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1日150円つかう生活は、つかわない生活より必ず幸せなのか?
2014年11月12日 更新
2014年12月 3日19:30- 開催

期限迫る中達成への加速が叫ばれるミレニアム開発目標、その目標1には、「極度の貧困と飢餓の撲滅 /1日1.25ドル未満で生活する人口の割合を半減させる」とあります。貧困撲滅と言いますが、現金支出(収入)を増やすその手段が、経済開発一辺倒になり、村の生活や環境に負の影響を与えることはないでしょうか。もっと言えば、150円つかうようになったのに、以前よりも生活が厳しい、と村人が感じるような事態はあり得ないのでしょうか。

JVC理事で未来バンク事業組合理事長、天然住宅バンク理事長、非営利組織 「ap bank」監事他多くの活動に携わる文筆家、田中優さんが、JVCラオス事業担当の平野との対談を通じて、自身のラオス訪問経験を振り返りながら、皆さんとともに「あるべき支援」について考えます。

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クラウンドファンディングサイト"READYFOR?"で「ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!」企画にご支援いただいた方は無料でご参加できます。企画の詳細はこちらをご参照ください。

日時 2014年12月 3日 (水) 19:30〜21:00
会場 ラーニングカフェ
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル8F (JVC東京事務所の入っているビルの8Fです) (会場への地図)
登壇者
プロフィール
田中優
田中優
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。2012年末に岡山に移住。2013年5月、自宅 では電力会社との電線をカットし電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムの生活、「オフグリッド生活」を始めた。現在「未来バンク事業組合」 「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」理事、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」共同代表を務める。立教大学大学院他で非常勤講師。著書に『世界から貧しさをなくす30の方法』、『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』他多数。
公式HP 田中優の持続する志 http://www.tanakayu.com/
平野将人(ひらのまさひと)
平野
ノンポリの大学生活、5年間のジャパニーズ営業マンの日々の後に、思うところあって他NGOの活動でカンボジアに2年駐在。そこでJVCを知り、英国大学院留学を経て08年よりラオス現地代表。12年より現職。
参加費 1000円 ※上記READYFOR?企画支援者は無料です
定員50名
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先
メール、電話、FAX、下記申し込みフォームのいずれかでお名前とご連絡先、READYFOR?へご支援いただいた旨を明記の上、お申し込みください。 TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 Email:hirano@ngo-jvc.net (平野)
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