アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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セプテンバーコンサート」って知ってますか?

2001年9月11日にニューヨークで起きた同時多発「テロ」事件の1年後、ニューヨークの街を平和への祈りで満たそうという主催者、スミス治子さんのアイデアで始まった集いです。日本ではその考えに賛同した歌手の庄野真代さんの呼びかけで、2004年の9月から行われるようになりました。その後、「自分の街から発信しよう」という賛同者は増え、今年は全国60箇所で開催されます。

その中の一つとして、今年はうちのお店「Cafe おちゃのじかん」も手を上げてみました。主旨に賛同し、無償で演奏してくれるミュージシャンも決まりました。
http://ameblo.jp/ocyanojikan/

後は、場作りです。

これまでも、お店でガーデンコンサートをやったことはありましたが、今回は気合を
入れて、しっかりとしたステージを作ってます。とは言え、週末にしか作業ができないので、やっと基礎部分までできました。完成したら南アルプスを背にした美しいステージができるはずです。果たして、9月19日の本番に間に合うか!!

ss-セプコンステージss-セプコンステージ

【東京事務所の日々】
在日コリア・フェスティバルでのサプライズ!!

コリア事業・会員担当 寺西 澄子
2009年8月23日 更新

在日コリア・フェスティバルというコンサートに行って来ました。
パンフレットによると、「在日1世が愛唱した『故郷の春』などを
3世、4世が歌うことにより1世の精神文化を理解することになれば」
と、主催者から開催への想いが寄せられていました。

歌の数々はまさに昭和歌謡の響き。歌詞カードを読むと在日の方の
祖国を想う気持ちが伝わってきました。

2時間にわたるコンサートの締めくくりは、なななななんと!
鄭大世(チョン テセ)選手の登場!会場からは大きな歓声「おぉぉぉぉ」。

【東京事務所の日々】
越後はからっぽにならない

コリア事業・会員担当 寺西 澄子
2009年8月 3日 更新

みなさん、今年の夏休みのご予定は?
わたしは週末、運転のできるスタッフに車を出してもらい、新潟に出かけました。
先月なんと2年ぶりくらいに事務所に立ち寄ってくださった会員さん(塩沢のお寺さんです)が「遊びにきてよ」とおっしゃっていたのに悪乗り?して、思い立ったが吉日とばかり、前日に電話をしてお寺に一泊させていただき、翌朝は十日町市・津南町で開催されている「越後妻有アートトリエンナーレ」に向かいました。

「大地の芸術祭」と銘打っているとおり、田圃の真ん中に、廃校や空き家に、道の脇に、200以上の作品が点在しています。地元のみなさんがボランティアとして案内役をされており、「アートを通じてまちやむらを盛りたてていこう!」とする暖かさが伝わってきます。車窓の両脇に見える青々とした田んぼ、特に棚田の美しいこと!

棚田

と、前置きが長くなりましたが、今回の目的は、絵本作家・田島征三さんの手がけた「学校はカラッポにならない」の見学です。2006年に生徒のいなくなってしまった真田小学校がまるごと美術館になっていて、そこでは、子どもたちがいなくなっても、学校にすみついている妖怪たちが・・・

体育館

【東京事務所の日々】
学校の給食をオーガニックにしよう!

会報誌レイアウト・総務担当 細野 純也
2009年7月13日 更新

みなさまこんにちは。すでに今年の夏休みを使いきった総務担当の細野です。

先日、映画の配給会社 uplink さんのご好意で、映画『未来の食卓』の試写会に行ってきました。

映画『未来の食卓』

この映画は、フランスのある村で、学校の給食をすべてオーガニック食材を使ったものにしよう、という試みを描いたものです。

貧困や経済格差、環境などをとりあげたドキュメンタリー映画をこのところよく見かけますが、この映画もそのひとつと言っていいでしょう。ただ、ほかの映画と違うところは、大上段の話が延々とつづくのではなくてかわいい子供たちがたくさん出てくるので、見ていて飽きないことですね。

海外現場からの視点を広く発信、問題提起していくこともJVCのミッションの
ひとつ。そこでこのたび出版社「めこん」さんの協力を得てブックレットのシリーズ
を発行することになりました。

最初の編集会議から早10ヶ月。
ついにまもなく完成です。
第一弾のテーマはイラク、そしてパレスチナ。
イラクのブックレットでは、日本を代表するイラク研究者である酒井啓子さんに
ご協力いただきました。またパレスチナの方は、現地に駐在しそこに生きる人々
と密に接してきたJVCエルサレム事務所前代表の小林和香子が執筆。

ゲラゲラ

先日は出版社で最後の確認です。
これまで何度も何度も修正を加えてきましたが、これが最後。
表紙も素敵に仕上がって感慨にふけります。
ここまでの道のりは長かった・・・。何より執筆者のお二人、お疲れさまでした。
出版社にて出版社にて

出版社からの帰り道では、安堵のあまり老舗の甘味処「みつばち」の小倉アイス
を。小倉アイス発祥の地だそうです。
小倉アイス小倉アイス

完成しだいホームページでお知らせしていきますのでお楽しみに!

