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第6回 自宅生活者はいま
2012年8月29日 更新
2012年10月16日19:30- 開催

今回の震災によって、多くの人々がその住まいを失い、住み慣れた集落から離れることを余儀なくされました。一方、自宅の流失を免れた人々や集落自体もまた、様々な形で震災の影響を受けてきました。

震災の支援活動が、仮設住宅に集中しがちな中、自宅で生活を続ける人々が取り残されることがない様に、JVCは自宅生活者や集落への支援活動を続けてきました。

戸別訪問をして自宅生活者への聞き取りをする岩田(右)戸別訪問をして自宅生活者への聞き取りをする岩田(右)

JVCが活動する四ヶ浜(しかはま)の自宅生活者は、約65世帯。彼らは、今、どのような生活を送っているのでしょうか。自宅生活者の現状をお伝えします。また、大きな打撃を受けた集落が再生を果たす上での課題と、求められる支援活動について、皆さんとともに考えたいと思います。

このイベントは、シリーズイベント「気仙沼はいま」の第6回です。気仙沼での活動から見えてくることを様々な視点からお届けしています。

日時 2012年10月16日 (火) 19:30〜21:00
会場 eラーニング・ラボ秋葉原 セミナールーム
※JVC東京事務所が入居するビルの1Fになります
住所:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル1F (会場への地図)
アクセスJR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7 分 銀座線末広町より徒歩3 分
報告者
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岩田健一郎 (JVC気仙沼 震災支援担当)

大学在学中に一年間休学して日本各地の農場で農作業に従事。卒業後は他NGOで活動しながら、JVCにもボランティアとして関わる。JVCが募集した気仙沼でのボランティア活動(2011年5月)に参加。6月よりに震災支援担当として着任し、約2ヵ月間、気仙沼市社会福祉協議会災害ボランティアセンターの運営支援に携わる。気仙沼事務所開設後は、市内の鹿折(ししおり)地区にて支援活動を継続中。

参加費 1000円(JVC 会員、マンスリー募金者、本シリーズ既参加者は500 円) 
定員30名
主催(特活) 日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先

メール、電話、FAX のいずれかでお名前とご連絡先を明記の上、お申し込みください。
TEL : 03-3834-2388  FAX : 03-3835-0519
Email : arita@ngo-jvc.net (下田)

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