受付、OA機器セッティング、会場設営、セッション進行補佐、記録、資料配布、後片付けなど
名前(ふりがな)、連絡先、ご所属(あれば)、ご希望の業務内容を明記の上、「ボランティア希望」を件名とし、Emailにてお申し込み下さい。
国連改革パブリック・フォーラム事務局 担当:米田
Email: unreform9@auone.jp
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国際社会が直面する様々な問題の解決に向けて、国連の改革をどのように進め、その中で日本はどのような役割を果たしていくべきなのでしょうか。「国連改革を考えるNGO連絡会」と外務省は、国連創設60周年に当たる2005年より8回にわたり国連改革パブリック・フォーラムを開催し、開発、人権、平和構築、軍縮といったテーマについて、NGO、政府、国際機関、大学・研究機関、企業、メディア、ユースなど幅広い関係者の参加を得て意見交換を行ってきました。これまでの成果は、外務省及び国連改革を考えるNGO連絡会のウェブサイトに掲載しています。
9回目となる今回は、「グローバルな国連・教育プログラムの課題と可能性」と題し,「国連持続可能な開発のための教育の10年」の進展を評価しつつ,人権教育や軍縮教育に焦点をあて,議論を深めたいと考えています。
これまで本フォーラムに御参加頂いた皆様のみならず、国連や日本が取り組むグローバルな諸課題に関心をお持ちの皆様の積極的な御参加をお待ちしております。
2011年2月18日(金)13:00~17:00
JICA地球ひろば・講堂
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
電話番号:03-3400-7717(代表)
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
13:00~13:10 開会の挨拶
徳永久志(外務大臣政務官)
上村英明(市民外交センター)
13:10~14:40 セッション1「開発と人権教育」
(司会進行)高橋清貴(日本国際ボランティアセンター)
(パネリスト)中村絵乃(開発教育協会)
白石理(ヒューライツ大阪)
前田未央(外務省国際協力局地球規模課題総括課企画官)
大場雄一(外務省総合外交政策局人権人道課首席事務官)
(15:40~15:00 休憩)
15:00~16:30 セッション2「軍縮教育」
(司会進行) 川崎哲 (ピースボート)
(パネリスト)杉田明宏(大東文化大学)
二村まどか(国連大学)
鈴木秀雄(外務省軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長)
16:30~17:00 セッション3「全体会」
(総括)星野俊也(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)
(コメンテーター)山下真理(東京国際連合センター所長)
17:00 閉会
※プログラム、出席者等は予告なく変更される場合もございますので予め御了承願います。
参加御希望の方は、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(Tel/Fax/電子メール)を明記の上、2月13日(日)までに、下記事務局まで電子メールないしFaxにてお申し込み下さい。なお、特別の場合を除いては、事務局側からの返信はございませんので御了承下さい。
国連改革を考えるNGO連絡会、外務省
後援:国際協力NGOセンター(JANIC)
日本国際ボランティアセンター(JVC)
「パブリック・フォーラム窓口」
Tel:03-3834-2388 Fax:03-3835-0519
電子メール:unreform9@auone.jp
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http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/un_kaikaku/
http://www.ngo-jvc.net/unreform/
8回目となる今回は、昨年末にコペンハーゲンで国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)が開催され、本年は生物多様性条約第10回
締約国会議(COP10)が日本で開催されること、またオバマ米国大統領の「核兵器のない世界」の演説を機に核軍縮の機運が世界的に高まっていることも踏
まえ、日本が更なる国連改革に向けてどのように取組を進めていくべきなのか、議論を深めたいと考えています。
これまで本フォーラムに御参加頂いた皆様のみならず、国連や日本が取り組むグローバルな諸課題に関心をお持ちの皆様の積極的な御参加をお待ちしております。
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環境、貧困、人権、軍縮、そして平和構築...国際社会が直面する様々な課題の解決が喫緊となる中、国連の役割が今、改めて脚光を浴びています。「国連改革を考えるNGO連絡会」と外務省はこれまで7回にわたり、これらの問題を解決するために国連をどのように改革すべきか、また、その中で日本はどのような役割を果たすべきかについてパブリックフォーラムを開催してきました。
3月30日で第8回目を迎える「国連改革パブリックフォーラム」では、気候変動、生物多様性、核軍縮に焦点を当て、グローバルな課題に取り組むための枠組みとしての国連のあるべき姿と日本に求められる貢献について議論したいと考えています。
国連改革の重要性は、2005年に作成されたアナン前国連事務総長による報告書『In Larger Freedom』によって強く打ち出されました。国連が公正な外交フォーラムとして機能するためには、まだまだ改革していかなければいけない課題がありま す。加盟国間の平和共存、人間安全保障に立脚した公正な集団的安全保障体制の確立、地域における信頼醸成、気候変動や貧困といった地球規模の課題を解決す るための国際協力の強化など、多様です。
グローバル化した社会において、国連が国家の権益や短期的利 益にしばられることなく、社会的に弱い立場に置かれた人々を支援し、人権侵害や貧困などを引き起こす構造を転換するための外交を促進する機関として再生さ せるためにはどうすればよいか、まず私たち一人ひとりが国連というものについて考えてみる必要があるようです。その上で、国家は何をすべきかを考え、日本 の役割を問い、政府に要求していきましょう。時代はますます国連を必要としています。
私たち「国連改革を考えるNGO連絡会」は、これまで7回にわたって、『国連改革パブリックフォーラム』(略
称:国連改革PF)を外務省と共催し、学生や研究者、NGOなど様々な立場の人たちと一緒に国連政策について話し合ってきました。このミニ・シンポジウム
では、これまでの国連改革PFを振り返りながら、国連改革のポイントや政策上の課題を御紹介したいと思います。これをきっかけに、国連というもののあり方
について考えてみませんか?
| 日時 | 2009年10月19日(月)午後6時半〜8時半 | |
| 会場 | 東京ウィメンズプラザ 第一会議室A・B(国連大学裏) | |
| 登壇者 |
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| 参加費 | 無料 | |
| 主催 | 国連改革を考えるNGO連絡会(市民外交センター、ピースボート、日本国際ボランティアセンター) | |
| 協力 | 外務省 | |
| 問い合わせ・ お申し込み |
特に制限はありませんが、会場のスペースの都合上、電子メールあるいはFaxで、標題に『国連改革ミニ・シンポに参加希望』と明記の上、氏名、所属先、連絡先(E-mailあるいはFax番号)をお書きの上、以下の連絡先までお送り下さい。 日本国際ボランティアセンター 担当:莫、高橋 E-mail:こちら Fax:03-3835-0519 Tel:03-3834-2388 | |