日本国際ボランティアセンター
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JVCの取り組み
2011年1月 9日 更新

日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1980年にインドシナ難民の救援を機に発足し、現在、アジア、アフリカ、中東、そして日本の震災被災地で活動している国際協力NGOです。

パレスチナ・ガザ地区の子どもたちとパレスチナ・ガザ地区の子どもたちと

急激な変化にさらされている農村で環境保全型の農業を通して暮らしの改善に協力するほか、紛争の影響を受けて人々が暮らす地では医療をはじめとした人道支援を行っています。またシンポジウムなどのイベントや、書籍・提言書の発行などを通し、現場の声を政府や社会に届ける政策提言・アドボカシーの活動にも力を入れています。

南アフリカのソウェト地区では、地域の資源を使った農業研修を南アフリカのソウェト地区では、地域の資源を使った農業研修を

足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える。紛争で傷ついた人を助けるだけではなく、紛争を起こさない道をつくる。「問題の根本にこだわる」。この思いがJVCの活動を貫いています。


JVCの活動


暮らしを支える「地域開発」


カンボジア

米づくりや野菜づくりの研修を通し、農家の生計向上をめざします。

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ラオス

生活の基盤である森林を住民が利用し続けられるよう、住民の権利を守ります。

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南アフリカ

世界一の格差社会である南ア。都市の貧困地域で農業を通して生活を改善します。

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タイ(人材育成)

日本人とタイ人が農を通して学び合う場を提供します。

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命を守る「人道支援」


アフガニスタン

診療所を運営し、子どもと女性をはじめとした地域住民の健康を守ります。

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パレスチナ

栄養支援や巡回健康診断を行い、占領下を生きる子どもたちの健康を守ります。

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イラク

紛争の火種を抱える地で、子どもが集う場を活かし他民族の相互理解をめざします。

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スーダン

南北内戦の影響が残る中央部で、暮らしの再建を通して住民融和を図ります。

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コリア(交流)

対話の窓を開く一歩として、日朝韓の子どもたちの絵画展を実施。

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タイ

ビルマ人労働者とその家族の健康を守る医療支援を行っています。

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東日本大震災被災地

宮城県と福島県で地元の人々の再起の力を支えます。

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政策を変える「政策提言」


調査研究・政策提言(アドボカシー)

JVCの現場の事例を、日本政府によるODAや援助政策に活かします。

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啓発活動

書籍や講演、イベントを通して世界の現状を広く伝えます。

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