アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • 東京事務所スタッフ日記
現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

【スタッフインタビュー2015】
第7回:アフガニスタン事業統括 小野山亮

2015年度広報インターン 清水 春香
2015年12月24日 更新
ヒゲとは裏腹な優しい笑顔が特徴の小野山さんヒゲとは裏腹な優しい笑顔が特徴の小野山さん

広報インターンの清水です。
アフガニスタンでは不安定な治安状況のため、日本人スタッフが事業地に駐在・出張できない状態が続いています。そんな中で東京から熱心に支援を続けるアフガニスタン事業統括の小野山さん。その強い想いや熱意はどこからくるのでしょうか?今回のインタビューでは、小野山統括のダンディなヒゲについても迫っていきたいと思います。

【スタッフインタビュー2015】
第6回:コンサート事務局 石川朋子

2015年度広報インターン 清水 春香
2015年12月11日 更新
現在は、JVC国際協力コンサートの準備に大忙しな石川さん。現在は、JVC国際協力コンサートの準備に大忙しな石川さん。

こんにちは。広報インターンの清水です。
スタッフインタビュー第6回目は、学生の頃、JVCが主催している国際協力コンサートを聴きに行ったことがきっかけで、現在コンサート事務局の担当をされている、石川朋子さんです。収益がJVCの活動にあてられるJVC国際協力コンサートは、12月6日(日)に大阪での公演を終え、今週12日(土)には東京公演を控えています。そんなJVCの一大イベントを担当する石川さんは、2児の母でもあります。ご家庭でのことや学生時代のこと、コンサートの魅力についても聞いてみたいと思います!

【スタッフインタビュー2015】
第5回:経理担当・イラク事業担当 池田未樹

2015年度広報インターン 清水 春香
2015年12月 3日 更新
現在は、ミニマリストという池田さん現在は、ミニマリストという池田さん

こんにちは。広報インターンの清水です。
スタッフインタビュー第5回目は、税理士の資格を生かし、経理担当とイラク事業担当を兼任されている池田未樹さんです。一般企業と同じように、NGOもお金の管理がとっても大切だそう。皆さんからの寄付金をお預かりしているので当たり前ですね。そんな重要な役割を担う経理担当・池田さんはなぜイラク事業にも携わっているのでしょうか。関西出身、コテコテの関西弁をあやつるハイテンションな池田さんに負けじと、素顔に迫っていきたいと思います!(※せっかくなので、池田さんの関西弁はそのままお届けします)

【NGO女子徒然日記】
食べるという営みについて考える

アフガニスタン事業担当 加藤 真希
2015年12月 3日 更新

アフガニスタン事業担当加藤の初投稿です!

たまの休日くらい、きちんと料理をしようと思う。お米を洗って炊く準備をして、さて、まずは足りない材料を買いに外に出よう。歩いてお店まで行って、野菜を選ぶ。売り場で目が合う、美味しそうなやつに決める。ついでに卵とか、豆乳とかも買って帰ろう・・・。家に戻る。小さなキッチンに立って、調達してきた野菜を洗って、皮をむいて、包丁で切って、火を通す。様子を見ながら、適当に味をつけていく。出来上がったお料理を、一応、お皿に盛り付けてみる。手を合わせて、「いただきます!」体と心に満たされる栄養に感謝。...食後は、調理器具を片付けて、食器を洗って、乾くように並べて、こびりついたごはん粒はすぐにはとれないから、しばらく水につけておかなくては。

そして思う、あぁ「食べる」って結構、一大事!食事をしようと思ってから一段落するまでに、丁寧にこなすとほとんど半日かかってしまう。

【スタッフインタビュー2015】
第4回:カンボジア事業担当 山崎勝

2015年度広報インターン 清水 春香
2015年11月26日 更新
「自分で食べるものは自分で作りたい」という思いから、農業をはじめた山崎さん。「自分で食べるものは自分で作りたい」という思いから、農業をはじめた山崎さん。

こんにちは。広報インターンの清水です。
スタッフインタビュー第4回目は、カンボジア事業担当の山崎勝さんです。山崎さんは私(清水)の通う大学で、「国際NGO論」という国際協力のあり方やNGOの活動について学ぶ授業の教鞭をとっていたこともありました。先生に取材できる機会なんて滅多にありません。生徒の一人としてグイグイ探っていこうと思います!

まず、国際協力に携わろうと思ったきっかけは何ですか?

高校生の頃から漠然と海外に行きたいと考え、大学では国際関係を学びました。大学時代はアルバイトでお金を溜めては海外へ行ったり、自転車で国内を旅行しました。もう20年も前の話ですが、初めて行ったパキスタンで体調を崩してしまい、サッカルという中部の街で、たまたまバスで隣に座った方にとてもお世話になりました。自分たちの食べる分を削って、私の食事の世話もしてくれました。その時に初めて、海外に行くのであれば、「自分で食べるものは自分で作りたい」と思うようになりました。これが農業に興味をもったきっかけです。

大学三年生になってはじめた就職活動では、海外で仕事をしたいという思いから船会社に就職したいと思っていたのですが、不景気の影響で採用の枠がほとんどなく、「この際、学生のうちに農業してみるか」と大学を休学して栃木県にある農村指導者養成専門学校のアジア学院へ行くことにしました。小さいころから親が家庭菜園をしたこともあり興味はありましたが、この決断にいたったのは、やはりパキスタンでの経験が大きいですね。

【NGO女子徒然日記】
七尾旅人特殊ワンマン「兵士A」

広報担当 大村 真理子
2015年11月25日 更新
七尾さんの歌とともに、映像作家のひらのりょうさんの映像が「兵士A」の世界を表現します七尾さんの歌とともに、映像作家のひらのりょうさんの映像が「兵士A」の世界を表現します