【東京事務所の日々】
COP15サイクリングツアーに参加してきました。

会報誌レイアウト・総務担当 細野 純也
2009年5月25日 更新

へたれ自転車乗りの細野です。みなさまこんにちは。先週の土曜日、COP15サイクリングツアー(東京ステージ)に参加してきました。

神宮外苑絵画館前広場が会場に。

COP15とは、「気候変動に関する国際連合枠組条約」、その15回目のこと。これの第3回(COP3)が京都で行われ、そこでいわゆる京都議定書が採択されたのです。しかし、地球温暖化問題にさらに取り組むために、京都議定書失効後の世界の枠組みを決めるのが、今年末にデンマークのコペンハーゲンで行われるCOP15なわけですね。今回のサイクリングツアーは、その広報活動の一環という位置づけです。

...ま、難しいことはともかく、いい天気の日に自転車乗るのは気持ちいいなぁ、ということですね。

東京以外にも日本各地で行われるツアーですが、東京ステージでは、23区それぞれの区役所から神宮外苑の会場までを参加者はそろいのTシャツを身に着けて走り、会場から渋谷区役所まで、フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン駐日デンマーク大使とともにアピールランをする、というものでした。

"TIME LIMIT !"だそうな

会場には各23区や企業スポンサー、環境系NGOなどのブースがならび、それぞれの環境に対する取り組みを説明されていました。いちばん気に入ったパネルが右のもの。また、MAKE The RULE キャンペーンには着ぐるみのシロクマ君がいて、記念撮影をせがまれるなど大人気でした。

その他にも、MTBのテクニックショーや、自転車にゆかりのある有名人(中野浩一さんや吉本多香美さんなど)の方によるトークショーもあり、けっこうにぎわってました。

当日の様子はいくつかのメディアでも取り上げられていたようです。

COP15:デンマーク大使、サイクリング開始--会議をアピール - 毎日jp <http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090524ddm041030128000c.html>

自転車で温暖化ストップ、都心めざし1000人快走 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) <http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090523-OYT1T00372.htm>

参加賞は、デンマークの1クローネ硬貨。世界で唯一ハートの刻印があるそうで、ラッキーチャームにどうぞ、だそうです。

参加賞の1クローネ硬貨。

先日のアースデーライドといい今回といい、個人的に自転車関連ではいい天気に恵まれている今年(翌日曜日は雨でした...あぶなかった...)。個人的なクライマックスは秋にあるツール・ド・ちば2009なのですが、はたしてそれまでこの運が続くかな?

(少しはトレーニングしないと...)

【東京事務所の日々】
これも企業のCSR !?

事務局長 清水 俊弘
2009年5月21日 更新

ss-おちゃ ecoカード1ss-おちゃ ecoカード1

私のつれあいが山梨で営むカフェ「おちゃのじかん」で、エコな取り組みを始めました。その名も「eco ポイントカード」。どこかの家電量販店でも聞いたことのある名前ですが、中身はちょっと違います。

ss-おちゃ eco2ss-おちゃ eco2


ポイントがもらえるのは、「お持ち帰り用マイバッグ・マイカップ持参の方」、「徒歩または自転車で来店された方」、「布おむつを使っている赤ちゃん同伴の方」など、とにかく環境負荷を減らす努力に対して、来店の度に一つスタンプを押します。(そうじゃないといくらパンを買ってもポイントは増えません)スタンプが30個溜まったら、おちゃのじかんオリジナルパン袋を進呈。加えて、おちゃのじかんからJVCに対して100円が寄付される仕組になっています。

小さな取り組みですが、使い捨て文化を変えるちょっとしたきっかけになればと思ってます。

【東京事務所の日々】
カンボジアのバナナチップ!

