
スタッフやボランティアの人にインタビューしてみました!
■石川 朋子(いしかわともこ)さん
94年よりJVC会員。東京事務所でボランティアをしていた99年から2年間、JVCエチオピア事務所でボランティア・現地スタッフとして活動。02年よりJVC東京事務所広報担当。好きなことは、手紙を書くこと、歩くこと、食べること。
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JVCのスタッフになったのはなぜですか? |
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JVCでボランティア、現地スタッフとして活動していくうちに、国内広報に興味を持つようになりました。私自身、NGOでボランティアしたいと思いつつ、JVCに出会うまでかなり時間がかかったので、国内でもっとNGO活動を知らせ、伝えていきたいと思っていました。ちょうど、エチオピアでの活動が終了するときに、広報で募集があり応募しました。
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JVCで活動していて、楽しかったことやうれしかったことは?
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仕事を通していろいろな人と出会い、大きな刺激を受けています。仕事場が学びの場にもなり、興味・関心のはばが広がりました。
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エチオピアにいた頃の楽しかった思い出は?
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毎日が本当に楽しかったです。仕事後のおしゃべりや、道で交わすあいさつ、コーヒーやおやつをいただいたりと・・・。いつも友だちと一緒で、心穏やかな時間を過ごしていました。エチオピアでは、事前に連絡せず、手土産もなくプラッと人の家を訪問することができます。むこうも当然のように迎えてくれ、コーヒーやおやつ、家にあるもので精一杯もてなしてくれます。その気安さが良かったですね。また、日本とは違う文化や習慣、食べ物に出会えたことが良かったですね。
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スタッフになって、苦労したことはなんですか?
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JVC国際協力コンサートの運営を手伝ったときに、お金を集めるための事業にも関わらず、寄付がなかなか集まらず心配しました。
※JVC国際協力コンサート:JVCの支援者が実行委員となり、JVCの活動を広め、資金獲得のために開くコンサート。毎年12月に東京と大阪で開催。
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以上、石川さん、ありがとうございました!
つづいて、ボランティアの桜小路さんにインタビューしてみました!
■桜小路 光紀(さくらこうじみつき)さん
91年よりJVC会員。2001年よりボランティア。現在は、ほぼ毎日JVCに通い、JVCにとってなくてはならない存在。趣味は旅行とボランティア。
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なぜJVCのボランティアになったのですか? |
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一言で言えば、縁があったから。長い間会員になっていたのですが、2001年の「アメリカ同時多発テロ」の後、アメリカとイギリスのアフガニスタンへの攻撃があったときに、JVCが攻撃反対の声明を出したのですが、その内容に疑問を持ち、JVCにメールで意見を出したところ、代表の熊岡さんから返事をいただきました。何度かやり取りした後に、JVCがどんなところか見てみようと思い、事務所に来たのが最初でした。そのときに、事務所の様子やスタッフを知り、人手が足りなくて困っていることが分かったので、カレンダーの発送作業を手伝ったのが、JVCでボランティアを始めたきっかけでした。
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ボランティアをしていてうれしかったことは? |
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カレンダー発送で本当に忙しく大変なカレンダー担当者の手伝いができたことですね。やはり、スタッフから"ありがとう"と感謝の言葉をかけられると、やっていて良かったなと思います。
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ボランティアをしていて学んだことは?
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JVCでは、活動の進め方を全員で議論しながら決めていることが分かりました。また、スタッフは本当に夜遅くまでよく働いているんですよ。スタッフの大変さは、いつも見ていてよく分かりますね。
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以上、桜小路さん、ありがとうございました!
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