アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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スタッフインタビュー2015の記事一覧

2015年度広報インターンの清水春香/渡辺由香です。私たちは2015年4月~2016年3月までの1年間、広報チームのお手伝いをしながら、国際協力について学んでいます! 私たちがインターンをしているJVCには経験豊富かつ熱意あふれるスタッフが数多く在籍しています。私たちはそんなスタッフの今までのキャリアや、どうしてNGOで働くことを選んだのか、また意外な一面などもインタビュー記事にまとめ、配信することにしました。多くの方にご覧いただき、少しでも「NGOで働く人たち」を知っていただけたら嬉しいです。

広報担当の大村です。2015年10月からはじまったこのスタッフインタビュー、早いもので最終回です。2015年度広報インターンの清水さん、渡邊さんは合計19人のスタッフインタビューを実施し、自分たちの手で、記事に仕上げてきました。ただでさえよく喋るスタッフの多い中(笑)、現役大学生である2人は時間をやりくりして、時にはインタビューに関する本を読み、時にはインターネットで検索し、また時にはスタッフに相談しながら、この全19記事をつくりあげました。 「もっとNGOで働く人たちのことを知って欲しい」という2人の強い想いのもとはじまったこの企画、最終回はこの2人にスポットライトをあててみたいと思います。(このインタビューは2016年3月に行ったものです)

スタートはやや緊張気味・・・?左が渡邊さん、右が清水さんスタートはやや緊張気味・・・?左が渡邊さん、右が清水さん

【スタッフインタビュー2015】
第19回:経理担当 中原和江

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年7月21日 更新
「私をインタビューするなんて...」と照れている中原さん。可愛らしいショットです!「私をインタビューするなんて...」と照れている中原さん。可愛らしいショットです!

こんにちは。2015年度広報インターンの清水です。昨年10月よりスタートしたスタッフインタビューブログも、ついに最終回を迎えることとなりました!これまで、スタッフの皆さんが国際協力に携わるようになった経緯や、なかなか知ることのできない意外な?一面などをインタビューを通して勉強させていただきました。また、それらを自分たちのものだけにするのではなく、より多くの皆さまにお届けしたいと思ってこのブログを始めたわけですが、いかがでしたでしょうか。このブログを通じて、JVCの魅力的なスタッフを、少しでも身近に感じていただけたら本当に嬉しいです。

最終回を飾ってくださるのは2015年9月より経理を担当されている中原さんです。中原さんは高校を卒業してから一般企業で長らく経理を担当し、JVCの会計ボランティアチームを経て、現在に至るそう。そんな中原さんの魅力をあますところなくお届けしたいと思います!

【スタッフインタビュー2015】
第18回:南アフリカ事業担当 渡辺直子

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年6月16日 更新
小さい頃はお菓子屋さんになりたかったそう。かわいい!小さい頃はお菓子屋さんになりたかったそう。かわいい!

こんにちは、2015年度広報インターンの清水です。すっかり16年度ですが、もう少しだけお付き合いください!さて、今回のインタビューは南アフリカ事業担当の渡辺さんです。渡辺さんは、前回インタビューで白川さんがJVC一の美女と推し、私たちインターンの間でも「魅力的すぎる...!」と噂の女性です。どういったいきさつで国際協力の場に、そして南アフリカに携わることになったのでしょうか。色々お話できるのが楽しみです!

【スタッフインタビュー2015】
第17回:南相馬事業担当 白川徹

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年5月 9日 更新
一見ちょっと怖そうですが、話すとやさしい方です一見ちょっと怖そうですが、話すとやさしい方です

こんにちは。2015年度広報インターンの渡辺です。年度が変わってしまっていますが、引き続き、スタッフインタビューをお届けいたします。第17回は、南相馬担当の白川徹さんです。白川さんはJVC職員になる前は、紛争地を扱うジャーナリストだったそう。21歳の頃にはアフガニスタンでの取材をおこなった経験をお持ちです。そんな異色の経歴を持つ白川さんが今なぜ、NGOの職員となり、福島県南相馬市を担当しているのでしょうか。そこにはどんな背景があったのでしょうか。探っていきたいと思います。

【スタッフインタビュー2015】
第16回:気仙沼事業担当 横山和夫

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年4月28日 更新

こんにちは。広報インターンの清水です。本日のインタビューは気仙沼事業担当の横山さんです。岩手県盛岡市で生まれ、大学進学で東京に来るまで、福島県や宮城県で育った横山さん。どのような経緯で現在の仕事へ就くことになったのでしょうか。色々聞いてみたいと思います!

