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思いをつなげる、人をつなげる。
2012年11月 7日 更新
2012年11月30日19:30- 開催

昨年3月11日の地震、津波、そして福島第一原発事故の大きな被害を受けた福島県南相馬市。現在も人口72,000人のうち30,000人近くが津波被害や放射能汚染のため避難生活を続けています。「町を出るか、とどまるか」「農業を続けるか、やめるか」―。前例のない原発事故により住民は重大な選択を迫られ、それは地域の分断を生みました。

仮設住宅の人々が集うサロン仮設住宅の人々が集うサロン

JVCは震災翌月から現地に入り、住民に必要な情報を届ける災害FM局の運営支援や、孤立しがちな仮設住宅で人々が集う場づくりを続けてきました。それらを通し、分断を超えて地域のつながりを築く地元の人たちを支えています。

聞き手に気鋭のフォトジャーナリスト安田菜津紀氏を迎え、現地担当の谷山由子とJVC代表の谷山博史が南相馬での活動を語ります。

日時 2012年11月30日 (金) 19:30〜21:00
会場 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F (会場への地図)
アクセスJR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分 銀座線末広町駅より徒歩3分
プログラム

【報告】

谷山 由子
(震災支援(南相馬)担当/ アフガニスタン事業担当補佐)
1960年静岡生まれ。1988年よりJVCに参加。タイ、カンボジア駐在後、1994年よりカンボジア事業担当。2002年より2007年までアフガニスタン駐在。以降東京事務所でアフガニスタン事業を担当。2012年より東日本大震災被災地支援における南相馬の活動を担当している。

谷山 博史(代表理事)
1958年東京生まれ。大学在学中からJVCにボランティアとして参加。1986年からJVCのスタッフとして、タイ・カンボジア国境の難民キャンプで活動。その後タイ、ラオス、カンボジアの駐在を経て、1994年から8年間事務局長を務める。この間、地域の国際協力推進会議、NGO非戦ネット等、NGOOのネットワーキングに関わる。2002年からJVCアフガニスタン現地代表。2006年11月より現職。2007年より国際協力NGOセンター(JANIC)副理事長兼任。


【聞き手】

安田 菜津紀さん
(フォトジャーナリスト)
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジアを中心に、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。2009年、カンボジアのHIV問題の取材で日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。共著に『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』(第三書館)、『ファインダー越しの3.11』(原書房)。

参加費 1000円(JVC 会員、JVCマンスリー募金者は500 円) 
定員30名
申し込み/
問い合わせ先

日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 
info@ngo-jvc.net
※事前に以下のフォームまたはメール、電話でお申し込みください

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