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「パレスチナ人」「イスラエル人」を体感するプチ・ワークショップ
2014年5月13日 更新
2014年5月22日19:00- 開催

「パレスチナとイスラエルの問題って、宗教の問題でしょ?」
「何だか歴史と政治が絡んで難しそう...」
そう敬遠されがちなパレスチナ問題を、少し身近なレベルで体感してみませんか?

パレスチナ・イスラエルの両側で暮らしたスタッフが、ワークショップを交えながら、現地の人々の生の声をご紹介します。ワークショップの最後には、「日本人の私たちが、現地のためにできること」を一緒に考えていきます。是非お気軽にご参加ください。

日時 2014年5月22日(木)19:00〜20:30
(終了後に無料懇親会あり)
会場 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR御徒町・秋葉原駅徒歩7分、東京メトロ末広町駅徒歩5分
プログラム

案内役:並木麻衣(パレスチナ事業担当)

プログラム

  1. 参加者自己紹介:アイスブレイキング
  2. グループワーク@「地元が封鎖された! そのとき、あなたの暮らしは?」
  3. グループワークA「地元で通り魔事件が多発! あなたならどう思う?」
  4. 案内役が聞いてきた、パレスチナ人・イスラエル人の生の言葉紹介
  5. グループワークB「日本人が、現地の人のためにできることは?」
  6. 質疑応
  7. 懇親会(自由参加、無料)
  8. 案内役プロフィール

    並木麻衣(なみき・まい)パレスチナ事業担当

    20140513-namiki-2jpg.jpg

    高校生の頃、イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。在学中の授業でテーマになった”紛争地”パレスチナで暮らしてみたくなって、2006年から1年間、留学生としてパレスチナ・イスラエルへ。現地に友 人が増え、紛争の両側で生きる人々が抱える問題に触れるにつれて「日本からできることは何だろう」と悩みを深めながら帰国。大学卒業後はITベンチャー企業、レストラン、経理分野、大学などで働き、2013年7月より現職。人々の等身大の姿と体温を伝えたいと願いながら、日本とパレスチナの人々が繋がる事業を目指して日々奮闘中。

参加費 一般1,000円、JVC会員500円(パレスチナのスナック・お茶の試飲試食つき。終了後に無料懇親会あり)
定員先着15名
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先
問い合わせ先:日本国際ボランティアセンター(JVC)
担当:並木
namiki@ngo-jvc.net / 03-3834-2388
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