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これからの福島支援で問われるもの
いま福島で何が起きているか、
これからの福島支援で問われるもの
2012年9月28日 更新
2012年10月 8日14:30- 開催

『福島と生きる』出版記念イベントで、JVC震災支援担当/ アフガニスタン事業担当の谷山 由子が話します。

〜主催者広報文より〜

3・11から一年半を経てもなお、福島の再生・復興、そして福島第一原発の「事故収束」の展望は何も見えていません。放射能汚染が広がる中、健康被害の実態さえ把握されていません。福島から避難した人、福島に残る人々への生活支援や賠償も進んでいません。

解散・総選挙に向けた政局にメディアの関心が集中する中で、福島の人々が直面するこうした問題が見過ごされ、解決が先送りにされています。

福島の再生・復興、そしてこれからの支援活動に問われていることは何か?それぞれの団体の活動の報告と経験の交流を通じて考えます。ぜひ、ご参加ください。

『福島と生きる』『福島と生きる』

※本企画は
『福島と生きる―国際NGOと市民運動の新たな挑戦』
新評論刊の出版記念イベントです。)

日時

日時:2012年10月8日(月・祝)
時間:14:30〜17:00

会場 早稲田奉仕園アバコビル6F スカイラウンジ
住所:東京都新宿区西早稲田2-3-18 (会場への地図)
アクセス地下鉄東西線・早稲田駅 徒歩5分
スピーカー

谷山由子(日本国際ボランティアセンター)
 「南相馬での復興FM・仮設支援活動の今後」

小松豊明(シャプラニール)
「いわき市における被災者の現状と支援活動のこれから」

渡辺瑛莉(FoE Japan )
「被災者支援の確立に向けて: 原発事故子ども・被災者支援法を中心に」

竹内俊之(国際協力NGOセンター)
「国際協力NGOネットワークとしてのJANICの福島支援: 現状と今後の課題」

コーディネーター

中野憲志・藤岡美恵子

参加費 500円(予約不要)
主催〈NGOと社会〉の会
申し込み/
問い合わせ先

(株)新評論編集部・〈NGOと社会〉の会事務局
Tel. 03-3202-7391/Fax. 03-3202-5832

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