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6月1日、「国際子どもの日」にTiQNoKo(チキュウノコ)特設サイトを公開しました~!!http://www.tiqnoko.com/

みんな寝転がって歌ってます!

5月7日(土)、代々木公園で行われたカンボジアフェスティバルに、レ・ロマネスクとTiQNoKoコーラス隊が出演しました。晴天に恵まれ、多くのお客様でにぎわう会場に、ひときわ目立つ2人が登場。

会場正門にて。・・・何をどうしても目立つ!会場正門にて。・・・何をどうしても目立つ!

やや好奇の目を向けられながら(笑)歩いて楽屋に向かいます。

【TiQNoKoプロジェクト】
TiQNoKo MV解禁!&今後の予定続々決定!

広報担当 大村 真理子
2016年4月11日 更新

★今までの経緯はこちらから★

クメール語ver.とカラオケの2曲入り。歌詞カードには日本語訳も入っていますクメール語ver.とカラオケの2曲入り。歌詞カードには日本語訳も入っています

ポップデュオ「レ・ロマネスク」と、JVCがタッグを組んだチャリティソング『TiQNoKo(チキュウノコ)』、いよいよ発売日の4/14(木)が迫ってきました!

CDの発売に伴い、昨年の12月にカンボジアの事業地で撮影したミュージックビデオ(MV)もいよいよ公開です!

3月5日の読売新聞夕刊に、ででんと大きくご紹介いただきました! 趣旨をご理解いただき、掲載いただけることはとてもありがたいです。この調子で多くの方に、このプロジェクトを知っていただけますように...!

【TiQNoKoプロジェクト】
『TiQNoKo』CDジャケット完成!

広報担当 大村 真理子
2016年3月 9日 更新
ジャケット表面。プロモーションビデオ撮影に協力してくれた小学校での1枚をジャケットに使用しましたジャケット表面。プロモーションビデオ撮影に協力してくれた小学校での1枚をジャケットに使用しました

前回お伝えしたとおり、在日カンボジア王国大使館公式サポートソングという心強い応援を得た『TiQNoKo』、カンボジアで撮影した写真をつかったCDジャケットが完成しました。

タイトルロゴの『TiQNoKo』は、楽曲に込められた「みな同じ地球にうまれた"地球の子"だから争わずに仲良くしよう」というメッセージを表現するために、途切れずに一本の線でつなげたデザインになっています。

右手前がChea Kimtha大使右手前がChea Kimtha大使

カンボジア日本でのプロモーションビデオの撮影、そしてCDコーラス録音を終え、できたてホヤホヤのプロモーションビデオとともに先日、私広報担当の大村と、カンボジア事業担当の山崎は在日カンボジア王国大使館にお邪魔し、TiQNoKoプロジェクトのプレゼンテーションを行いました。

当日はなんと、Chea Kimtha大使自らが同席してくださり、JVCの30年以上にわたるカンボジアでの活動と、新しく始動したTiQNoKoプロジェクトについての話をさせていただく時間を設けていただきました

【TiQNoKoプロジェクト】
TiQNoKoコーラス隊結成!

広報担当 大村 真理子
2016年3月 9日 更新
歌詞を見ながら真剣に練習中...皆さんノリノリでした歌詞を見ながら真剣に練習中...皆さんノリノリでした

12月と1月、それぞれカンボジア日本でのプロモーションビデオの撮影を終え、息つく間もなくCDの仕上げに入ったレ・ロマネスクとJVC。楽曲により深みをもたせるために、クメール語でコーラスを入れたいというレ・ロマネスクのお2人のご意向のもと、日本に住むカンボジア人の皆さんにご協力いただき、『TiQNoKo』コーラス部分のレコーディングが行われました。

ご協力いただいたのは、JVC事務局長の長谷部と古くから付き合いのある、神奈川県・いちょう団地にお住まいの在日カンボジア人の皆さん。難民としてカンボジアから日本に逃れ、現在は日本で暮らしている皆さんのお宅にお邪魔しての在宅レコーディングとなりました。

普段からJVC東京事務所で英訳関連のボランティアをしてくれているオレリアさんと、そのご家族もかけつけてくれました普段からJVC東京事務所で英訳関連のボランティアをしてくれているオレリアさんと、そのご家族もかけつけてくれました

12月に真夏のカンボジアで第一弾の撮影を終えたTiQNoKoチームは、年明け早々の2016年1月、東京都内の某公園にて、プロモーションビデオ撮影の第二弾を行いました。日本とカンボジアだけでなく、世界に向けて平和のメッセージを発信したい、より多くの国の人と歌と踊りを通じた交流をしたいと考えたTiQNoKoチームは、ウェブサイトや友人知人を通じて多国籍の皆さんにプロモーションビデオ出演の募集・交渉を行った結果、日本人だけでなくコートジボアールやフランス、南アフリカ、ベトナム、イタリア、アメリカなど、本当に多くの国の皆さんに協力していただけることとなりました。

2015年7月から始まったTiQNoKoプロジェクト(経緯はこちらから)ですが、実は12月にレ・ロマネスクとともに、JVCの活動地でもあるカンボジア・シェムリアップから車で約2時間の場所にあるコンポンクダイにて、プロモーションビデオの撮影を行いました。

「現地の人に直接意味が伝わるように、クメール語で歌いたい!」というレ・ロマネスクの強い意向のもとオールクメール語で制作された楽曲『TiQNoKo』をひっさげて渡航したTiQNoKoチーム。チームリーダーの広報担当の大村がレポートします!

日本の大学で勉強中のカンボジア人留学生にクメール語の指導を受けるレ・ロマネスクTOBIさん(左)日本の大学で勉強中のカンボジア人留学生にクメール語の指導を受けるレ・ロマネスクTOBIさん(左)
TOBIさんのノートのほんの一部。厳しい発音指導のあとが見てとれますTOBIさんのノートのほんの一部。厳しい発音指導のあとが見てとれます
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