小さい頃からラジオを1から作ったり、モノづくり一筋だったという横山さん。小さい頃からラジオを1から作ったり、モノづくり一筋だったという横山さん。

【スタッフインタビュー2015】
第15回:アフガニスタン事業担当 加藤真希

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年4月 8日 更新
いつも優しい加藤さん。スタッフの中では歳も近いので、話しかけやすいです!いつも優しい加藤さん。スタッフの中では歳も近いので、話しかけやすいです!

こんにちは。2015年度広報インターン渡辺です。インタビュー第15回目は、アフガニスタン事業担当の加藤真希さんです。加藤さんは語学の勉強が好きで、これまでもいくつか言語を学んできたようですが、現在は担当している国アフガニスタンの言語「パシュトゥー語」に挑戦しているそうです! 高校時代から国際色豊かな加藤さんのキャリアを、ここぞとばかりに掘り下げて行こうと思います!

国際協力に携わろうと思うようになったきっかけはなんですか?

そもそものきっかけは、高校1年生の時に、ニュージーランドに留学したことです。田舎で生まれ、異文化体験にはあまり縁がない環境で育ったので、とても大きな出来事でした。中学校で初めて英語の勉強を始めて単純にとても楽しいと感じ、あまり深く考えずに英語圏で生活してみたいと思って決めました。自分よりも海外経験もない両親の心配の方が大きかったと思います。

【スタッフインタビュー2015】
第14回:コリア事業担当 寺西澄子

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年3月23日 更新
当初、NGOは特別な人たちが働く場所だと思い、まさか自分の就職先になるなんて考えもしなかったそう当初、NGOは特別な人たちが働く場所だと思い、まさか自分の就職先になるなんて考えもしなかったそう

こんにちは。広報インターンの清水です。本日のインタビューは、パレスチナ事業担当の並木さん"JVCの管理人"だとおっしゃる寺西さんです。寺西さんはコリア事業担当だけでなく、私たちインターンの受け入れ担当もしてくださっていて、日々とってもお世話になっています...!まさに縁の下の力持ちといえる方ですね。人見知りな性格からか、なかなか自分自身のお話をされないそうで、スタッフですら詳しいことは知らないそう(笑)この機会にじっくりお話を聞いてみたいと思います!

真面目でしっかり者の印象が強い寺西さん。どんな子どもだったんですか?

小学生時代はとにかく体育の授業が嫌いな子でした(笑)とってもインドアで本ばかり与えられる家庭で育ったので運動とは無縁でしたし、早生まれなこともあってからか体型も小柄で、周りの子と同じようにできず、悔しい思いをしたこともありました。夏休みの家族旅行は、父親が「お盆の時期は東京が空くから」とか言って、神奈川に住んでいるにも関わらず東京にホテルをとって、神田の古書店や秋葉原の電気街を回っていました(笑)ただでさえ、一人っ子かつ早生まれで同世代の友達とスポーツや遊びでコミュニケーションが取れないのに、話が合わないことにも苦労しました。こういう経験があるからなのか、NGOで働いている今、色々な世代の人と話せるのがとても楽しいです。

【スタッフインタビュー2015】
第13回:パレスチナ事業担当 並木麻衣

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年3月15日 更新
いつも優しいまなざしの並木さん。休日は、1歳7ヶ月になった娘さんを連れ、お散歩をすることが多いそういつも優しいまなざしの並木さん。休日は、1歳7ヶ月になった娘さんを連れ、お散歩をすることが多いそう

こんにちは。広報インターン渡辺です。今回はパレスチナ担当の並木さんです。大学から中東一本!の並木さん。どんなお話が聞けるか、楽しみです。

アラビア語が堪能だと聞きました。アラビア語を学ぶようになったのは、どんな経緯があったんですか?

