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食べ物と携帯電話から考える私たちの生活と世界とのつながり
2014年11月13日 更新
2014年11月29日16:00- 開催

下記の団体が開催するイベントに、JVC南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。ここでは、モザンビークにおける日本のODA、プロサバンナ事業についてお話しする予定です。

〜主催者広報文より〜

日本とブラジルとモザンビークの3カ国で、アフリカ南部のモザンビークに大規模な農村開発プロジェクトが進められようとしています。アフリカの開発を支援し、日本の食糧の確保にもつながると宣伝されています。本当でしょうか? 現地の農民団体と協力しながら、調査と日本政府に対する申し入れ等の活動を続けているJVCの渡辺さんのお話を聞いて、いっしょに考えたいと思います。

「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会:
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部、京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」、ATTAC関西・京都、ODA改革ネットワーク・関西

日時 2014年11月29日 (土) 16:00〜20:00
会場 京都大学文学部新棟第3講義室(京都大学本部構内)
住所:〒 606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院文学研究科・文学部 (会場への地図)
プログラム

PART1 ワークショップ(午後4−6時)

携帯電話を使う時に、考えてほしいこと

進行:木川こずえさん(ポレポレクラブ)

次々と新しい製品が売り出されるスマートフォンに使われているレアメタル。リサイクル、リユースへの関心が高まっていると言われていますが、それでいいのでしょうか? 私たちに本当に必要なものは何でしょうか?

PART2 モザンビーク報告(午後6−8時)

日本がモザンビークの農業を支援?プロサバンナ計画は誰のためなのか

お話:渡辺 直子さん
(日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ事業担当)

日本とブラジルとモザンビークの3カ国で、アフリカ南部のモザンビークに大規模な農村開発プロジェクトが進められようとしています。アフリカの開発を支援し、日本の食糧の確保にもつながると宣伝されています。本当でしょうか? 現地の 農民団体と協力しながら、調査と日本政府に対する申し入れ等の活動を続けているJVCの渡辺さんのお話を聞いて、いっしょに考えたいと思います。

参加費

会場受付でカンパ1,500円(コーヒー、菓子付き)をお願いします。
ただし、第1部または第2部のみ参加される方は1,000円、高校生以下は無料です。

休憩時間(午後6時前後)にフェアトレードのコーヒーとチョコレートをお楽しみいただけます。

申し込み/
問い合わせ先

どなたでも参加できます(予約不要)

お問い合わせ
担当:喜多幡 TEL 06−6474−1167

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