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トークライブ 311・有機農業・福島
2012年5月31日 更新
2012年6月 3日14:00- 開催

2011年3月11日深夜、福島第一原発のメルトダウンを知り、故郷から避難をし、それでもたくましく生きる、福島県飯館村の有機農家村上真平(むらかみしんぺい)さん。

2011年5月より津波と原発事故の被害を受けた福島県南相馬市の復興支援活動に取り組む白川徹(しらかわとおる)さん。

震災に直面してしまった村上さんの経験と、白川さんの南相馬市の報告とを元に、今後私たちがどのように生きてゆけば良いのか、未来の子どもたちに向けてどう行動してゆけば良いのか考えます。また2人に共通する「海外での経験」が今の行動とどう繋がっているのかをあぶり出してゆきます。

震災からの関心が薄れ始めているこの時期だからこそ、一緒に島根の私たちができることをもう一度かんがえてみませんか。

日時 2012年6月 3日 (日) 14:00〜16:30
会場 吉賀町六日市基幹集落センター
住所:島根県鹿足郡吉賀町六日市750 (会場への地図)
電話:0856-77-1111
プログラム

タイムテーブル

第1部 14:00〜14:40
JVCによる福島南相馬市活動報告 遠く島根からできること他(白川徹氏)
第2部 14:50〜15:40
私たちに今問われていること 〜大震災と原発事故後の生き方〜
第3部 15:50〜16:30
パネルトーク 2人の生き方から学ぶ

ゲスト

村上真平(むらかみ しんぺい)氏
自然農業家、レストラン「なな色の空」経営 三重県在住
1959年福島県田村市生まれ。70年から有機農業を始めた農家の後継者であったが、82年インドに渡りガンジー・アシュラムに1年間滞在したのをきっかけに海外協力の道に入る。85年からバングラデシュに6年間、96年からタイに5年間、自然農業の普及と持続可能な農村開発の活動に関わる。2002年帰国し、福島県飯館村で自然食レストラン「なな色の空」を経営しながら、「自然を収奪しない農の在り方と、第三世界の人々を搾取しない生活の在り方」の探求と持続可能な生き方を目指し、自然農業、自給自足をベースにしたエコビレッジづくりを始める。2011年3月11日深夜、福島第一原発のメルトダウンを知り、12日早朝、飯舘村から避難。現在、三重県伊賀市に在住。講演活動を行ないながら生活の再建を図っている。
なな色の空 ホームページ http://www.nanaironosora.sakura.ne.jp/
白川徹(しらかわ とおる)氏
日本国際ボランティアセンター震災支援福島担当 ジャーナリスト
1984年東京生まれ。ジャーナリストとして困難な状況にある人々の現状を伝えようと、カメラやペンを持って世界を歩く。アジアプレス・インターナショナルに所属。2006年からアフガニスタンを中心に取材。その後、アジアプレスを退社、フリーで活動している。
現在、日本国際ボランティアセンター(JVC Japan International Volunteer Center)震災支援福島担当
参加費 無料・申し込み不要
後援吉賀町教育委員会
その他終了後、草の庭にて懇親会を予定(要申し込み 6月2日まで) 。2,000円(ワンドリンク付き、飲み物等持ち寄り歓迎)
申し込み/
問い合わせ先
草の庭有機塾 トークライブ実行委員会
山口 080−5425−5475 okurimeku@gmail.com
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