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バグダッドのパレスチナ人に聞く
アラビアレストランで
バグダッドのパレスチナ人に聞く
2014年10月27日 更新
2014年10月30日19:00- 開催

〜主催者広報文より〜

1948年、イスラエル建国とともに難民になったパレスチナ人たち。
ハイファから逃れたパレスチナ人の一部は、ヨルダン川西岸から、バスラを旅し、最終的にはバグダッドにたどり着きました。

サダム政権を生き延びたパレスチナ人たちは、2003年のアメリカのイラク攻撃で政権が崩壊すると、シーア派系の民兵に迫害され、さらに難民としてヨルダン、シリア国境へのがれますが、両国ともパレスチナ難民の受け入れには、厳しく国境で立ち往生。一部が、アメリカやブラジルに移住することができましたが、いまだに、命を脅かされながらバグダッドで生き延びているパレスチナ人もいます。

アブ・サイードは、バグダッドにとどまり、2003年からJVCやJIM-NETの仕事を手伝うようになりました。昨年、還暦を迎えたアブ・サイードに、ほとんど語られることのなかったバグダッドのパレスチナの苦悩と、現状を語ってもらいます。

日時 2014年10月30日 (木) 19:00
会場 アラビアレストラン「月の砂漠」
住所:東京都豊島区西池袋1-26-5東山ビル2F (会場への地図)
アクセス

JR 池袋駅 西口 徒歩1分
東武東上線 池袋駅 西口 徒歩1分
地下鉄有楽町線 池袋駅 西口 徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 池袋駅 西口 徒歩1分

登壇者
プロフィール

聞き手

並木 麻衣(JVCパレスチナ事業担当)
村田 信一 (写真家)
佐藤 真紀 (JIM-NET事務局長)

ゲスト

アブ・サイード
(JIM-NETバグダッドスタッフ)

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1953年 バグダッドに生まれる。両親はハイファ出身。イラク軍のキャンプで訓練を受け、17歳の時にフェダイーンとして、ヨルダンに送り込まれる。1970年ブラックセプテンバーを経験。両親に叱られその後は、バグダッドで暮らす。スウェーデン大使館の運転手などをしていたが、イラク戦争後は、迫害を受けることになった。

2004年、JIM-NETの活動に参加しスタッフに。病院との調整などを行っている。

参加費 1500円(ディナー、ハーブティー付)
定員30名 (予約をお願いします)
主催JIM-NET
共催日本国際ボランティアセンター(JVC)
協力アラビアレストラン「月の砂漠」
申し込み/
問い合わせ先

お申し込みはJIM-NETまで
Mail: info-jim@jim-net.net/ TEL:03-6228-0746

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