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アフガニスタン現地スタッフによる活動報告会
2017年1月10日 更新
2017年2月 3日19:30- 開催
イベントチラシイベントチラシ

JVCアフガニスタンの現地スタッフが来日します。同国では今、政府軍・外国軍と反政府勢力「タリバン」との戦闘が拡大し、また「IS」(イスラム国)を名乗る勢力の影響も及んでおり、厳しい情勢が続いています。そんな中、JVCは新たに平和教育と識字教室の取り組みを始めることになりました。東部ナンガルハル県の都市部と農村部に住む現地スタッフが、現在の人々の暮らしと今後の活動の必要性についてお話します。

日時 2017年2月 3日 (金) 19:30〜21:30
会場 ラーニング・カフェ
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル8F (JVC東京事務所のビルの8F)
アクセスJR秋葉原駅中央改札口から徒歩7分、JR御徒町駅南口から徒歩7分、東京メトロ銀座線「末広町」から徒歩5分
報告者
プロフィール
アブドゥル・ワハーブ(医師)
アブドゥル・ワハーブ(医師)
1974年生まれ。ナンガルハル県出身、ロダート郡の村在住。6人の子ども、母親と妻の9人家族。4歳の時に旧ソ連がアフガニスタンに侵攻し、公務員だった父親が逮捕され今も行方不明のまま。叔父家族とパキスタンに移り住むが、祖国アフガニスタンに戻ってカブール医科大学を卒業。別NGOで地域保健トレーナー経験を経て2006年にJVCに参加。現在は、村での地域保健活動を統括。
アジマール・フラム(教育担当)
アジマール・フラム(教育担当)
1986年生まれ。ナンガルハル県出身、ジャララバード市在住。タリバン政権下で少年時代を過ごす。大学では獣医学を専攻。2015年、急に体調を崩した生後6ヶ月の息子を病院に連れて行こうとした日に街で自爆攻撃が起き、その混乱や道路封鎖で診てもらえず、そのまま亡くした。現在は 2人の子どもの父親。2009年からJVC職員となり、教員訓練と学校での健康教育活動を担当。
参加費 1,000円(アフガン風お茶とレーズン付き)
定員先着30名様(要予約)
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先
以下の申込フォームからお申込をお願いします。 【お問い合わせ先】担当: JVC加藤
電話:03-3834-2388 メール:kato@ngo-jvc.net
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