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6月の手仕事展
2016年5月30日 更新
2016年6月 7日13:30- 開催

ラオスの手工芸品の展示・販売をされている「ミアザ」主催のイベント「6月の手仕事展」(アジア・中米の染織品、織道具、布、糸、ウェアなどの展示即売展やワークショップ)において、南相馬事業担当の白川と気仙沼事務所現地代表の岩田が、「被災地の今/これから」と題したワークショップに登壇します。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

日時 2016年6月 7日 (火) 13:30〜15:00
会場 TEORIYA 東京都千代田区神田小川町2-8 扇ビル4・5F
アクセス都営新宿線小川町駅
小川町交差点・B5出口から徒歩3分
プログラム

プログラム

ワークショップ:被災地の今/これから
「忘れないでください、東日本大震災。自身の身にも今起こるかもしれない大震災。被災地の南相馬と気仙沼の状況から語ります。」
標記のワークショップで、JVC白川と岩田が東日本大震災被災地の現状についてお話しします。

登壇者プロフィール

白川 徹(南相馬事業担当)
オーストラリア留学後、フリーランスのジャーナリストとして活動を開始。アジアプレス・インターナショナル所属。アフガニスタンを継続的に取材する中で、現地でJVCと出会う。紛争地のほか、日本の貧困問題やチベット問題を取材。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など各種メディアにて発表を行う。2011年の東日本大震災を機にJVCに参加。南相馬事業担当として災害FM支援、仮設住宅支援を行う。
岩田 健一郎(気仙沼事務所現地代表)
岩田
大学在学中に一年間休学して日本各地の農場で農作業に従事。卒業後は他NGOで活動しながら、JVCにもボランティアとして関わる。JVCが募集した気仙沼でのボランティア活動(2011年5月)に参加。同年6月より震災支援担当として着任し、約2ヵ月間、気仙沼市社会福祉協議会災害ボランティアセンターの運営支援に携わる。気仙沼事務所開設後は、市内の鹿折(ししおり)地区にて支援活動を継続中。2014年11月より現職。
参加費 500円(寄付金)
定員20名
主催ミアザ
申し込み/
問い合わせ先
ミアザ(木村都)
TEL:03-3470-5333、E-mail:all@miasa.biz
ウェブサイト:http://miasa.biz/
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