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■井戸で水をくむ
少女【カンボジア】 |
日本国際ボランティアセンター
(JVC) は、1980年にタイで生まれた日本のNGOです。アジア、アフリカ、中東の国々で、自然にやさしい農業をすすめたり、戦争で傷ついた人びとを助けたり、日本の子どもたちとの交流をしています。
JVCという呼び名は、英語の名前 Japan International Volunteer Center からとりました。
【1】 JVCはどうやって始まったの?
今から20年以上前の1980年、カンボジアやラオス、ベトナムでたくさんの人びとが難民になりました。そのとき「難民のために何かできないか」とタイの難民キャンプにかけつけた日本の若者によって、JVCはつくられました。
【2】 JVCはなぜ活動するの?
JVCははじめ、難民に食べものを配ったり、病気やけがのてあてをしたりしていましたが、しだいに「難民を助ける」だけでなく、「人びとが難民にならないですむように、安心してくらせるような村をつくる」ことが大切だと気づきました。そのときからJVCは、自然をまもること、みんなが食べものに困らないようなしくみをつくること、平和な社会になるように国などに意見を言うことをはじめました。
【3】 JVC東京事務所とそこで働いているスタッフ
JVCの事務所は東京にあります。
 
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
電話:03-3834-2388 ファックス:03-3835-0519
Eメールアドレス:info@ngo-jvc.net
スタッフの人数は、東京事務所に約20名、海外事務所に約60名います。
【4】 JVCの活動につかわれるお金
JVCは、たくさんの会員と募金者のみなさんにささえられています。JVCの会員は約1,500名、募金者は2,000名をこえます。JVCのすべての収入の約3割が会費・募金です。
また、政府や役所などの「補助金」、会社や団体などの「助成金」とよばれるお金が約6割です。のこりの1割は、カレンダーをつくって売ったり、チャリティーコンサートをひらいたりして、お金をかせいでいます。
これらのお金を有効につかい、JVCは活動しています。
こちらがJVCのホームページです。
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