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パレスチナでの活動
2016年8月 6日 更新

60年以上の長きにわたり紛争・軍事占領状態が続いているパレスチナ。宗教や政治が複雑に絡み合い、未だに解決の見通しが見えていません。散発する武力衝突、その裏で進む土地の押収と入植地建設、分離壁と検問所による人々の生活の分断と移動の自由の制限。人々の仕事、教育、医療などへのアクセスは厳しく制限され、地域の自発的発展や軍事侵攻後の復興を妨げています。

開発を許されないことで人間の尊厳が踏みにじられる状況が続く中、JVCはそこに生きる人々に寄り添い、人々の意思を応援する形で支援活動を行っています。また、活動の中で見えてくる人々の生活模様、そして人々の感情やその背景にある問題の根源を探り、この紛争が早く解決の方向に向かうように情報発信・政策提言も行っています。さらに、パレスチナの問題を日本社会でも共有し、地球市民として誰もがこの問題に取り組むための橋渡し役も担っています。


現在の活動一覧



青少年のレジリエンスと地域保健の向上(エルサレム)

東エルサレムで「壁」により分断された地域で、青少年のレジリエンスと地域保健の向上事業を行っています。

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子どもの栄養改善支援(ガザ地区)

ガザ地区の子どもたちの栄養失調を予防するための地域活動を支えています。

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アドボカシー・政策提言

現地の声を政策に反映させるため、情報収集・政策提言を行っています。


現地ブログ from パレスチナ



これまでの活動


JVCのこれまでのパレスチナにおける活動は過去の活動ページにまとめてあります。


あなたもパレスチナに関わりませんか


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