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年賀状、はがき収集キャンペーン実施中!【1月15日〜3月31日】
ラオス事業担当 平野 将人
2014年1月15日 更新
2014年3月31日 締切

素敵な賞品が当たった方も、そうでない方も...
その年賀状、まだ用済みではありません!


余った年賀状、書き損じた年賀状をJVCに送ってください! JVCのラオスでの農村開発活動に役立てられます。

どんな古はがきでも構いませんが未使用に限ります。年賀状は住所欄が明らかな書き損じか白紙のみを受け付けています。未使用でも年賀状は消印を押さないため住所がハッキリ書いてあると使用とみなされて交換ができないからです。

集めているはがきの説明

例えばこんな支援が可能です


はがき1枚で...植樹用苗木

はがき1枚で...植樹用苗木はがき1枚で...植樹用苗木

ラオスでは6月1日は「全国植樹の日」。こうした機会に果樹などを植樹します。自ら植えることで村人と森の結びつきをより強固になります。日々の食べ物の多くを森から採取しているラオスの村人にとって、森は村人の食料の源。1本1本の苗木が村の将来に関わってきます。

はがき40枚で...稲作技術研修一回分

はがき40枚で...稲作技術研修一回分はがき40枚で...稲作技術研修一回分

森の豊かな自然資源も大切ですが、村人の主食はやはり米。世界でも珍しいもち米が主食のラオスですが、その味は絶品です。写真は塩を使った丈夫な種籾の選別方法の研修風景です。こうしたことを村人に伝えることで、特殊な資材や機械を使わなくても米の収穫量を増やすことができるようになります。

はがき500枚で...小型の井戸

はがき500枚で...小型の井戸はがき500枚で...小型の井戸

ラオス農村部では、子どもの栄養不良が大きな問題です。その原因の一つとして、衛生的な水へのアクセスの不足が下痢などを引き起こし、せっかく摂取した栄養を失わせているのです。小型井戸1本で15家族が衛生的な水を使用できます。


よくいただく質問


Q:今年のだけでなく、何年も前のものがタンスに眠っているけど...
A:未使用であれば、どんなに古くても大歓迎です!

Q:出さなかった同窓会の出欠はがきなんかもあるけど...
A:通常の官製はがきも未使用であれば大歓迎です!

Q:はがきを集めてどうするの?
A:手数料を払って郵便局で切手に換えます。切手代が浮く⇒その分現地での活動に使える、という流れです。

※今回のキャンペーン期間外でもはがきは常に受け付けています。


送付先


〒110-8605
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
日本国際ボランティアセンター
ラオスボランティアチーム行き

送付いただく際にこちらを印刷してご使用ください。

お問い合わせ先

日本国際ボランティアセンター ラオス事業担当 平野
TEL: 03-3834-2388 E-mail: hirano@ngo-jvc.net


はがき以外でも協力できます!


JVCでは、本キャンペーン以外にも、国際協力に参加・協力できる仕組みを設けております。現在は以下の事柄を募集中ですので、「はがきはないけど...」という方はぜひご覧ください。

【NGOでインターン!】
2014年度JVC東京事務所インターンを募集中。

2014年度JVC東京事務所インターン募集イメージ

私たちのラオスやカンボジアなどの海外での活動は日本国内の方によって支えられており、国内向けの各種広報や情報発信を担当する東京事務所も重要な「現場」のひとつです。
そこでJVC東京事務所では、スタッフの仕事を手伝いながら、NGOの視点や問題意識を学んでいただくことを目的とした、インターン制度を毎年実施しています。期間は1年間で週2日。実際の仕事を通して、さまざまな機会や人々との出会い国内外のNGOの各種情報が日々飛びかうにぎやかな事務所で、経験&個性豊かなスタッフや、多彩なボランティアの方々とともに、「国際協力」に関わってみませんか? 無料の応募説明会も3回開催しておりますので、ぜひご参加ください。

【国内活動現場を訪れる】
気仙沼ツアー企画 「週末は気仙沼。〜海のしごとと人に出逢う旅〜」

気仙沼ツアー「週末は気仙沼」

東日本大震災によって大きな被害を受けた宮城県気仙沼市。震災から2年10ヶ月が経過した今も、多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら、復興に向けて日々努力しています。JVCは震災直後に気仙沼市における支援活動を開始し、以来住民の生活再建を支える取組を継続してきました。
今回、この気仙沼を訪れて、養殖の作業体験を通じて、震災の影響を受けながらもたくましく養殖業を営む地元住民と交流する機会となるツアーを開催します。震災を乗り越え海とともに生きる人々と出逢い、たくさんの魅力に触れることができる今回のツアー。皆さんも週末を気仙沼で過ごしてみませんか?

【合唱曲を歌うことで協力】
JVC国際協力コンサート2014「歌声ボランティア」募集します。

JVC国際協力コンサート2014

JVCでは毎年、12月に大阪と東京で国際協力のためのクラシックコンサートを開催しています。その東京公演では、舞台にあがる合唱団をボランティアの皆さんが担います。あなたの歌声が、封鎖に苦しむパレスチナで、医療へのアクセスが難しいアフガニスタンの村で、そして日本の被災地で、大きな力になります。これまで5000人以上の方が参加してくださいました。プロの指導者による毎週の練習を重ねて、ぜひ今年の12月、一緒に歌ってください。誰かのために『メサイア』を歌いませんか?

【毎月500円からの国際協力】
JVCマンスリー募金にご協力ください!

JVCマンスリー募金

私たちJVCの活動を支えているのは全国の皆様からのご寄付です。中でも「マンスリー募金」を通しての毎月の定期的な支援は、現場の活動を持続的に支える大きな力になっています。今、日本全国で約2000人の方が協力してくださっています。毎月500円から。このサポートで、ラオスで、南アフリカで、カンボジアで、困難な状況に新しい変化を起こせる人たちがいます。「マンスリー募金」で、あなたも世界とつながる一歩を踏み出してみませんか?

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