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紛争地から考える集団的自衛権
緊急企画:いてもたってもいられない!
紛争地から考える集団的自衛権
2014年5月19日 更新
2014年5月23日19:00- 開催

※このイベントの申し込みは締切りました。ご了承ください。

今話したい・聞きたいテーマのもと、ビールを片手に語らう「JVC居酒屋」。気まぐれ不定期にJVC事務所で開催しています。

緊急企画である今回のテーマは「集団的自衛権」。5年間アフガニスタンに駐在し、紛争と外国軍がもたらす混乱の実態をつぶさに見てきたJVC代表の谷山博史が、今回の居酒屋の店主を務めます。

集団的自衛権を行使して自衛隊が外国で軍事行動に加わることがあれば、「日本人」そのものが反感を買いかねない、長期的に考えて国益にはならない、と懸念する谷山。対して、「しかしNGOも危険になったら米軍や自衛隊に助けてもらうのでは?」などの疑問をジャーナリストの布施祐仁さんから投げかけてもらいます。

「まずは聞きたい」方も、「私も思いを話したい」方も大歓迎です。金曜の夜、缶ビールをプシュッと開けてお会いしましょう。各国のお茶もご用意してお待ちしています。

日時 2014年5月23日 (金) 19:00〜21:00
会場 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
アクセスJR御徒町・秋葉原駅徒歩7分、東京メトロ末広町駅徒歩5分
内容

プログラム

■解説:そもそも集団的自衛権って?
■トーク:JVC代表谷山博史、ジャーナリスト布施 祐仁さん、参加者の皆さん
 ・アフガンやイラクで見た、紛争地での外国軍
 ・日本の国際貢献と集団的自衛権
 ・いざという時NGOは軍に助けてもらうのか などなど

プロフィール

谷山 博史 日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事
1958年東京生まれ。大学院在学中からJVCにボランティアとして参加。1986年からJVCのスタッフとしてタイ・カンボジア国境の難民キャンプで活動。その後タイ、ラオス、カンボジアの駐在を経て、94年から事務局長。2002年からアフガニスタン代表。2006年11月より現職。2007年より国際協力NGOセンター(JANIC)副理事長兼任。
布施 祐仁さん ジャーナリスト
1976年東京生まれ。福島第一原発で働く労働者を取材した『ルポ イチエフ―福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)にて平和協同ジャーナリスト基金賞、日本ジャーナリスト会議によるICJ賞を受賞。著書に『災害派遣と「軍隊」の狭間で〜戦う自衛隊の人づくり』(かもがわ出版)、『日米密約 裁かれない米兵犯罪』(岩波書店)、など。
参加費 1,000円(スナック・お茶込)、JVC会員は500円
※アルコールは希望者のみ実費
お願い・未成年者の飲酒、ドライバーの方の飲酒は固くお断りさせていただきます。アルコール類を飲まれる方は年齢の確認のため身分証明書の提示をお願いする場合があります。
・お飲み物やおつまみの持ち込み大歓迎です!
申し込み/
問い合わせ先

※このイベントの申し込みは締切りました。ご了承ください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 info@ngo-jvc.net

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