
イギリス時間 7月8日 19:30 (日本時間 9日 03:30)
調査研究担当: 高橋清貴
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| ■写真[1] |
サミット会場は、エジンバラやグラスゴーなどの主要都市からバスで2時間弱もかかる郊外で行われています(写真[1])。これは、景観もあるでしょうが、何よりもセキュリティのためです。実際、チェックは厳しく、シャトルバスが発着するシェラトンホテルに入るのに1回、バスに乗るのに1回、サミット会場近くで警官が乗り込んできて1回、敷地内に入るために1回、合計4回チェックを受けます。
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| ■写真[2] |
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| ■写真[3] |
敷地内に入ると、会場となっているホテルから少し離れた場所にプレスセンターとして特設会場が作られています(写真[2])。1アール近くあるセンターは、各国別プレス用、NGO用、一般用とに分かれていて、電話やメール、プリンター、コピーが自由に使えるようになっています。サンドウィッチやコーヒーも無料で、ここで一日過ごせるようになっています。各国の記者やNGOは、ここを拠点に記者会見を聞き(写真[3])、情報をゲットして、緊急プレスリリースを書いて配りまくるのです。
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