ラオスの農村で暮らす人々は、稲作に加え、木の実やきのこなどの自然からの恵みに食生活を頼ってきました。しかしながら、近年のダムや道路をはじめとするインフラの大型開発や産業植林及び鉱山開発に伴って自然資源の減少が顕著になり、豊富な自然に支えられてきたラオスの伝統的な生活スタイルに、大きな変化が見られるようになりました。大規模な開発は、慣習として伝統的に使用してきた土地を村人から奪うことになり、その結果としてこれまでの様に稲作や林産物採取が難しくなります。こうした開発の多くはGDP増を狙った「貧困削減」という国家戦略の下に実施されていますが、これまでGDPに現れなかった森からの恵みを始めとした収入の機会を村人から奪うことになり、人々の間の経済格差を助長することに繋がっています。
現在の活動一覧
JVCがラオスで目指すこと
- 「森の国」と呼ばれたラオス
- 企業進出による開発が進むサワナケート県で
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ラオス エトセトラ
これまでの活動
※準備中です。
あなたもラオスに関わりませんか
- ボランティアチームへ参加しませんか
毎週水曜日の夜7時半から、JVC事務所でボランティアチームのミーティングを行っています。メンバーは学生から社会人まで多士済々。古ハガキの整理や報告会などイベント企画の、ラオス関連の冊子の発行・編集などを行っています。ラオスが好きな人、ボランティアに興味がある人、国際協力に興味がある人、ぜひ一度いらしてください。
- 引き出しの片隅に眠っている書き損じの未使用ハガキを送ってくれませんか
ラオス・ボランティアチームでは、書き損じハガキを収集・整理し、ラオスでの支援活動に役立てています。どんな書き損じのハガキでも構いません。まだ消印を押していない未使用のハガキ、または未使用の切手だけでも結構です。ハガキはどんな古くても構いませんが、使用済みのものはご遠慮ください。