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NGOで働いてみて見えた理想と現実
2016年1月15日 更新
2016年2月 3日19:30- 開催

こんにちは、JVCラオス事務所駐在員の渡久山です。私は、小学生の頃に将来は国際協力をしたい!と志し始め、大学で発展途上国や開発などについて学び、国際協力には食を得る基本である「農」が重要と考え農業を経験しました。その後、ケニアでの青年海外協力隊を経て現在NGO職員としてラオスに駐在しています。今回は青年海外協力隊からNGO職員となり国際協力への関わり方がどう変わったのか、青年海外協力隊で感じた限界や葛藤と比較しながらNGOの仕事について考えていきたいと思います。

現場の仕事は描いたNGOのイメージ通りだったのか、NGOなら現場に密着した活動・支援を必要としていながら地理的・社会的アクセスが限られる人々まで届く活動ができるのか。NGOと協力隊双方のあるもの・ないものの違い、その違いによって活動はどう変わってくるのか、同僚や現地の方との関係はどうなのか、NGOは政治的に自由なのか...NGOって実際どうなの?

将来NGOに関わることを考えている方、青年海外協力隊を経て将来を模索している方、そもそもNGOは一体どんなことをしているのか気になる方など多くの方とお話しできればと思います。

日時 2016年2月 3日 (水) 19:30〜21:00 (19:15開場)
会場 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
アクセスJR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分、銀座線末広町より徒歩5分
報告者
プロフィール
渡久山舞(JVCラオス事業駐在員 農業・農村開発担当)
小学生の頃アフリカの映像に衝撃を受け、大学でアフリカの貧困構造、援助の限界などについて学んだ後、「生きる基本は農業」と思い立ち長野県小谷村の奥地で循環型農業に携わる。青年海外協力隊としてケニアで農業支援に関わり、今に至る。人々が安心して生きられ、人とのつながり、自然とのつながりが溢れる豊かな世界にしていくことを模索している。
参加費 500円(要事前申込、JVC会員300円)
※経費を抜いた額をラオス支援事業に使わせていただきます。
定員30名
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先
下記のフォーム、電話、FAX、メールいずれかでお申し込みください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)担当:木村
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
kimura@ngo-jvc.net

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