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アフガニスタンでの活動
2018年3月22日 更新

JVCはアフガニスタンで、地域教育(識字)、平和構築、提言という3つの活動を行っています。同国では40年近く紛争状態が続き、政府と反政府武装勢力による戦闘や他国の介入などもあり、人々の命や暮らしが脅かされ続けています。民間人の犠牲者は過去最悪となっています。また、最も基礎的な医療保健・教育などの公共サービスの整備さえ必要性に追いついていません。同国と国際社会の努力もあって教育環境には改善が見られるものの、識字率は38%程度しかなく、社会参加の機会も奪われているという声を多く聞いてきたことから、JVCは2018年度から地域教育(識字)の活動を開始しました。また、長引く紛争の影響で暴力が常に身近に存在し、家庭や地域社会にも銃や武器が蔓延しています。 「憎しみの連鎖を断たなければ戦争は終わらない」と危機感を強めた現地職員から、家庭や地域での非暴力の学び合いが提案され、2017年度から平和構築の活動を開始しました。さらに、現地の人々の声を聞き、人びとが抱える様々な問題を国際社会の責任として解決するために、アフガニスタンや日本の政府および関係機関などへの提言にも取り組んでいます。JVCは、地域の人々の取り組みを尊重し、それを支える形で活動を進めていきます。


現在の活動一覧



地域保健

長老グループや女性グループと協働し、村人主体の病気予防や健康なからだづくりの取り組みを支援します(2018年3月をもって活動完了。「もっと詳しく」参照) 。

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地域教育

地方部における若者と成人の識字教室および普通教育促進を行います(授業研究ならびに健康教育は2018年3月をもって活動完了。「もっと詳しく」参照)。

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提言

日本のアフガン支援に対する提言や国際NGOとのネットワークを通し和平の実現にむけた提言などの活動を行います。

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平和構築

日常に暴力や銃があふれている環境に対抗し、身近なところで争いを解決した事例などを紹介し合い、平和に関する学び合いを行います。

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背景


  1. アフガニスタンという国
  2. アフガニスタンの医療、教育事情

現地ブログ from アフガニスタン


治安の悪化にともない、2008年以降JVCの日本人スタッフはジャララバード事務所に駐在できない状況が続いていますが、日々ニュースを追ったり現地スタッフと連絡を取ったりしながら情報収集に力を入れています。

  1. アフガニスタン最新状況
  2. 現地スタッフを紹介した「アフガニスタンからサラーム♪」、活動地の住民へのインタビュー記事「村人物語」、その他アフガニスタンに関する最新情報がいっぱいです。

  3. アフガンウォッチ
  4. 月ごとにアフガニスタンに関するニュースを集めたページです。


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