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「ちょっとだけ」世界を考えた生き方
2014年3月 4日 更新
2014年3月28日19:00- 開催
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今、僕の目の前にある砂糖は、大きな企業がカンボジアの農民から奪った土地で作ったもの、なんてことがこの世界にはあるらしい。

世界の多くの問題は自分の生活と繋がっている。

そんな問題に取り組んでいるNGOの世界には、普通の学生生活を送っている自分にはちょっと真似できない生き方をしている人が大勢いる。中にはNGOを辞め、山の中で自給自足の生活を送っている人もいた。

でも、そんな風にみんなが生きられるわけじゃない。

生活すべてを変えるのでなくても、世界の問題を考えた何かを、少しでいいから自分の生き方に加えることはできないか。

NGOで1年の間、スタッフの傍らで彼らの活動や生き方を見聞きしてきた普通の学生が、その「ちょっと世界を考えた生き方」を探した。

今回の企画では、NGOスタッフや、NGOを辞めて山で農業をして暮らす人々など、さまざまな「生き方」をしている人たちにインタビューをし、そこから得たことをプレゼンテーションの中でシェアします。そしてNGOスタッフのように生きられるわけじゃない、そんな普通の人たちが集まって、「生き方」についてのディスカッションをしたいと思います。

世界の問題に対してNGOスタッフではない僕たちにも出来る「ちょっと世界を考えた生き方」を見つけてみませんか?

日時 2014年3月28日 (金) 19:00〜21:15
会場 JVC東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセス

JR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分、銀座線末広町より徒歩5分

スピーカー
プロフィール

高野 隼平(たかの じゅんぺい)
(2013年度JVCカンボジア・ラオス・タイ事業インターン/玉川大学3年)

2013年2月、所属する学生団体の活動で初めてカンボジアに渡航。この渡航を機に「何をすることが支援なのか」という疑問を持つ。2013年4月、渡航で生まれた疑問を解決するためJVCにてカンボジア・ラオス・タイ事業インターン開始。NGOの活動を学ぶ一方で、NGO職員ではない自分が世界の問題に対してできることは何かと考えるようになる。

参加費

無料

プログラム 19:00-19:45  プレゼンテーション
19:45-20:15  質疑応答
20:15-21:00 「生き方」を考えるディスカッション
21:00-21:15  まとめ
申し込み/
問い合わせ先

日本国際ボランティアセンター(JVC)
カンボジア・ラオス・タイ事業インターン 高野隼平
TEL:03-3834-2388 Mail:chiaet.takano@gmail.com

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