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ラオス、周回遅れのトップランナー!?
国際協力トークセッション:
ラオス、周回遅れのトップランナー!?
2015年8月31日 更新
2015年9月16日18:30- 開催

この度、ジャケット製品のご寄贈などでご支援をいただいている株式会社モンベル様のご協力で、当イベントをモンベル渋谷店、サロンスペースで開催することになりました。JVC会員は無料で参加できますので、ぜひふるってお申し込みください。

豊かな生物多様性を持った森に支えられたラオス農村部の暮らし。森からはキノコやタケノコが採取されるだけでなく、動物を狩ることもできます。最近注目を浴びる昆虫食ですが、ラオスは昆虫食が盛んな国の一つです。また、森林破壊の元凶のように言われることもある焼畑式農業も行われていますし、家畜の放牧も森林あってのことです。こうした暮らしは、長い間原始的で遅れているように思われてきました。

しかし、"近代化"の行き着いた先が飛行機から農薬を撒くような農業だとしたら、ラオスの村人の暮らしは本当に遅れているのでしょうか。持続的な暮らしという観点からは、実は一周回って先頭に立っているということはないでしょうか? ラオスで持続可能なコミュニティ作りを支援するJVCのラオス事業担当者とラオス人スタッフが、ピークシェルジャケットの活用方法などを交えながら、現地での活動についてご報告します。

日時 2015年9月16日 (水) 18:30〜20:00
会場 モンベル 渋谷店 サロンスペース
住所:東京都渋谷区宇田川町11-5 モンベル渋谷ビル (会場への地図)
アクセス渋谷駅より徒歩8分
報告者
プロフィール
フンパン・センチャントーン(JVCラオス事務所 農業チームリーダー)
ラオス北部ボケオ県生まれ。7年の出家生活を経験。ドイツ政府援助機関勤務など経て、JVCラオス事務所勤続11年目。2009年に9ヶ月ほど学校法人アジア学院で有機農業などを学ぶ。2児の父。
平野 将人(JVC東京事務所 ラオス事業担当)
大学卒業後、5年間の営業マンの日々の後に、思うところあって他NGOの活動でカンボジアに2年駐在。そこでJVCを知り、英国大学院留学を経て08年よりラオス現地代表、12年より現職。
参加費 モンベルクラブ会員/JVC会員:無料、一般:500円
※経費を抜いた額をラオス支援事業に使わせていただきます。
定員60名
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先

下の予約フォームからお申し込みください。

お問い合わせ先:日本国際ボランティアセンター 平野
電話:03-3834-2388、FAX:03-3835-0519、
E-mail:hirano@ngo-jvc.net

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