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アフガニスタンの今
2016年5月16日 更新
2016年6月11日14:00- 開催
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日本のフォトジャーナリズム誌として、世界の真実の姿を伝えてきた月刊誌『DAYS JAPAN(デイズ・ジャパン)』。5月28日(土)〜6月19日(日)の期間で、《第12回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞》の受賞作品を中心とした写真展が開催されます。今年のテーマは「難民」です。期間中の関連イベントとして、JVCも難民が多く出ている国の一つであるアフガニスタンの文化紹介と、そこでの活動紹介を行います。

【以下、主催者広報文】

私たちはアフガニスタンという国の現状について、どれだけ理解しているでしょうか。日頃、私たちがテレビや新聞で見聞きするアフガニスタンはほんの一部に過ぎません。実際に、現地に足を運び活動しているNPOのスタッフの体験談をはじめ、日常的なアフガニスタンの生活についてお話を伺います。増え続ける難民の問題を考えるとともに、プログラム後半では、アフガニスタン流のお茶会などおもてなしの文化や食についての考え方を知り、この国の日常生活についても理解をもっと深めていきます。

日時 2016年6月11日 (土) 14:00〜16:30
会場 世田谷文化生活情報センター生活工房
住所:世田谷文化生活情報センター生活工房 4F ワークショップルームA(世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー)
(会場への地図
アクセス東急田園都市線「三軒茶屋」下車 徒歩5分
プロフィール

加藤真希(認定NPO法人日本国際ボランティアセンター アフガニスタン事業 担当)

加藤真希加藤真希
高校生の時にラテンアメリカの情熱的な雰囲気に漠然とした憧れを抱き、同時に格差や貧困の状況に関心を持つ。大学生だった2008年度に調査研究・政策提言インターンとしてJVCに関わったのをきっかけに、"国際協力"と"NGO"の世界に足を踏み入れる。大学卒業後はメキシコに渡り、先住民族地域でフィールドワークを行いながら地域開発学を学ぶ。その後、メキシコの現地NPOで活動。帰国後の2012年度から現職。
■2015年度広報インターンによるインタビュー

参加費 1,000円 ※学生500円割引きあり。当日受付で学生証をご提示ください。
定員30名(先着順)
主催公益財団法人せたがや文化財団 生活工房、株式会社デイズジャパン
協力株式会社ユリーカ
申し込み/
問い合わせ先
公式ホームページの申込フォーム
または電話(03-5432-1543)にて
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