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どうする!? タイ・バングラデシュの原発
2015年2月23日 更新
2015年3月14日15:00- 開催

2011年3月の東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所事故から間もなく4年になります。今回、仙台市で開催される「国連防災世界会議」にタイミングを合わせ、原発建設が計画されているタイとバングラデシュから4人の市民活動家をお招きします。

今なお原発事故の影響が続く福島県内の現場を見てもらい、私たち市民同士で震災後の教訓を通して交流を深めます。また、両国で進められる原発をめぐる状況を共有し、今後の国際的な連携について考えます。

日時 2015年3月14日 (土) 15:00〜17:30
会場 早稲田大学 11号館701教室
住所:東京都新宿区西早稲田1-6-1 (早稲田大学早稲田キャンパス 大学院商学研究科) (会場への地図)
アクセス都電荒川線早稲田駅徒歩5分、東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分、西早稲田駅徒歩17分、JR/西武新宿線高田馬場駅徒歩20分
プログラム

プログラム(通訳付)

海外ゲスト各国の状況報告
海外からのゲスト4名から
福島ツアーと福島世界会議の報告
竹内俊之(ふくしま地球市民発伝所代表理事)
海外ゲストの見た福島
日本の原発と原発輸出をめぐる状況
満田夏花(FoE Japan理事・委託研究員)
オープンディスカッション
ファシリテーター 枝木美香(アーユス仏教国際ネットワーク事務局長)

海外からのゲストプロフィール

◎タイから
イッタブーン・オンウォンサ氏
イッタブーン・オンウォンサ氏
1994年に設立された非政府・非営利のタイの消費者団体「Foundation for Consumers」の消費者保護センター長。個人としてThai Watchというグループに関わり市民の視点から工ネルギ一政策に対する情報拡散を行う。
ソッサイ・スランソック氏
ソッサイ・スランソック氏
開発による地域・社会への影響についての各種調査を行う研究者、コーディネーター。元環境NGO職員。河川流域の開発や発電プロジェク卜の影響など様々な調査に関わりつつ、出身地東北タイの原発計画をウォッチしている。
◎バングラデシュから
オルッブ・ラヒー氏
オルッブ・ラヒー氏
昨年設立された市民シンクタンク「Center for Bangladesh Studies」の事務局長として、開発や環境問題など国内のさまざまな社会問題についての情報収集、アドボカシーを行う。コラム二ス卜、歌手でもある。
ヌスラット・カーン氏
ヌスラット・カーン氏
ドキュメンタリー映像制作者、写真家。ダッ力大学で環境地理学を学んだ後、環境ジャーナリストとしてオンラインメディアやラジオ等で活躍。現在はパンクラデシュ沿岸部の深刻な環境汚染についての映像を制作中。
参加費 無料
主催ふくしま地球市民発伝所、日本国際ボランティアセンター、シャプラニール=市民による海外協力の会、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
協力ピースボート、FoE Japan、アーユス仏教国際ネットワーク、開発教育協会/DEAR
申し込み/
問い合わせ先
※お名前、電話番号、人数を明記のうえ下記連絡先までお申込みください。
■担当窓口/シャプラニール=市民による海外協力の会(担当・佐藤)
Tel:03-3202-7863 Fax:03-3202-4593
E-mail:event@shaplaneer.org
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