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僕が銃を捨てた理由(わけ)
2018年2月 1日 更新
2018年2月17日15:00- 開催
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JVCの活動地のひとつであるアフガニスタンから、現地スタッフのサビルラが来日します。アフガニスタンでは40年近く紛争が止まず、民間人死傷者数が過去最悪に達するなど「慢性的な人道危機」が続き、日々の生活にも暴力が蔓延しています。

そんな状況のアフガニスタンに生まれ育ち、自身も若いころ「力」を信奉していたサビルラは、JVCを通して武力ではない「対話の力」に気づき、武器を捨てて平和の実現のために新たな挑戦「ピース・アクション」を始めました。武力の応酬が絶えないアフガニスタンにおいて、それは本当に勇気ある決心です。今JVCが活動している地域では平和な暮らしが守られており、それをアフガニスタン全土に広げるためにJVCは活動をしています。
(ピースアクションについての詳細はこちらもご参照ください)

平和・非暴力の学び合いに参加した青年たちのサムネイル画像平和・非暴力の学び合いに参加した青年たちのサムネイル画像

聞き手はおなじみ、キャスター・ジャーナリストの堀潤さん。JVCアフガニスタン事業統括の小野山も登壇。平和を実現するために、前を向いて着実に活動しているサビルラ、そしてJVCの活動についてお伝えします。 

普段なかなか聞くことのできない、アフガニスタン人の生の声をお届けします。緊迫するアフガニスタンいまどんな状況なのか、平和を実現するために私たちにできることはなにか。一人でも多くの方に知っていただき、一緒に考える機会にできればと思います。ぜひご参加ください。

※英日逐次通訳あります。

このイベントは、クーリエ・ジャポン×GARDEN×JVC コラボイベントとしての第7弾です。
過去のイベント:
第一回:南スーダン現地派遣職員 緊急報告会(イベント報告)
第二回:堀潤が見たパレスチナ・ガザ地区(イベント報告)
第三回:国交のない隣国 〜そこに住む私の友人〜(イベント報告)
第四回:「北朝鮮」と「イラク」を知ろう!
第五回:いま世界・アフリカで何が? 〜日本NGOのモザンビーク入国拒否問題から考える〜
第六回:カンボジア最前線

日時 2018年2月17日 (土) 15:00〜17:00
会場 講談社 2Fセミナールーム
住所:東京都文京区音羽2-12-21 (会場への地図)
アクセス東京メトロ有楽町線護国寺駅下車 6番出口から約1分
登壇者プロフィール
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堀 潤
1977年生まれ。元NHKアナウンサー、2001年NHK入局。
「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター。2013年、NHKを退局しNPO法人「8bitNews」代表に。現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター、abemaTV「AbemaPrime」コメンテーター、淑徳大学客員教授、毎日新聞、ananなどで多数連載中。
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サビルラ・メムラワル
JVCアフガニスタン事業 副代表
1976年生まれ、ナンガルハル県のメムラ村出身。娘1人息子3人がおり、親族30人を超える大家族で住んでいる。80年代のアフガニスタンでの内戦中、戦闘地となったメムラ村から避難するため、難民となってパキスタンに移住。パキスタンのNGOや会社等で労務管理の職を経て、2004年にアフガニスタンに帰還しJVCに参加。2008年以降、治安悪化により日本人駐在員が不在となってからも事務所運営を主に担い、2016年より副代表に。また、JVCも加盟団体となっているアフガニスタンの全国NGOのネットワークである”ACBAR”(加盟団体数136)の運営委員も務めている。
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小野山 亮
JVCアフガニスタン事業代表
福岡県出身。スリランカ駐在での内戦や津波からの復興支援、インドやフィリピンなどでの生活支援、提言活動などに従事してきました。世界中にある数々の紛争、争い。何とか解決できないのでしょうか。政府でも国際機関でも、組織や団体でも、そして一人の市民でも、それぞれにできることが あるハズ・・ですよね。そんな気持ちから、これまで主に、平和、民族などの分野に関わり、市民としての立ち位置で現場に寄り添うような活動を行なうNGOの世界に身を置いてきました。2012年7月よりJVCに参加、現職。
インターンによるスタッフインタビュー記事 http://bit.ly/2yJPX8R
参加費 無料
共催GARDEN、日本国際ボランティアセンター(JVC)
協力講談社 クーリエ・ジャポン
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お申込み
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お問い合わせ
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 MAIL:info@ngo-jvc.net 広報担当:仁茂田(にもだ)

※取材をご希望の方は、事前に「お問い合わせ先」にご連絡ください。

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