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第8回 震災から2年 気仙沼はいま
2013年3月12日 更新
2013年3月13日19:30- 開催

当イベントは定員に達しましたので、締め切らせていただきます。

東日本大震災発生から2年。震災によって大きな被害を受けた気仙沼では、がれきが姿を消し、道路の復旧や土地のかさ上げ、高台移転など、まちの復興へ向けた様々な動きが見られます。

2011年3月時点の鹿折地区2011年3月時点の鹿折地区
2011年12月時点の鹿折地区.2011年12月時点の鹿折地区.

地元住民もまた、将来への希望を捨てず、自らの生活を再建するためにその歩みを進めています。その一方で、住民は先行きが不透明な状況で仮設住宅での仮の生活を強いられ、まちは復興上の多くの課題に直面しています。

今回の報告会では、気仙沼のこの2年間を振り返るとともに、現地で活動するスタッフがその現状と課題をお伝えします。そして、気仙沼がいま抱えている課題に対して私たちには一体何ができるのか、皆さんとともに考えたいと思います。

このイベントは、シリーズイベント「気仙沼はいま」の第8回です。気仙沼での活動から見えてくることを様々な視点からお届けしています。

日時 2013年3月13日 (水) 19:30〜21:00
会場 JVC東京事務所
住所:110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分、銀座線末広町より徒歩3 分
報告者
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岩田健一郎 (JVC気仙沼 震災支援担当)

大学在学中に一年間休学して日本各地の農場で農作業に従事。卒業後は他NGOで活動しながら、JVCにもボランティアとして関わる。JVCが募集した気仙沼でのボランティア活動ふ(2011年5月)に参加。昨年6月に震災支援担当として着任し、約2カ月間、気仙沼市社会福祉協議会災害ボランティアセンターの運営支援に携わる。

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石原靖士
(JVC気仙沼 震災支援担当)

長野県出身。大学時代、初めて海外の地を踏み、自分の暮らしが世界とつながっていることを実感、海外に関心を持つようになる。大学卒業後、営業職として約4年間一般企業に勤務。会社を退社後、JVCアフリカボランティアチームの活動に参加する。その後フィリピンに語学留学しながら現地NGOにボランティアとして関わる。帰国後、2011年12月より現職。

参加費 500 円(JVC 会員、本シリーズ既参加者は無料)
定員20名
主催(特活) 日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先

当イベントは定員に達しましたので、締め切らせていただきます。

問い合わせ:TEL : 03-3834-2388  FAX : 03-3835-0519
Email : arita@ngo-jvc.net (下田)

このイベントの
報告
http://www.ngo-jvc.net/jp/tokyostaffdiary/2013/05/20130313-kesennumanow.html
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