広報担当の大村です。

11月19日に渋谷で行われた七尾旅人さんのワンマンライブ「兵士A」に行ってきました。七尾さんのライブを初めて見たのはもう10年くらい前で、透き通る声と予定時間を一切無視した構成にとても驚いたことを覚えています。それからワンマンは間があいて、2回目。今回のライブで、七尾さんの奥歯は折れて右手は骨折したそう。そりゃ、そうだろうなあ、という渾身のステージ。歌声以外、演者も観客も一言も発することはありませんでした。

こんにちは。パレスチナ事業東京担当の並木です。
連載枠としては続けての投稿、しかも堅い話題になってしまいますが、一人のアラビスト女子として、パリの事件に寄せて思うことを綴りたいと思います。

個人的な話になりますが、私は19歳の頃から12年間、アラビア語と中東を学び、現地の人々と関わり続けてきました。渡航し、暮らしたこともあります。
「中東って危なくないの?」とよくいわれますが、私はこう答えます。

「中東の人たちも私たちと一緒で、日々笑ったり泣いたり怒ったりしているけれど、政治と暴力に翻弄されすぎて、ごくたまに振り切れた人が出るだけだよ。
私たちはどうなの? 日本人に、暴力に走る危ない人はいないの?」

【スタッフインタビュー2015】
第3回:事務局次長 細野純也

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2015年11月18日 更新
普段は「冷静沈着」という言葉がピッタリの細野さんですが、大好きなサッカーについて話すときは熱がこもります。普段は「冷静沈着」という言葉がピッタリの細野さんですが、大好きなサッカーについて話すときは熱がこもります。

こんにちは。広報インターン渡辺です。スタッフインタビュー3回目は事務局次長の細野純也さんです。

現在東京事務所で、総務や労務になど幅広い業務を担っている細野さん。実は細野さん、NGO職員には珍しい(?)元SE(システムエンジニア)。SEという、いわゆる「技術屋」であった細野さんが、国際協力への道に進むことになったのはどんな理由が隠されているのでしょうか?じっくり聞いていこうと思います。

【スタッフインタビュー2015】
第2回:事務局長 長谷部貴俊

2015年度広報インターン 渡辺 由香
2015年11月12日 更新

こんにちは。広報インターンの渡辺です。スタッフインタビュー2回目は、事務局長の長谷部貴俊さんです。NGOの事務局長ってどんな方なのでしょうか。深く探っていこうと思います。

長谷部さんは現在、東京事務所で勤務をしていらっしゃいますが、以前はJVCの事業地の一つであるアフガニスタンで現地代表をしていた時もあるそうです。現在、治安の関係上、日本人が入国するのが困難なアフガニスタンに長年携わっていた長谷部さん。色々なお話が聞けそうです!

国際協力に携わろうと思ったきっかけは何ですか?

学生時代、在日外国人の方と接した経験から、「将来は地域づくりにかかわりたい」と心に決めたという長谷部さん。決めてからは国際協力の道一本!やわらかな笑顔の中にも強い意志を感じました。学生時代、在日外国人の方と接した経験から、「将来は地域づくりにかかわりたい」と心に決めたという長谷部さん。決めてからは国際協力の道一本!やわらかな笑顔の中にも強い意志を感じました。

正直に言うと、大学入学時には、これといってやりたいことがありませんでした。大学二年生になった頃、先生から教えられて、ひょんなことから在日外国人のボランティアを始めました。東南アジア、イランや南米から出稼ぎに来ている方々に日本語を教えたり、法律アドバイスを行うボランティアでした。その時に接した方々から、本当は自分の生まれた場所で暮らしたいのだけど、経済的な理由などでどうしても出稼ぎをせざるを得ないのだと、苦しい状況を直接聞く経験をしました。

パレスチナ事業担当の並木です。期間限定ゆるブログ記事、記念すべき第一回を担当します。先日、台風18号による暴雨のため決壊した鬼怒川に、休日を利用してボランティアに行ってきました。その時の気持ちを、記します。

「もう少し、ゆっくり考えても大丈夫ですよ」

あちこちに乾いた泥がこびりついた家の中で、ある男性が被災者のお母さんに向け、さらっと発したこの言葉。この一言に、隣にいた私はハッとしました。
2015年9月10日に、台風18号による暴雨のため決壊した鬼怒川。その泥水が流れ込んだお宅での、災害ボランティア活動中のことです。

このOさんという老夫婦のご自宅に私がお伺いしたのは、10月21日のこと。被災から1ヶ月以上経過していたこの日、すでに家の一階部分の床板は剥がされ、乾燥のために石灰が撒かれていました。
泥水に浸かったはずの窓ガラスは綺麗に磨かれ、台所には一つ一つ拭われた食器が丁寧に重ねられています。しかし、壁には私の身長と同じくらいの高さまで、所々黒いカビが生えていました。聞けば、泥水は160cmの高さまで押し寄せたのだそうです。壁の中の断熱材が、すでに水を吸ってしまって久しいのでしょう。

お母さんはこの日、私たちボランティアに「二階の家具やお布団を、すべて一階に降ろして欲しいの」と依頼していました。もうこのお家には夫婦では住めない、都内の子どもたちの家に世話になろう......そう考えての、自宅の整理作業でした。
もしお願いできるなら...この家具は捨てて、この服も捨てて...と、ボランティアに依頼したい作業を遠慮がちに口にするお母さん。その場面で、私たちボランティアを率いるピースボート災害ボランティアセンターのスタッフ・東野さんが、彼女に言ったのです。「もう少し、ゆっくり考えても大丈夫ですよ」と。

Facebook コメント

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net