並木さんが結婚する際に、高校時代の新聞部の仲間が作成した新聞の号外。並木さんが結婚する際に、高校時代の新聞部の仲間が作成した新聞の号外。

元をたどれば高校生の頃、私は「自分を試す」「コミュニティを広げる」ことがやってみたくて、積極的に活動をしていた生徒だったように思います。部活は新聞部・合唱部・弦楽部・放送部・文学部・社会研究部などに入ったりして、生徒会にも所属していました。

高校3年生になり大学受験をするにあたって、「私がやりたいことってなんだろう」と考えました。どうせなら、「まだやったことのないことを1からやってみて、自分はどこまでできるのか試してみたい」と思うようになり、今まで1度も触れたことのない言語を専攻してみようと決めました。その頃は、隣国だけどあまり知らないロシアの言語を勉強しようと思っていたのですが、どうしても行きたい大学に落ちてしまって浪人しました。アラビア語にしようと決めたのは浪人中のことで、泥沼化していくイラクのニュースを見たことがきっかけです。ニュースって、数字ばかりで人の顔が見えづらいし、見ている人もすぐに忘れてしまいますよね。どうしてそうなってしまうのか、考えました。 その結果、紛争地になってしまった中東について深く知りたいと思うようになり、その流れでアラビア語に興味を持つようになりました。報道では見えない現地の人々の素顔を探しに行きたい。忘れられず共感を呼ぶような情報にして、伝えたい。そのために、現地の言葉を習得したい。そう思うようになったんです。

【スタッフインタビュー2015】
第12回:カレンダー事務局 橋本貴彦

2015年度広報インターン 清水 春香
2016年3月14日 更新
宮西さんのおっしゃる通り、「星の王子さま」という一言がぴったりでハンサムな橋本さん。口調はとっても穏やか!宮西さんのおっしゃる通り、「星の王子さま」という一言がぴったりでハンサムな橋本さん。口調はとっても穏やか!

こんにちは。広報インターンの清水です。
今回のインタビューは、2014年度のJVCパレスチナ事業インターンを経て、今年度からカレンダー事務局として働く、橋本貴彦さんです。10代はサッカー、20代は海外、30代は保育士と、経験豊富な橋本さんは"保育と国際協力をつなげる"ことを目標にしているそうです。どんなお話が聞けるのでしょうか...楽しみです!

はじめに...橋本さんはアラビア語が話せると聞きました。なぜですか?

今はアラビア語を使う機会もなく、あまり話せないのですが、高校卒業後、専門学校に行って、アラビア語を勉強していたんです。アラビア語は難しいけれど、すごく面白くて表現が豊かな言語だと思います。

清水:どうして、アラビア語を?

小さい頃から、エジプトにまつわる遺跡や文字に興味があり、遺跡の写真を見て、「昔ここに人が住んでいたんだなぁ」などと想像をめぐらすのが、大好きだったんです。小学校の2年生の時、女の子の友だちから借りた「王家の紋章」という少女漫画を読んで、将来は考古学をやってみたい!と思っていました。自分でヒエログリフ(古代エジプト象形文字)の入門書を買ったりして、本格的に考古学を学びたいと思いつつも高校時代はサッカーに夢中になり、大学受験に乗り遅れてしまいました。かといって浪人して勉強し直すのもなんだかもったいないような気がして、この際、エジプトの遺跡や考古学に近い分野のアラビア語を勉強しようと思って、高校卒業後は東京・三鷹にあるアラビア語の専門学校に2年間、通うことにしたんです。在学中1年生の時に、外務省がヨルダンで大使館職員を募集していることを偶然知りました。試しに応募してみたら、たまたま合格したので専門学校を休学して、20才から22才までの約2年間、ヨルダンにある大使館で総務のような仕事をしていました。

【スタッフインタビュー2015】
第11回:会員・支援者担当 宮西有紀

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2016年2月25日 更新
皆から頼られる姉さん的存在です!皆から頼られる姉さん的存在です!

こんにちは。広報インターン渡辺です。
今回のインタビューは会員・支援者担当の宮西さんです。JVCで働く前はバリバリのキャリアウーマンだった宮西さん。どのような変化を経てこの仕事にたどり着いたのか、色々聞いてみたいと思います!

今までのキャリアを教えてください。

新卒では、ポケベルの会社で事務として働いていました。長く働きたいと思っていたので、女性でも働きやすい環境であったことに惹かれて入社を決めました。3年半勤めたあと、勉強したいことがあったので退職しました。
退職後は、 編集の学校、DTP(DeskTop Publishing。要するにパソコン、MACです。)の学校、テープ起こしの学校と、3つの専門学校に行きました。昼間は派遣会社に勤め、夜は学校に通う日々を2年間続けました。

前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう前職をやめるときの送別会での一枚。チームをまとめるマネージャーだったそう

その後、就職したのがインターネットサービスの会社です。JVCに入るまで、13年勤めました。営業事務を担当し、広告の配信・企画・審査等、インターネットに広告が掲載されるまでの一連の仕事をしていました。チームを持っていて管理職を担っていました。もうひたすら仕事に費やす日々を送っていましたね。

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