2009年度広報インターン 廣田 沙陽子
2009年5月 8日 更新

初めまして。2009年度の広報インターンになりました、大学4年の廣田です。新緑の綺麗な季節になりましたね。
今日はカンボジア駐在スタッフの坂本が東京事務所に戻りました!年に一度の短期帰国です。カンボジアの感想を尋ねると、「暑い」と一言。「暑いところから帰ってきてちょっとほっとしました」と、心なしか少し疲れた様子。でも、無事に帰国してきてなによりです。
お土産にバナナチップを持って来てくれました。

バナナチップバナナチップ

もちろん早速みんなで試食...。一口にバナナチップと行ってもいろんな種類があるんですね。食感や味が全然違います。三種類の内の一種類は何とJVC現地スタッフの手作りなのだとか。市販のものより厚みがあって、やや食べ応えがありました。どれも甘みが抑えてあって、とてもおいしいです!
最後に、バナナチップと一緒に事務所で記念撮影。本当にお疲れ様でした。
坂本坂本


★5月20日に坂本のカンボジア報告会を開催します

JVCで20年にわたって制作し、毎年2万部以上ご利用入いただいているJVC国際協力カレンダー。2010年版の制作が着々と進んでいます。
来年の写真は、日本を代表する写真家の一人である長倉洋海さん。アフガニスタンやアマゾン、シルクロードなど、各地を飛び回ってその地ならではの人々の表情をカメラに収め続けています。

春ごろに皆で悩んで選んだ写真がカレンダーとしてレイアウトされ、まもなく印刷が始まります。
「この黒はもっとひきしまるように」
「この女の子に当たる光を強調して、顔に立体感が出るようにね」
制作会議では印刷会社さん立会いのもと、長倉さんから最後のつめとなる細かい修正を受けます。

カレンダーカレンダー

"チャリティーだから買ってもらう"のではなく、"いい商品だから選ばれる"。
JVCではカレンダーをそんなポリシーのもと作り続け、紀伊国屋さんや丸善さんにも選ばれて販売していただいています。

2010年のカレンダーのテーマは「子どもたちの大地」。
このタイトルからどんな写真を想像しますか?
写真のフル公開をお楽しみに!

【東京事務所の日々】
東京事務所インターン、勉強中!

会報誌レイアウト・総務担当 細野 純也
2009年4月21日 更新

JVC東京事務所では、毎年インターンを受け入れています。NGOの実際の仕事を体験できるとともに、スタッフやボランティアさん、他のインターンや他団体の方々などさまざまな人と出会える場でもあります。

そしてこの時期は、NGOとは何か、JVCとはどんな目的をもって何を考えている団体なのか、現地でどんな活動をしているのかなどを、スタッフから新しいインターンに伝える「オリエンテーション」を集中的に実施する時期でもあります。

事務局長からのオリエンテーション この写真は、先日行われた事務局長の清水(左から2人目)のオリエンテーションの様子。約30年前のJVCの生い立ちから始まって、NGOという立場で活動するに当たってどんなことをポイントにしているのか、そもそもNGOの活動とはどのように始まるのか&どうあるべきなのか、活動資金をどのように得るべきなのか、政府との関係をどう考えるかなどなど、広い分野にわたった話がされています。

参加したパレスチナ事業インターンのSさんの感想:「NGOという組織の中で活動するにあたって大切なことは、活動の目的・意義を見失わないために、常にそれについて自分自身に問い続けること、だと清水さんは言いました。これからJVCを通してパレスチナと関わっていく上で、自分がどのような意思をどのように注ぎ込んでいけるか、それを常に問い続けながらインターンの活動に取り組んでいきたいと感じました」

カンボジア事業のオリエンの様子

つづいてこちらは、カンボジア事業担当の島村(左から3人目)からのオリエンテーション。東南アジア方面に強い旅行会社での勤務経験があり、カンボジア駐在もこなしてきた彼からは、カンボジアのさまざまな側面に関する話がありました。
参加した広報インターンTさんの感想:「カンボジアでは、環境問題、急速な開発、地形や気候による農業の問題など様々な要因が絡まりあって、貧困下にある人々はいつまでもその貧困から抜け出せない貧富の二極化の構造が顕著に現れていると感じました。その不利な環境の中でJVCでは効率的に農業を行う様々な方法を提案しており、特に栄養バランスなどで競い合う料理コンテストの開催は人々の関心を集めやすく、画期的なプロジェクトだと思いました」

このふたつのほかにも、活動国の多いJVCのこと、各国事業スタッフからのオリエンテーションが今後も連続して予定されています。それぞれの活動地や援助の世界に対して造詣の深いスタッフからのオリエンテーションをまとめて、しかも無料で受けられるのは、実はちょっと贅沢なこと。これらの内容を、ぜひ自分たちの知識としてくれればと思います。

(...と書いてインターンにプレッシャーをかけておく)

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