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モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち(@京都)
2017年11月27日 更新
2017年12月14日18:30- 開催

京都で開催される以下のイベントに、JVC地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ

プロサバンナ計画は、日本のODA事業のひとつで、アフリカ南部のモザンビークにおいて企業による大規模農業開発を支援する一大プログラムです。しかしこの事業はさまざまな問題を含んでいるとして、モザンビークの農民などから大きな批判と抵抗を受けています。今回の講演会では日本国際ボランティアセンターの渡辺直子さんよりプロサバンナ計画の現状とこれに抗する農民の営みなどについて話していただきます。また実行委員会よりエクアドル・インタグにおける鉱山開発事業の現在についても報告します。開発は誰のためのものか、開発計画プロセスのあり方、etcについて考える機会になればと思っています。みなさんのご参加をお待ちいたします。

日時 2017年12月14日 (木) 18:30 (18:00開場)
会場 同志社大学 今出川キャンパス 良心館305番教室(RY305)
住所:〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入 (会場への地図)
電話:075-251-3120(代表・広報課)
アクセス地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分、京阪電車「出町柳」駅から徒歩15分、バス停「烏丸今出川」から徒歩1分
プログラムなど

プログラム

講演「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」
渡辺直子さん(日本国際ボランティアセンターJVC)
報告「森と共に生きる住民たち−エクアドル・インタグ鉱山開発の現在」
一井リツ子(インタグ実行委員会)

渡辺直子さんプロフィール

日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ事業担当兼地域開発グループマネージャー。大学卒業後、ボランティア活動をしながら海外を放浪、その後イギリスの環境保護NGO勤務などを経て、2005年南アフリカ事業担当としてJVCへ。2013年からモザンビークに足を運び、現地の農民たちと日本のODAや現地で起きている土地収奪等に対する調査・政策提言活動を行う。

資料代 1000円 (学生無料)
主催「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
申し込み/
問い合わせ先
※事前申し込み不要
【問い合わせ先】075-601-6409 (一井)
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