日本国際ボランティアセンター(JVC)は毎年「JVC国際協力カレンダー」を制作、その収益金をアジア・アフリカ・中東での支援活動に役立てています。2012年のカレンダーの収益は東日本大震災の被災地での活動にも役立てられます。
第一線で活躍する写真家にご協力いただき、このJVCカレンダーは25年にわたり制作、毎年2万部以上をご利用いただいています。
写真の美しさはもちろんのこと、「書き込みしやすい」「月の満ち欠けが分かる」ことも人気の理由です。
2012年版カレンダー「いのちの輝き」は写真家・松尾純さんが撮影した世界の子どもたちの表情で12月を綴ります。「身近にできる国際協力」、皆様も一部いかがでしょう。
今回初めて購入しましたが、写真がとにかく素敵です!卓上カレンダーは大きい写真の面とスケジュールが書き込める面と両面ありますが、私は写真が大きい面を表にして卓上に置いているので、書き込んだスケジュールが人目につかないのも配慮が行き届いていると思いました。とても気に入ったので、友人にも差し上げましたが、写真が良いと言って喜んでもらえました。今年も、お世話になった方へお歳暮代わりにお届けしたいな、と思っています。
東京都 安藤 朋子
現場が遠隔の地にあるJVCの活動の中で、唯一現場・最前線とも言えるカレンダー部署。この中で独り気を吐くカレンダー担当と、季節になると不思議と集まるオジサン中心のカレンダーチーム。
私は毎年10〜20部のリピーターを抱え、季節になると配達人になり、JVCカレンダーを心待ちにする元同僚、ご近所、奥様などに届けています。皆さん快く買ってくれます。皆さんの国際貢献への心意気を感じます。カレンダーはJVCの活動を支える肥沃な裾野です。
埼玉県 宮下 保