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「孤独死を防ぐ」
2017年11月30日 更新
2018年1月19日13:30- 開催
イベントチラシイベントチラシ(PDF)

2011年の東日本大震災から7年近く経ち、JVCが活動する福島県南相馬市では、仮設住宅から公営住宅等への移住が進み、安定して住める終の住まいを多くの人が手にしています。その一方で、様々な地域から無作為に集められた公営住宅の住民たちは隣近所との交流がなく、誰かが一人でいても気づきにくい環境での「孤独死」のリスクが高まっています。

阪神淡路大震災では、震災後の孤独死が大きな問題となりました。高齢化が進む中、孤独死を防ぐためにも震災によって失われたコミュニティを再建するための活動が今必要とされています。

2017年5月に行われたと大町災害公営団地住民らによる常盤平団地との視察交流会の様子2017年5月に行われた、大町災害公営団地住民らによる常盤平団地との視察交流会の様子

この度、住民と社協が一体となって「孤独死ゼロ作戦」実施し、孤独死の防止に成果を上げてきた千葉県松戸市にある常盤平団地の取り組みを学ぶイベントを南相馬で開催いたします。

社協等の自治体関連や住民支援関連団体の方とぜひ共有したいと考えておりますが、どなたでも無料でご参加いただけます。 どうぞお気軽にお越しください。

日時 2018年1月19日 (金) 13:30〜15:30
会場 南相馬市 原町区福祉会館 視聴覚室
住所:〒975-0011 福島県南相馬市原町区小川町322-1 (会場への地図)
講師
大嶋愛子さん (千葉県常盤平団地地区社協・会長)
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常盤平団地は団地自治会と団地地区社会福祉協議会が共同で活動を実施し、住民からの情報を受け付ける「孤独死110番」や、常設型交流サロン「いきいきサロン」の開設などに取り組み、孤独死防止に成果をあげてきました。その活動は先進的な孤独死防止の取り組みとして平成22年には総務大臣表彰を受賞。多くの団体が孤独死防止先進事例を見ようと見学に訪れています。
今回、孤独死ゼロ作戦の先頭に立ってきた常盤平団地地区社会福祉協議会の大嶋愛子さんをお招きし、常盤平団地の孤独死防止の活動についてお話いただきます。
参加費 無料
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
後援南相馬市、浪江町、南相馬市社会福祉協議会、 浪江町社会福祉協議会、大町きらきらサロン NPO法人みんぷく、NPO法人相馬広域こころのケアセンターなごみ
申し込み/
問い合わせ先

お申込み

以下のお申込みページからお申込みいただくか、下記お申込み先に必要事項を記入のうえメールをお送りください。

【お申込み先】

日本国際ボランティアセンター(JVC)
白川 Mail:shirakawa@ngo-jvc.net

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JVC 担当:白川
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
E-mail:shirakawa@ngo-jvc.net

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