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南スーダンPKO自衛隊派遣の危険性を問う
緊急企画
南スーダンPKO自衛隊派遣の危険性を問う
2016年10月24日 更新
2016年11月 7日18:30- 開催

東京都豊島区で開催されるイベントに、スーダン現地代表の今井が登壇します。

【以下主催者広報文】
昨年、反対する国民が国会議事堂を取り囲む中、安全保障法制が強行採決によって成立しました。 城北法律事務所では、創立50周年を迎えた2015年、安全保障関連法案に反対する声明をあげて、憲法連続講座を企画し、街頭宣伝を行い、国会前の抗議行動に参加しました。憲法9条をまなぶ連続企画では、全4回とも定員を上回る参加をいただき、 大変好評をいただきました。

他方、この11月から南スーダンに派遣される陸上自衛隊に対して、「駆け付け警護」と「宿営地防衛」の新任務か課せられる見通しです。
南スーダンでは2015年8月にいったん停戦合意が成立し、統一政府が発足したものの今年7月には大規模な衝突が発生し、8月には統一政府を作っていた元反政府側トップが国外脱出する事態になっており、混乱を極めていると報道されています。

今回は、南スーダンがどのような状況にあるのか、そして自衛隊の新任務は南スーダンの現状に必要といえるのかについて、現地で支援活動に従事し、今現場をもっとも知っている日本人ともいえる今井高樹氏の一時帰国にあわせてホットな情報提供と問題提起していただきます。

日時 2016年11月 7日 (月) 18:30 (18:00開場)
会場 生活産業プラザ 3階大会議室
住所:豊島区東池袋1-20-15 (会場への地図)
登壇者プロフィール

今井高樹(JVCスーダン事務所現地代表)

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会社員生活のかたわらJVCの活動にボランティアとして関わる。2004年に会社を退職、アメリカの公立小学校にインターンとして勤務したのち、07年5月よりJVCスーダン現地代表となる。以降スーダン南部自治領(現南スーダン)のジュバに3 年にわたり駐在。10年よりスーダン(北部)の南コルドファン州に移動、11年6月の紛争勃発後から現在は首都ハルツームに駐在。16年9月、南スーダンでの緊急支援を実施。

参加費 500円(学生・障碍者無料)
主催城北法律事務所
申し込み/
問い合わせ先
電話:03-3988-4866(城北法律事務所)
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